受け継がれてきた味を今日の食卓へ。 港町・塩竈のかまぼこ特集!

港町・塩竈で育まれてきた、 やさしい味わいのかまぼこ。 日常にも、贈りものにも選ばれている返礼品をご紹介いたします!

日本の食文化とともに歩んできた、かまぼこ

かまぼこは、日本では平安時代にはすでに食べられていたとされる、
長い歴史をもつ伝統食品です。
魚をすり身にし、塩を加えて練り、形を整えて火を入れる。
保存性とおいしさを両立させるために生まれた、
日本人の知恵と技術が詰まっています。

原材料はとてもシンプル。
だからこそ、魚の鮮度や種類、
すり身の温度、練りの力加減、蒸しの時間など、
作り手の技術がそのまま味と食感に表れる食品です。

港町・塩竈市で育まれてきた、かまぼこ文化

塩竈市では、新鮮な魚が身近にある環境の中で、
かまぼこづくりが長く受け継がれてきました。

塩竈のかまぼこに共通するのは、
魚の旨みを活かした、やさしく上品な味わい。
しっかりとした弾力がありながら、
硬すぎず、しなやかな食感が特徴です。

派手な味付けでごまかさないからこそ、
そのまま食べても、料理に使ってもおいしい。
特別な日のごちそうにも、
何気ない日常の一品にも選ばれてきた理由が、
味の中にきちんと残っています。

返礼品として選ばれる理由

塩竈市のかまぼこは、
・年齢を問わず楽しめる
・用途を選ばず使いやすい
・「間違いのない味」として贈れる

ふるさと納税の返礼品としても、
高い満足度で選ばれています。

ここからは、
塩竈市が誇るかまぼこ返礼品を、ひとつずつご紹介します。