\ 芦屋釜の里のご紹介! /

ページをご覧いただきありがとうございます! ここでは、今注目の情報やおすすめコンテンツをたっぷりご紹介しています。 今回は、福岡県芦屋町の事業者「芦屋釜の里」についてご紹介いたします! ぜひ最後までお楽しみください!

-「芦屋釜」とは-

南北朝時代から製作が始まり、室町時代には茶の湯釜の名器として一世を風靡した芦屋釜。

その歴史は江戸時代初期に終わったといわれていますが、芸術性、技術力に対する評価は今なお高く、国の重要文化財に指定されている茶の湯釜9点のうち8点を芦屋釜が占めています。

芦屋釜は、滑らかな鉄肌と胴部の美しい文様、「真形(しんなり)」とよばれる端正な形が特徴で、京都の貴人や室町幕府の要人にも愛されました。

「芦屋釜の里」は、江戸時代初期頃に途絶えた芦屋釜の復興に取り組む施設です。

-芦屋釜の技術継承に取り組む鋳物師たち-

- 茶の湯釜の名品「芦屋釜」-

芦屋釜(風炉釜)

滑らかな鉄肌と胴部の美しい文様、「真形(しんなり)」とよばれる端正な形が特徴です。

【寄附額:3,500,000円】

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- 芦屋錫物 -

芦屋鋳物「錫製酒器 雪月花・銀」(1点)

芦屋鋳物「錫製酒器 雪月花・銀」
素材は純錫です。錫は色が変わりにくく、水を浄化すると言われ、古くより酒器として用いられています。
本作は、芦屋釜の里で長く修業を積み、再び現代の芦屋釜を生み出している鋳物師八木孝弘氏が製作したものです。

【寄附額:34,000円】

芦屋鋳物「錫製酒器 廿晴」(1点)

ハレの日に晴れが続きますようにと廿(にじゅう)晴れ。
福が福を呼ぶようにと想いを込めました。

【寄附額:22,000円】

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