冬の南さつまの旬。「柑橘」

鹿児島県南さつま市は、四季折々の自然の恵みにあふれています。 冬は「柑橘」が旬を迎えます。

南国の太陽と潮風が育てた柑橘

デコポンと同じ“不知火(しらぬい)”という品種から生まれた鹿児島限定の高級柑橘「大将季(だいまさき)」

鹿児島県が誇るオリジナルの不知火(しらぬい)ブランド「大将季(だいまさき)」。
不知火はデコポンと同じ品種で、清見オレンジとポンカンをかけ合わせて生まれた柑橘で、甘みが強くジューシーなのが特長。
その中でも「大将季」は、鹿児島で開発された希少な品種で、果皮と果肉にほんのり赤みを帯び、見た目にも美しく濃厚な味わいが楽しめます。

生産地は、鹿児島県が定めた基準に基づいて安全・安心な栽培が行われていると認められた「K-GAP認証」取得の園地。
農薬や肥料の使い方まで徹底管理され、信頼できる品質で育てられています。
ご家庭用にはもちろん、冬の贈り物としても喜ばれる、鹿児島自慢の希少柑橘をぜひご賞味ください。

南国生まれの濃蜜みかん、たんかん

たんかんは「ぽんかん」と「ネーブルオレンジ」の自然交配から生まれた柑橘で、果肉はやわらかく、酸味は控えめ。
その分、濃厚な甘みとジューシーな果汁が口いっぱいに広がり、一口で南国の太陽を感じられる味わいです。

南さつま市は「かごしまブランド産地」として認定されており、確かな品質にも定評があります。
ご家族の団らんや、大切な方へのおすそ分けにもぴったりです。
自然の恵みを凝縮した旬の味覚を、この機会にぜひご堪能ください。

皮ごと食べられる、甘さの極み。津貫(つぬき)育ちの完熟金柑「黄金丸」

南さつまの柑橘の里・津貫(つぬき)で、三代にわたり果樹栽培を続ける清木場(せいこば)果樹園の完熟金柑「黄金丸(おうごんまる)」。糖度16度〜20度の濃厚な甘さが自慢です。
温暖で水のきれいな土地に根づいた金柑は、樹上でじっくりと完熟させてから収穫。
ひと玉ひと玉、表皮の紅の入り具合を熟練の目で見極め、手作業で丁寧に摘み取っています。
皮までまるごと美味しく食べられるのは、樹上完熟ならではの味わい。
津貫の風土と作り手のまごころが詰まった、冬だけのごちそうです。

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