湯河原、心ほどける「温・美・食」

都心からわずか1時間半、万葉の時代から愛される名湯・湯河原。今回は、そんな歴史ある街を「温・美・食」の3つの視点で巡る旅をご提案します。 木の温もり溢れる駅前から始まり、圧巻の自然美や歴史を刻むパワースポット、そして相模湾の旬を味わう贅沢なひととき。日常の忙しさを忘れ、心ほどける癒やしの時間を湯河原で過ごしてみませんか?五感を満たす至福の旅路が、ここから始まります。

湯河原駅前広場

隈研吾氏の建築都市設計事務所によって設計された、駅前の新しいランドマーク。 ヒューマンスケールに対応した、やさしさを感じられる場所です。杉材を多用した温かみのある半屋外空間が特徴で、木漏れ日のように光が差し込む心地よい空間。駅改札を出てすぐの場所には「手湯」があり、気軽に湯河原温泉を楽しめます。
旅の始まりに、まずはここで手を温めて温泉気分を盛り上げましょう。バス待ちの時間などを利用して立ち寄るのも良いでしょう。ヒューマンなまち 湯河原 の旅路の始まりです。

幕山公園

幕山公園(まくやまこうえん)は、四季折々の自然とアクティビティが楽しめる、湯河原を代表するレジャースポットです。時期が合えば、梅まつり(例年2月~3月頃)に訪れるのがおすすめ。約4,000本の紅白の梅が咲き誇る様子は圧巻で、「梅のじゅうたん」のよう。梅以外にも、四季折々、春にはサツキやツツジ、夏にはアジサイ、秋には紅葉(12月上旬頃が見頃)を楽しむことができます。公園から見上げることができる幕岩(まくいわ)は、クライミングスポットとしてとても人気のスポットだけでなく湯河原トリプルパワースポットの一つです(五所神社の「クスノキ」、城願寺の「柏槙」そして、幕山公園の「幕岩」)。富士山へと続く大地の強力な地脈がこの地に結集しているとされ、その力強い現れがこの巨大な岩壁だと考えられています。また、ハイキングコースを登れば、相模湾の景色も楽しめます。

城願寺

鎌倉時代初期に活躍した武将、土肥実平ゆかりの古刹です。国指定天然記念物の樹齢約800年(推定900年)のビャクシンの巨木が最大の見どころで、その力強さに圧倒されます。源頼朝の旗揚げに際し、実平が武運長久を祈って植えたとされています。源頼朝や土肥実平の歴史に思いを馳せながら、風格あるビャクシンの木を見学してみてください。
「親友ができる」「友情が続く」というご利益のある湯河原トリプルパワースポット、の一つとも言われております。

和食うおたつ (魚辰直営店)

相模湾で獲れた朝どれの地魚など、鮮度抜群の刺身盛り合わせや海鮮丼、金目鯛の煮付けなどを味わえます。平日ランチ限定で、地魚刺身膳や地魚天丼(お刺身付き)など、旬の魚をお得に楽しめるメニューが人気です(価格は¥2,000〜¥3,000程度)。
店内に湯河原温泉ならではの足湯があり、待ち時間や食後に無料で利用できるのも魅力。

営業時間: ランチタイム/11:30~14:00 (月・木~日) 定休日:火曜日・水曜日

季節の干物の詰め合わせ| 湯河原町 干物 乾物 海 旬の味覚

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鮮魚店 魚辰では相模湾の朝獲れ地魚や東伊豆の魚も豊富に入荷しています。季節の干物詰め合わせは旬の選りすぐりの魚を手開き。添加物を用いず天日干しで加工しました。旬の魚をご堪能ください。

こごめの湯

湯河原の静かな山あいに湧く町営の日帰り温泉施設です。 「化粧水の湯」と言われるほど肌触りがやわらかく、肌を包み込むような優しい湯が特徴。山の景色を眺めながら湯に浸かることができます。湯河原温泉で日々の疲れをリフレッシュしましょう。

一福堂

旅の終わりは湯河原駅前にあるお土産屋さんへ。
駅前立地のため、立ち寄るのに非常に便利。特選ひもの、わさび漬けなど、湯河原町の銘菓や特産品を取り揃えております。イチ押しは自家製温泉まんじゅう。しっとりした生地でたっぷりの餡子を包みこんだ、こだわりの逸品を旅の思い出に。

湯河原温泉 一福堂 自家製温泉まんじゅう 20個 | 湯河原町 温泉饅頭 職人の手作り 和菓子 お土産 しっとり あんこ 餡子

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一福堂 自慢の自家製温泉まんじゅうをお届けします。どこか懐かしい味わいは、湯河原のお土産として長年愛され続けています。
一つひとつ丁寧に手作りされたまんじゅうは、黒蜜の香りと餡の旨みが絶妙なバランスです。