氷見のうどん特集
独特の強いコシと粘り、もちもちした食感とのどごしの良さが特徴の氷見のうどん。 伝統の「手延べ」製法を守り受け継ぎ、職人の勘と経験によって作りだされています。 一度食べればやみつきに! 氷見が誇る富山の名産”氷見のうどん”をぜひお試しください。
「氷見のうどん」とは?
250年以上の伝統を誇り、かつては加賀藩にも献上されていた歴史がある氷見のうどん。
その作り方は輪島そうめんから技法を取り入れたとされており、手延べと手打ちの技法を生かしたその製法が、
氷見のうどんの独特の強いコシと粘り、そしてのど越しの良さを生み出しています。
氷見のうどんの特徴はその製法に
うどんの作り方として一般的なのは「手打ち」で、粉を練り上げた生地をこねて足で踏んで伸ばして、包丁で切ります。
一方、「氷見のうどん」は「手延べ」です。
粉をねりあげた生地を、広げて伸ばすのではなく、棒やロープのような長いかたちにして、何度も両方から引き伸ばします。
それを繰り返して細くなるまで伸ばし続けることで細い麺を作り上げていきます。
それによって「のど越し」の良さが生まれます。
「手延べ」でありながら「手打ち」の要素もあわせもつ
氷見のうどんの特徴は、「手延べ」でありながら「手打ち」の要素もあわせもっているところです。
生地をつくる工程で、まるで手打ちの工程のように、手でこねたり、足で踏んだりを何度も繰り返します。
これにより、手打ちのような麺の粘りと弾力性を追及します。
これらの製法により、しっかりとした食べ応えとなめらかな食感を併せ持った氷見のうどんは
暖かくしても冷たくしても美味しい逸品です。