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【重要】サービス再開のお知らせと安全対策の強化について

【事業者紹介】小平酒屋農場さんにインタビュー!

小平酒屋農場は、長野県千曲市の上山田地区で、りんごとぶどうを育てる家族経営の果樹農園です。

農園では、主力の「ふじ」をはじめ、秋映・シナノスイート・シナノゴールドの「りんご三兄弟」、夏あかり・シナノリップといった夏のりんごに加えてシャインマスカットも栽培しています。

屋号の「酒屋」は、江戸時代に当家が営んでいた造り酒屋に由来します。明治初めの火災で酒蔵を失ったのちは養蚕に転じ、昭和の初め、その桑畑にりんごの木を植えたのが果樹園のはじまりです。以来、親子3代にわたって果樹づくりを受け継いできました。

標高約450メートルの斜面がもたらす日当たりと水はけ、そして朝晩の大きな寒暖差。りんご栽培に適した土地の恵みに、積み重ねてきた経験を掛け合わせて育てる果実を、小平酒屋農場から自信をもってお届けします。

小平酒屋農場さんに聞く『りんご栽培で⼤切にしていることは︖』

『摘果(てきか)』へのこだわり
将来、果実になる実を残して余分なものを切り落とす(摘果)作業そのものは誰にでもできますが、1本の木にどれくらいの果実をならせるのかという判断は簡単ではありません。多くならせすぎれば実が大きくならず、減らしすぎると木の勢いが強くなりすぎて実に青みが残り、味が落ちてしまう。
木の一本一本の強さ(樹勢 じゅせい)を見ながら、ちょうどよい加減を探っていく。ここだけは、長年の経験で判断しています。

『安全・安心』へのこだわり
なるべく有機質の肥料を使い、土が柔らかくなるように育てています。害虫を防ぐための防除では、農協の指導のもとフェロモン剤(虫が交配できなくなる資材)を取り入れ、強い殺虫剤にはなるべく頼らない栽培を続けています。また、栄養を与えるための葉面散布でも、カルシウムや海藻由来の資材のものを使うなど安心して食べられるりんご栽培に努めています。

『規格外りんごは、果汁100%ジュースに』

大切に育てても、市場に出せない規格外のりんごはどうしても出てしまいます。それを無駄にしたくない─そんな思いから、地域の農家の女性たちと始めたのが、このジュースづくりです。1本に搾るりんごは、約5個分。加工は長野市の専門の工場に委ねており、果汁を酸素に触れさせない特別な製法のおかげで、酸化防止剤もビタミンCも加えないまま、りんご本来の色をたもったジュースに仕上がります。だから、その年その年のりんごの出来が、そのまま味に表れる。それがこのジュースの特徴です。

『ぶどうは一房ずつの手仕事』─ シャインマスカット

ぶどうづくりの山場は、開花から2〜3日のうちに済ませなければならないジベレリン処理(種なしにする作業)と、その後に行う摘粒(てきりゅう)です。摘粒は、みなさんが目にするぶどうになる前の、房がまだ小さなうちに行います。一房ずつ手に取り、将来の房の状態を想像しながら数十粒ほどの中から一粒ずつ間引いて形を整えていく、近道のない手仕事です。
私達の農園では、ぶどう栽培は規模を広げ過ぎず、その分、一房一房に手をかけています。収穫の朝に摘み取ったシャインマスカットは、その日のうちに一房ずつ丁寧に包んで発送します。

りんご三兄弟食べ比べ(秋映・シナノスイート・シナノゴールド)

りんご3種詰め合わせ りんご三兄弟(秋映・シナノスイート・シナノゴールド)計約3kg/約5kg | 林檎 あきばえ 詰合せ 詰合わせ 詰め合わせ つめあわせ 食べ比べ セット 千曲市 長野県産 信州

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詳細

【こんな美味しさをお届けします】
深い赤色と甘酸のバランスが絶妙な「秋映」、優しい甘さとシャキシャキ食感が魅力の「シナノスイート」、爽やかな甘みが特徴の「シナノゴールド」。異なる風味と食感を一度に楽しめる贅沢なセットです。

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