鳥取牛特集

「鳥取和牛」は不飽和脂肪酸の「オレイン酸」を多く含みます。 そのため、赤身と脂のバランスが絶妙で、サシが多くても脂はまろやかで甘く、赤身にコクがあるため、あっさり軽やかな後味です。 脂の融点が低いため、脂のくちどけが良く、食後はさっぱりとして、多くの人に美味しさを感じていただけます。 やわらかくて、口溶けがよく、肉汁がじゅわっと広がる「鳥取和牛」をぜひ一度ご賞味ください。

鳥取和牛オレイン55

鳥取和牛の中からオレイン酸55%以上を含む牛肉を「鳥取和牛オレイン55」としてブランド化。
オリーブオイルの主成分でもある「オレイン酸」が多いことが知られています。
鳥取が誇るブランド和牛で、最高の満足を。

鳥取和牛

古くから和牛の産地として知られる鳥取県は、大自然の澄んだ空気とミネラルを豊富に含んだ伏流水に恵まれており、牛たちはすくすく育ちます。
また、生産者は独自の工夫を凝らした飼料や、牛舎の衛生管理の徹底など、おいしさと安心・安全の品質を届けるための努力を重ねています。
「鳥取和牛」の優れた肉質は、恵まれた鳥取の自然環境と生産者の努力から生まれているのです。

2017年の「全国和牛能力共進会」(全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて、改良の成果やその優秀性を競う全国大会)では種牛能力と産肉能力を総合評価する第7区のうち肉質を審査する部門で「鳥取和牛」が日本一となりました。

また、鳥取生まれの子牛で、特に霜降りの度合いなどの能力の高さで全国平均をはるかに超える種雄牛の血統を持つ子牛は特に人気が高く、2020年(令和2年)には子牛セリ平均価格が全国1位となりました。

交美牛

酪農家で生まれた交雑牛の仔牛を美歎牧場で地元産の飼料稲を給餌し食肉用に肥育した「交美牛」のお肉です。
交雑種は黒毛和種の雄とホルスタイン種の雌の間に生まれた牛で和牛の血統を引き継いでいます。

寄附額 10,000円~20,000円

寄附額 30,000円

寄附額 40,000円~

【鳥取いなば万葉牛】牛丼の具