山形が誇る!!お米特集

夏の残雪を抱く朝日連峰からの豊富な澄んだ水と、お米の甘さを際立たせる昼夜の寒暖差に恵まれた大江町産のお米はとても美味しいと評判です。 山形が誇るブランド米の数々や、便利な無洗米、毎月お届けする定期便など種類も豊富に取り揃えております! ぜひ一度チェックしてみてください!!

【つや姫】

交配から10年の歳月をかけて、「見た目の美しさ」、「美味しさ」、「栽培のしやすさ」の3拍子が揃ったお米、「つや姫」が山形で誕生しました。「つや姫」の一番の特長は、なんと言ってもその「美味しさ」です。育成地で行った食味試験でも「コシヒカリ」を上回る結果が得られました。また、食味ランキング(お米の美味しさの評価)を行っている(財)日本穀物検定協会の食味官能試験(実際に食べてみて、食味を判断する)において、外見については「艶がある」、「粒が揃っている」など、味については「甘みがある」、「うまみがある」などの評価が得られ、デビュー以降、毎年最も高い「特A」の評価をいただいております。

【雪若丸】

「雪若丸」という名前は、しっかりした粒感や稲姿(いなすがた)などが男性的であること、際立つ白さとつやのある外観が雪のように美しいことを表しています。
さらに、白さとつやの特長が「つや姫」に似ていることに加え、山形県で「つや姫」の次に生まれたお米であり、つや姫」の弟をイメージさせるのにふさわしいとして、この名称に決まりました。
一粒一粒が大きくて、もっちりとしっかりした弾力があり食べ応え抜群です。

【はえぬき】

平成4年にデビューした山形生まれのお米。絶対的な品質の高さを狙った『ユメのコメ』として、10年の歳月をかけて研究・育成された山形県オリジナル品種です。
「はえぬき」は、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に山形県の主力品種に駆け上がりました。
また、「コシヒカリ」や「ササニシキ」「あきたこまち」などのおいしさを受け継いでおり、全国トップクラスの美味しいお米です。
粒感がはっきりとしていて心地よい歯ごたえがあり、形が崩れにくいのが特徴的です。粘りと硬さのバランスが絶妙で、ふっくらとしていながらもほぐれやすい食感があります。

【無洗米】

無洗米といってもその種類は様々あります。
こちらの無洗米は「BG精米製法」といって「ブラン(Bran)=ヌカ、グラインド(Grind)=削る」の頭文字をとって名づけられており、粘着力の強い肌ヌカの性質を利用し、無洗米にする製法です。
水はもちろん何かを添加することは一切無く、肌ヌカの粘着力だけを利用する製法なので、安全で安心。
お米の表面には「うまみ層」があります。手でとぎ洗いすると肌ヌカがきれいに取れない上に「うまみ層」は損なわれがちです。BG無洗米ならその心配もありません。
また、工場でも排水がまったく出ませんので、川や海を汚すことはありません。

無洗米の中には一度さらっと洗ってくださいといったものもありますが、こちらの無洗米は一度も洗うことなくそのまま水を入れて炊くだけなので、お手軽で経済的です。

また、栄養面に特化したもの、長期保存が可能なものなど種類も豊富に取り揃えております。