【たけのこ特集】春のごちそう たけのこ!

みんなに知ってほしい 阿見町の特産品 “たけのこ”

“ 涼やかな風が吹き込む竹林 ”

春になると緑のきれいな里山でたけのこの季節がやってきます。
阿見町は竹林の面積が広く、昔からたけのこが多く採れることで有名です。


なかでも、丁寧に管理された竹林でしか収穫できない“希少なたけのこ”があります。
それは芽が黄色に近い色で、皮が黄金色のような姿の大きなたけのこです。
栄養がたっぷり詰まっていて、えぐみが少なく、食べると柔らかくみずみずしいのが特徴です。
町内でも知る人ぞ知る、たけのこです。

“ 掘りたて! みずみずしい大きなたけのこ ”

たけのこの時期になると
朝採れのたけのこを販売する直売所や和洋様々な筍料理を提供する飲食店、
子供から大人まで楽しめるたけのこ堀り体験ができる農園では賑わいをみせています。


毎年4月には “たけのこほっぺ” と題した、筍料理フェアを開催しています。
『たけのこほっぺ』は、茨城弁でたけのこを「掘りましょう」の『たけのこほっぺ』と、「ほっぺが落ちるほどおいしい」の『ほっぺ』をかけたもので、町を訪れる多くの人に掘りたての「たけのこ」をおいしく食べていただきたいという思いを込めました。

この名称から生まれた「ほっぺちゃん」というキャラクターも可愛らしく、料理フェアを盛り上げています。
今年の『たけのこほっぺ』は4月中旬頃に開催予定です。

“ どれも美味しそう! 過去に開催された料理フェアのメニュー 

竹林のこと

“ 気持ちのいい管理された竹林 ”

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