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伝統の「南部もぐり」が手摘みで収穫する「種市産」の天然ホヤ

日本の海洋開発分野において、その名を知らない者はいない「南部もぐり」。南部もぐりが手摘みで収穫、荒波に揉まれ、海の栄養をしっかりと吸収し肉厚の天然ホヤをご賞味ください。

日本の海洋開発分野において、その名を知らない者はいない「南部もぐり」。洋野町はその発祥の地です。
明治31年、「南部もぐりの祖」といわれる磯﨑定吉は、当時の種市村の沖合で座礁した貨客船の解体引き上げのためにやって来た房州(千葉県)の潜水士から潜りの技を伝授され、技を磨いて弟子へと伝え、他に例を見ない潜水のプロ集団を作り上げました。

伝統の技を継承

代々伝えられてきた潜水の技術は、昭和27年、「岩手県立久慈高等学校定時制種市分校潜水科」が開設されたことで、体系化されました。その伝統を受け継ぐ現在の岩手県立種市高等学校海洋開発科は、潜水技術と水中土木を学ぶことができる全国唯一の学科です。卒業生は、国内外の海洋開発におけるビッグプロジェクトにも携わっているほか、ヘルメット式潜水と一緒に取得できるスキューバ潜水の技術で、海難救助やインストラクターなどの分野にも活躍の場を広げています。

南部もぐりが手摘みで収穫。荒波に揉まれ、海の栄養をしっかりと吸収した肉厚の天然ホヤをご賞味ください

【冷凍】天然ほやむき身 ビン入り2本

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洋野町種市産天然ほやのむき身は食感と旨味が自慢です。滅菌海水に入っています。そのまま食べられますが、塩分が気になる方は一度水で洗ってお召し上がりください。

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