高知県でうなぎ販売業を営み50年。
取引飲食店からの評価が絶大で、鰻屋さんからのリピート注文も多数いただいております。
「四万十桜」の名前は、春に四万十川を遡上するしらすうなぎが淡いピンク色に染まる美しさを桜に見立てて名付けました。
高知県内で最もさかんにしらすうなぎ漁が行われる川が四万十川であり、初春には、灯りを使って水面を照らす幻想的な漁がピークを迎えます。
旬を迎えたしらすうなぎは特に元気が良いため、私たちはこの時期の四万十川のしらすうなぎを厳選して養殖池に移して行きます。
養殖池は県内でも日照時間が長く温暖な気候の南国市にあります。常駐するうなぎ職人が完全無投薬で育てているので安心です。
活発に餌を食べるうなぎは成長が早く、身は柔らかで、上品な脂の乗った味に仕上がっています。