相模原市の「平飼いたまご」

毎日毎日食べても飽きることのない卵。 特別な日に買いたくなる卵。人に贈りたくなる卵。 こんなに美味しい卵に出会ったことがないと思う卵。そんな『平飼い有精卵さがみっこ』を自信を持って皆さんにお届けします。

鶏本来の姿や生活を大切に考えた、手作業で行う平飼い養鶏。

毎日自ら鶏を見て、触れること。
すべてを機械に任せるのではなく、自分たちの手で行う養鶏をしています。

創業は1928年

井上養鶏場では、機械化による大量生産は行わず、手作業による平飼い養鶏を代々続けてきました。

『平飼い』とは、鶏を鶏舎内での放し飼いにし、
自由に暮らせる飼育環境の中で飼育する方法です。

ケージ飼いと違い、鶏たちが自分の意思で自由に動き回れるため、
ストレスなく育つのが最大の特徴です。

鶏たちの生活を第一に考え、雛の時からケージに入れることは一切しません。
自然に近い環境の中で、鶏たちの本能的行動を制限することなく
雄鶏雌鶏を小さな雛から育てています。

開放的な鶏舎で、太陽の光や吹き抜ける風を浴び、
移りゆく季節を肌で感じながら、心身共に健康な鶏に育つこと。
鶏たちにとって、生活環境はとても大切なのです。

安全で安心なたまごをお届けするために

鶏自体に害が及ぶ危険もある薬剤散布などは、鶏のいる鶏舎内では一切行いません。

鶏が出舎した後の鶏舎では、鶏糞を取り除く作業を行い、
その後、高圧洗浄で細部まで丁寧に洗浄、
洗浄を終えた後は数回に分けて殺菌・消毒を施し、
充分な期間を設け、鶏舎を自然乾燥させてから新たな鶏を迎えます。
こうした薬剤などに頼らない''ナチュラルな環境づくり''に日々取り組んでいます。

鶏たちの生活環境を整えることはとても重要な作業の一つであり、
鶏全てを健康かつ均一に育て上げる、最も難しく重要なポイントでもあるのです。

決して手を抜けない大事な『食育期間』

鶏にも好き嫌いがあり、偏った食事が続くと
成長や体格に差がでてしまい、その差は卵にも反映され、
卵の品質のバラつきに繋がってしまいます。

井上養鶏場では、すべての卵の品質を保つため、
雛の頃から食事の教育・管理を徹底的に行っています。

熟練のスタッフが、手間を惜しまず、飼料と水を独自の分量・時間・間隔で細かく管理を行います。
好き嫌いのない食習慣を身に付けさせていくことで、バラツキのない、均一な品質を保っているのです。

神奈川県の西部、相模原市緑区大島。

井上養鶏場のある、相模原市緑区大島地区には
豊かな水をたたえる城山湖、津久井湖、相模湖などの湖があり、別名「鮎川」とも呼ばれる相模川が、城山や小倉山の麓を悠々と流れています。

中でも相模川水系の道志川は県下一の水質とされています。

この水と緑に囲まれた、自然豊かな環境がおいしい卵を育てるのです。

ありのままの素晴らしさを守り続け、伝え続けること。

卵は自然からの恵みの一つ。それは昔から変わることはありません。
だからこそ、INOUE EGG FARM では、「 ありのままの素晴らしさ 」 を大切にしています。

雄雌が仲良く暮らし、恋をして、育み、産まれてくる卵 「 有精卵 」。
これが本来あるべき姿であり、このありのままの素晴らしさを守り続け、伝え続けることが大切なのだと、
私たちは思っています。

私たちはこれからも、効率ばかりを求めた強制的飼育や、添加物による栄養強化等は一切行いません。
自然の摂理や動物達の在り方を大切に考え、代々続けてきた平飼い養鶏を守り続けていきたいと思います。

自然に嘘をつかない美味しさ

朝陽とともに産まれてくる無垢な卵。

口の中で広がる風味は、卵本来の美味しさ。
それは人工的ではない、優しい味わいです。

その風味が際立つワンランク上の美味しさを生み出すには、
飼育する人間の鶏を想う優しさが必要で、
愛情もって育てた鶏は、優しい卵を与えてくれるのです。

卵本来の美味しさ

<お客様の声>
白身は、舌触りがくず餅のような食感で、
穀物のようなほんのり甘い香りと味わいがあり、大変濃厚でした。
卵白がこんなに味わい深い卵は、初めて出会いました。
黄身は、旨味が多く、舌に纏わる濃厚さがありました。
後味が甘くて、醤油をかけなくても美味しかったです!
そして、白身と黄身を混ぜると、両方の良さの調和の取れた美味しさになりました。

相模原市 寄附金の使い道

相模原市の代表作 藤野野外環境彫刻作品の魅力向上プロジェクト

中央自動車道を走っているとき、山の中に大きなラブレターがあるのを見たことがありますか?
相模原市の旧藤野町地域では、藤野ふるさと芸術村目立たせる事業として、この緑のラブレターなど、作品を地域各所に設置し、地域のみなさまと、さまざまなイベントで活用し、地域内外から多くの方が訪れています。

子ども関連施設にたくさんの本を届けたい!くるくる としょかん

子どもたちはたくさんの本と出会うことで、想像力を育み、新たな知識を身につけて、自分の世界を広げることができます。
相模原市の図書館では、子どもがより多くの“本”に出会い、気軽に“本”に触れられるように、保育園や児童クラブ、こどもセンターなどの子どもに身近な施設に、図書館スタッフが選んだ絵本や紙芝居等の「おすすめ児童書セット」を定期的に循環する「くるくる としょかん」(子ども読書資料循環制度)の取組を実施しています。「児童書セット」には、図書館からのおすすめの本に加えて、子どもが読みたい本のアンケート結果を反映した新しい本と入替えを行うなど、子どもが自発的に「本を読みたい」と思えるような環境づくりを目指しています。

相模原市が後押し!動物も人も共に幸せに暮らすまちを目指して

動物が好きな方と苦手な方のどちらもが暮らしやすいまちづくりの実現のため、野良猫への不妊去勢手術の助成、収容した犬や猫の治療やワクチン接種、譲渡活動などを行います。
また、犬の糞尿被害防止啓発看板の作成や、動物愛護に関する啓発事業を実施します。

凧の大きさ日本一!「相模の大凧まつり」を未来へ繋ぎたい!

凧の大きさ日本一!「相模の大凧まつり」を未来へ繋ぎたい!

相模の大凧は相模原市を代表する伝統文化であり、毎年5月開催の「相模の大凧まつり」では日本一の大きさの八間凧等を揚げています。
昨今の物価や人件費等の上昇に伴い、経費が年々増加しており、開催することが難しくなってきていることから、伝統文化及び大凧製作技術の継承に向けて、相模の大凧まつりを守り継続することを目的とします。

地方創生さがみはら地域活性化応援コース

地域活性化に特化した産業の活性化、市の新たな特産品の創造、PRなどに関する事業に活用します。

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