創業275年〈山形屋〉の歴史と逸品をご紹介!

〈山形屋〉の歴史と人気のワケを深堀り

「鹿児島の良いもの」をお探しなら〈山形屋〉へ。これ、鹿児島の常識です。地域に根ざし、開かれた「ふるさとのデパート=山形屋」は、今年創業275年!ここではその歴史と人気の秘密に迫ります。

これぞ百貨店クオリティ。山形屋返礼品4選

【予約制】山形屋 レストラン ルドーム ランチ・ディナー ペアチケット(15,000円×2名) K326-FT002_03

100,000円以上の寄付でもらえる

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山形屋 レストランルドームでご利用いただけるランチディナーペアチケットです

山形屋食堂(1号館7階)でご利用いただけるお食事券(3,000円分) K326-FT001_01

10,000円以上の寄付でもらえる

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山形屋食堂(1号館7階)のメニューにご利用いただけるお食事券

金生饅頭 20個入 K326-002

8,000円以上の寄付でもらえる

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山形屋名物「金生まんじゅう」は一口サイズの、やさしい甘さ広がるおまんじゅうです

味・品質ひとすじ まるいわさつま揚げ6種(41個入) K326-001_02

16,000円以上の寄付でもらえる

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愛され続けて30年、じょうひんで確かな味わいは、これからも変わらぬこだわり

鹿児島なのに“山形”屋のナゾ

〈山形屋〉という屋号を聞いて、必ず疑問に思うこと。「鹿児島なのに山形?」これにはちゃんと理由があります。山形屋の創業者源衛門が、出羽国山形の生まれなのです。彼は1751年(宝暦元年)、若干13歳という若さで紅花仲買と呉服太物行商を興しました。ちなみに”ヤマガタヤ”ではなく”ヤマカタヤ”と読みます。

1772年、呉服太物店〈山形屋〉誕生

源衛門は1772年(安永元年)、薩摩藩主・島津重豪の商人誘致政策を機に薩摩入り。山形屋の礎を築きました。大火事や西南戦争で店舗が焼失しますが、苦難にも前を向き再建。商いを続けます。

1916年「ふるさとのデパート」落成!

そして1916年、現在の場所に新店舗が落成します。ルネッサンス式鉄骨鉄筋コンクリート造の近代的建築で、化粧品や雑貨も扱う“百貨店”としての歴史はここから始まります。以来、昭和・平成と歴史を重ね、地域に根ざした「ふるさとのデパート」として確固たる地位を築いたのです。

山形屋の歩みとともに。金生饅頭は県民の味

山形屋の“デパ地下”で、1951年の金生饅頭誕生以来70年以上愛されるロングセラー。今も昔も鹿児島県民に愛されています。今でも1日4,000個ほど店舗で焼かれています。

鹿島シェフ、仏料理大会世界第2位の快挙!

館内にあるレストラン〈ル ドーム〉のシェフ・鹿島匡人さんは、パリで開催されたフランス料理界の権威ある大会「プロスペール・モンタニエ国際コンクール(2024年)」に日本代表として出場。みごと準優勝に輝きました。世界が認めた彼の味と技を、ぜひご自身の舌でお確かめください。

鹿児島の美食に舌鼓。山形屋ごほうびギフト

日々がんばっている自分や家族に。特選ラインナップでプチ贅沢しませんか?高品質な精肉、スイーツ揃えました。

大切な方に鹿児島の“特別”贈りませんか?

遠く離れたあの人へ。なかなか伝えられない感謝の気持ちを、山形屋が自信を持っておすすめする郷土の美味に込めて。

これからも、ふるさとのデパート山形屋

創業者源衛門が商いを初めてから270年余り。いくつもの時代を乗り越え、変化を経験しましたが、〈山形屋〉のポリシーは変わりません。洗練された上質な品を揃えながらも、親しみやすさを忘れないこと。鹿児島で暮らす人、離れても鹿児島を愛する人をあたたかく受け入れ、もてなすこと。これからも、「ふるさとのデパート」であり続ける。それが〈山形屋〉です。