ジュワッと焼ける音がたまらない!北海道安平町からお届けする、極厚&やわらか絶品ジンギスカン特集!

北海道グルメの代表格である「ジンギスカン」。「北海道遺産」にも選ばれるほど道⺠にとって慣れ親しんだグルメですが、国内外の観光客の⽅にも⼤⼈気のグルメです。このジンギスカン、道内各地で調理法などが異なっています。

まずは調理法。⾁に下味がついている「味付けジンギスカン」、焼いたあとにタレにつける「後付けジンギスカン」に主に分けられます。

そして、⾁の種類。⽣後 2 年以上の成⽺⾁で硬めの⾁質を持ち、独特の⾵味のある「マトン」。⽣後 1 年未満の⽺⾁で、柔らかく臭みが少ない「ラム」の2種類です。

⾷べ⽅ですが、焼き⽅はお店で⾷べる場合はジンギスカン鍋を⽤いることが多く、屋外では網で焼いて⾷べることが多いです。⾃宅ではホットプレートやフライパンで⼿軽に調理可能なのも魅⼒!

北海道安平町でもジンギスカンの製造等を⾏っていて、ふるさと納税の返礼品にも登録されています。

「安平成吉思汗」は遠浅地区にある「ホクレン農業協同組合連合会」の⾷⾁加⼯⼯場で製造されている味付けジンギスカンです。

1パック 700g と量が多く、⼤⼈数でもたっぷり⾷べられます。にんにく、りんご、⽟ねぎなどが⼊った⽢⾟いしょうゆベースの味付けですが、隠し味としてコクを出すために味噌が⼊っているのがポイント!

⽺⾁はオーストラリア産マトンのロースが使われていて、1切れが⼤きく、しっかりと厚みがあり、⾷べ応え⼗分!

まずは、ベーシックな⽺⾁と野菜をフライパンで炒める⾷べ⽅で焼いてみます。⽺⾁はまったく臭みがなく、厚みがありながらもとても柔らかいのが特徴。⼤⼈も⼦どもも⼤好きな⽢⾟い味付けでご飯がどんどん進みます。

ジンギスカン鍋には、⼭になっている箇所に⽺⾁をのせ、まわりに野菜をのせるのが基本の⾷べ⽅。付け合わせの野菜は、⽟ねぎ、もやし、にら、ピーマンが⼀般的です。

⽺⾁にしっかり焼き⽬がつき、⾁の旨みとタレが野菜へ流れて少し煮込まれるような状態になると⾷べ頃です。タレと⽺⾁のうまみが野菜にしっかり染み込みます。

⽺⾁はしっかりと中⼼部まで⼗分に⽕を通し、開封後はすみやかにお召し上がりください。

味付けジンギスカンは、焼くだけでなく、いろんな料理にアレンジもできます。

おすすめは、ジンギスカン焼きそば。
まずは⽺⾁と野菜を⾷べやすいサイズにカット。⽺⾁と野菜を炒めて、⽕が通ったら麺を加えます。パックに残った⽺⾁のタレ(量が少ない場合はジンギスカンのタレもしくは焼⾁のタレを追加)とお好みで塩コショウを⾜して味付けし、しっかり炒めたらできあがり。ジンギスカンのあとのシメとしても定番のメニューです。

他に、焼きそばの麺をうどんに変えた「ジンギスカン焼きうどん」、⽚栗粉をつけて揚げる「ジンギスカンからあげ」、野菜と⼀緒に煮込むだけ「ジンギスカンカレー」などのアレンジもあります。ぜひいろんな⾷べ⽅で、安平成吉思汗を楽しんでみてください!

※「ふるさとチョイス」では、今回ご紹介した「安平成吉思汗」以外にもジンギスカンを返礼品として取り扱っております。発送までにお時間をいただく場合がございます。

※「安平成吉思汗」は冷凍でのお届けとなります。お使いになるときは、前⽇から冷蔵庫へ移動させて解凍されることをおすすめします。