お知らせ

【重要】10月からのふるさと納税制度改正に伴う影響について

三島・与板・和島・寺泊地域編

三島地域のここがおすすめ!

三島地域産の杉の間伐材を特産の脇野町のこぎりで切り落とす「全日本丸太早切選手権大会」をはじめとする楽しくも懐かしいふるさとの夏祭り「三島まつり」は、毎年8月11日(山の日)に開催します。
地元保育園児から小学生、中学生によるステージ発表や県内各地から担ぎ手が集結する勇壮な神輿渡御。フィナーレは、間近に打ちあがる大花火大会は必見。

家族や友人、また、ソロキャンプでも大自然の中で気軽にアウトドアが楽しめる大杉公園。近隣町内の子ども会や、小中学校の遠足、キャンプ、バーベキュー会場としても活用されています。

また、近くには樹齢約1300年新潟県天然記念物に指定されている「蓮花寺の大杉」もあり古のロマンに触れることもできます。

ふるさとの子どもたち

地元三島中学校の生徒の皆さんは、地域イベントのボランティアスタッフとして大活躍しています。

みしまコミュニティ推進協議会主催の「みしまの夏の夜まつり」では、お化け屋敷を運営したり、全日本丸太早切選手権大会」では選手受付、参加賞配布、ハンドタオル販売等多くの事業に協力し、地域に貢献しています。

おすすめの返礼品

与板地域のここがおすすめ!

【与板十五夜まつり】
与板の総鎮守「都野神社」の秋季例大祭として、毎年十五夜の時期に行われます。一番の見どころ、登り屋台の歴史は古く、宝暦7年(1757)頃、当時の商人が屋台を3台造り今に伝わります。
町中を移動し都野神社屋台坂に差し掛る頃、お囃子の演奏はさらに盛り上がりを見せ、登り屋台は最大の見せ場を迎えます。

【楽山苑(楽山亭)】
楽山苑の中心建物である「楽山亭」は明治25年三輪家11代当主、三輪潤太郎により建てられました。簡素な中にもきめ細やかな仕掛けと匠の技が凝らされ、客人をもてなす様々な趣向にあふれた「楽山亭」は今も地域の人達から「べっそう」と親しみを込めて呼ばれています。5月中旬には苑内をライトアップし、お茶会や演奏会などの催しが開催されます。

ふるさとの子どもたち

与板小学校4年生は、400年以上の歴史がある与板打刃物について学んでいます。

工場を訪れ、鉋(かんな)や鑿(のみ)の製作の様子を見学したり、職人の方からお話を聞いたりします。真っ赤になった地金と鋼を叩いて接続する工程など、その技と迫力に驚かされ、与板打刃物のすばらしさや職人さんの熱い思いについて学習しています。

与板中学校1年生は、総合学習の時間に「与板の魅力を伝えよう」をテーマに、小学校から学んできた与板地域の歴史や文化、産業、観光などを自分達の目と足で調べていきます。

各班とも調べた内容をまとめ、訪問した企業や事業所の方々を招き、再発見したことを分かりやすく伝えています。

おすすめの返礼品

和島地域のここがおすすめ!

【道の駅良寛の里わしま】
道の駅良寛の里わしまでは、道路利用者のための24時間情報提供サービスのほか、地域の郷土料理を楽しめるお食事処、地元の物産品を一堂に集めた物産コーナー、里山を生かした庭園の中にある美術館ゾーンなどを併設しています。

築180年の古民家を移築した地域交流センターの「もてなし家」では、
地産地消の郷土料理の提供をはじめ、地元特産品等の販売を行っています。また、県内では長岡市和島地域でのみ飼育されているガンジー牛のソフトクリームをはじめ、オリジナルスイーツもおすすめです。
季節ごとに開かれるイベントも魅力です。

【和島の宝「良寛さまとはちすば通り」】
良寛終焉の地であり、貞心尼との出会いの地でもある島崎地区。貞心尼が良寛との相聞歌を書き残した「蓮の露(はちすのつゆ)」にちなんで、晩年を過ごした木村家から道の駅良寛の里わしま周辺までの通りを「はちすば通り」と呼んでいます。

通り沿いには、良寛の墓がある隆泉寺や、かつて良寛が子どもたちとまりをついた宇奈具志神社などゆかりの神社仏閣があるほか、板塀や漆喰仕上げの住宅が建ち並び、落ち着いた景観を有しています。

