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『国境の島! 対馬』

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~国境の島 対馬~

長崎県対馬市(つしまし)は、九州の最北端に位置し、福岡までは海路138km、釜山まではわずか49.5kmであり、古来より大陸と日本の架け橋を担いながら文化の中継地として、時には、国防の最前線として重要な役割を担ってきた国境の島です。

海岸線は915kmに及び、「浅茅湾」に代表されるリアス式海岸を形成しており、「烏帽子岳」から見るその景色は、まさに絶景です。

国内でも有数の水揚げ高を誇る水産業は、アワビやサザエ、ウニ等の磯ものや、ブリ、アジ、サバ、イカ、タイ、アナゴ等の水揚げがあり、アナゴは、日本一の水揚げ量を誇ります。「浅茅湾」を中心に、マグロや真珠、ヒオウギガイ等の養殖業も盛んです。

また、この豊かな自然には「ツシマヤマネコ」や「ひとつばたご」など、珍しい動植物が生息しており、また、渡り鳥の中継地でもあることから、世界でも有数の野鳥観測地とされています。

対馬市の見どころ

和多都美神社

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせています。また、社殿の裏には、巨木が林立しており、森林浴も楽しめます。

霊峰 白嶽

白嶽は標高519mに達する石英斑岩の山で、国の天然記念物に指定されています。様々な樹林が発達しており、ここを分布の日本西限地とする植物や、山頂の石英斑岩の露出地には、大陸系の植物が生育しています。このように日韓両要素の植物が数多く共存するところは、日本では白嶽が第一で、植物地理学上、貴重な場所といわれています。

綱島の夕日

小綱浦の湾口部に浮かぶ三つの島、榎島、中島、神島の総称を「綱島」と呼んでいます。この三つの島のうち榎島はもっとも大きく、繁茂する原始林は小綱国有林となっています。さらに朝鮮海峡に落ちる夕日に島々が照らされる風景は幻想的で非常に美しく、「長崎新観光百選」に指定されています。

韓国展望所から見る釜山の夜景

気象条件が良ければ韓国釜山市の街並が望め、「国境の島」であることを実感出来ます。
この展望所はその地理的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されており、展望台についてはソウルのパゴダ公園にある多目的施設を、ゲートについては韓国国際ターミナル(釜山)の入口ゲートをそれぞれモデルにしています。

気になった方は、是非その目で確かめに来てください!

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