鳥取秋の味覚~梨特集~

鳥取県は言わずと知れた”梨のふるさと”。 毎年、時期ごとにいろんな品種が登場するので、季節を追いながら食べ比べできるのが魅力です。 まずは、鳥取梨の代表格「二十世紀梨」。シャリっとした果肉に、甘酸っぱい爽やかさが広がり、後味はすっきり。世代を超えて愛され続ける定番の味わいです。 そして、人気急上昇中のブランド梨「新甘泉(しんかんせん)」。驚くほどの高糖度で、とにかく甘い!ジューシーで濃厚なのに、くどさがなく、食べる手が止まらない美味しさです。 これから秋も深まると「王秋(おうしゅう)」の出番。細長いユニークな形ですが、味わいはとっても上品。甘みがしっかりあり、しかも日持ちも良いので贈答用としても大人気です。 さらに、冬の訪れには「新雪梨(しんせつなし)」。雪のように白く美しい果肉で、甘みとみずみずしさをあわせ持ち、寒い季節に味わえる贅沢な一玉は、岩美八宝のひとつです。 梨農家さんは、一つひとつ丁寧に手をかけ、旬を見極めて収穫。だからこそ、どの品種もかじった瞬間に果汁があふれ、自然の恵みをそのまま感じられます。

二十世紀梨

新甘泉

王秋梨・新雪梨・なつひめ

食べ比べ