【和島の宝「村岡城址と雪割草」】
鎌倉時代に越後の武将、風間信濃守信昭(かざましなののかみのぶあき)が築いた城址。妙法寺や六万部塚と同じく日蓮ゆかりの史跡で雪割草の群生地ともなっており、地元住民グループ「村岡城址の歴史を守る会」による里山の自然を楽しむ遊歩道が整備されています。

雪割草は3月上旬から咲き始め、カタクリの花へ続きます。

【和島オートキャンプ場】
日本海を見晴らす丘に立つ和島オートキャンプ場。
心地好い潮風、かがやく緑、日本海を染める夕日、満天の星空。日常を忘れて、心からリラックスできる時間が流れます。

海水浴や釣り、夕日鑑賞、そして海の幸。
ここを拠点に、海水浴や釣りを楽しむもよし、良寛さまゆかりの史跡めぐりに行くもよし。

【和島トゥー・ル・モンド】
旧島田小学校の築85年の木造校舎をリノベーションした施設。
懐かしく、ゆったりとした雰囲気の中で、贅沢な時間が過ごせるレストランBague(バーグ)。レストラン向かいの校舎にはパン工房Harmonie(アルモニエ)があります。

ふるさとの子どもたち

【長岡市無形民俗文化財「弓踊り」の伝統継承】
毎年8月16日に開催される「ふるさとわしままつり 六夜祭 」。
はちすば通りの宇奈具志神社から出田明神までを御神馬、神輿、天狗等が島崎地内を練り歩きます。復路は、長岡市無形民俗文化財にも指定されている「弓踊り」が勇壮に踊られます。

顔を白塗りして烏帽子をかぶり、赤い装束をまとって手には弓と弓矢を持ち、笛と太鼓の音にあわせて弓矢を射るように体をそらせて踊るもので、その発祥は明らかではないが武運を祈って始まったと伝わる、唯一無二の伝統文化です。島崎地区で継承されてきた「弓踊り」を、市立北辰中学校では地域をよく知る学習の一環として、2003年から地域住民を講師に迎え、総合的な学習の時間で実技に取り組んでいます。

おすすめの返礼品

寺泊地域のここがおすすめ!

【寺泊水族博物館】
寺泊水族博物館は、日本海に浮かんでいるように建てられており、八角形の純白の建物は“海に浮かぶ魚の城”のようです。館内には日本海はもとより、世界各地に生息する魚たちなど約300種が集められています。
また、ダイバーによる餌付けショー、テッポウウオの餌取り射撃ショーを毎日開催しています。

【トキと自然の学習館】
「トキと自然の学習館」は、隣接する「長岡市トキ分散飼育センター」でトキの分散飼育を開始したことをきっかけに、トキを通じて自然環境について考える学習の場として平成24年3月に開設しました。繁殖ケージの様子を映した大型モニターやトキの標本・本物の羽根等の展示があり、長岡市のトキ分散飼育の取組みや佐渡におけるトキの野生復帰・自然環境について楽しく学ぶことができます。

ふるさとの子どもたち

【寺泊小学校】
寺泊小は市内唯一の「日本海に面した学校」です。学校のすぐ近くに「魚の市場通り(魚のアメ横)」があります。「ふるさと学習」では地域の強みを生かし、海や史跡での活動を行っています。寺泊小では4年生で、地域の方の協力のもと、「舟釣り体験」をしています。実は海釣りや舟釣りをした経験がほとんどない子どもたち。船長さんの合図で、海に糸を垂らせば入れ食い状態。初めての体験に大興奮でした。この年は一人10匹は釣れました。釣った魚は各自で自宅に持ち帰り、おいしくいただきました。

【大河津小学校】
大河津小学校4年生は、地元にある「大河津分水」について学んでいます。大河津分水コンシェルジュの方をゲストティーチャーに迎えて、分水の成り立ちや過程、現在の様子について調べ学習を行っています。また、大河津資料館をはじめとして、様々な現地学習を行い、実際の様子についても体験しています。新潟を水害から守る大切な大河津分水について、さらに学びを深めるとともに、後世に引き継ぐという大切な役割を担っていける存在になってほしいです。

【寺泊中学校】
寺泊中学校の全校生徒で寺泊コミュニティ推進協議会(まちづくり部会)、寺泊若者会議~波音~さんの協力を得て、野積海岸の清掃を行いました。「寺泊中グランドデザイン」の地域への愛着を深める地域交流・貢献活動の一環として、2024年から始まった全校行事です。ふるさとの美化活動をとおして、より一層郷土を愛する気持ちを高めました。

おすすめの返礼品