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伝統産業の街・碧南市で、ものづくりへの愛に触れてきました

碧南市(へきなんし)ってどんなところ?

おでかけ体験型メディア「SPOT」の人気ライターが、既存の観光メディアでは紹介しきれない、地域の魅力を深堀して紹介します。

みなさんこんにちは! ライターの吉川ばんびと申します。

私は今、愛知県碧南市(へきなんし)に来ています。

JR名古屋駅から名鉄名古屋・刈谷駅まで、JR東海道本線で15分。
さらに名鉄三河線に乗り換えて20分ほど列車で南へ向かうと、終点の碧南駅に到着します。

碧南市はこちら

 

ところで皆さん、「碧南市の魅力」って知っていますか?

碧南市には、農業に鋳物、

漁業や醸造など、

意外と知られていない優れたものがたくさんあるんですよ! 今日は、そんな碧南市の魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

 

【目次】
役場の方に聞く、碧南市の魅力とは?
究極の癒し「匠の耳かき」
醸造のまち、碧南
 白だし発祥の醸造場・七福醸造 
 「白醤油」発祥の醸造場・ヤマシン醸造
 創業当時の伝統製法を受け継ぐ醸造場・杉浦味淋
 日本に現存する最古のみりん醸造元・九重味淋
変わり種のお菓子もたくさん
 アンファンス
 やきいも丸じゅん
 スギ製菓
 わっぱ堂
安心・安全な食べ物づくりも!
 シュヴァインハイム
 農家れすとらん 葉菜の舎
 長田農園
 寄附金でつなぐ碧南市・生産者の未来

役場の方に聞く、碧南市の魅力とは?

さっそく、碧南市役所にお邪魔して「まちの魅力」についてズバリ聞いてきました。

お話をお伺いしたのは、総務部 経営企画課 広報戦略係の坂本直敏(さかもとなおとし)さん。

坂本さんは碧南市の「ふるさと納税」に関しての業務に携わっており、いわば碧南市の生産者さんについてのエキスパートなのです!

吉川:
さっそくなんですが、碧南市ってどんなところですか?

坂本さん:
そうですねえ、昔ながらの町というか、流入が少ないので、ゆったり・おっとりしている人が多い町です。

吉川:
ふるさと納税で碧南市さんが人気だとお伺いしたんですが、本当ですか?

坂本さん:
はい、2014(平成26)年からふるさと納税を開始したんですが、おかげさまで、愛知県では昨年の応援寄附金の額が1位か2位となっておりまして……

吉川:
そうなんですね。 ちなみに、人気の秘訣ってなんなんでしょう?

坂本さん:
碧南市って、「いいモノ」がたくさんあるんです。農業も漁業も鋳物もあって、醸造もある。だいたい5〜10人くらいの規模でいいモノを作っている会社が多いんですよね。

吉川:
なるほど、私は兵庫県出身なんですが、恥ずかしながら碧南市のことを全然知りませんでした……

坂本さん:
そこなんです。これまで、碧南市の良さを外に発信できていなかったので、外部の人に物の価値や良さを伝えられていなくて。そこで、ふるさと納税制度を利用して、碧南市の「いいモノ」をお礼の品として扱うようになったんです。

坂本さん:
例えば、この「omoiのフライパン」。鋳物製造業の石川鋳造さんという会社の商品なんですが、ふるさと納税のお礼の品として扱ったところ、めちゃくちゃ人気が出まして。

吉川:
えっ、780日待ちって書いてありますけど……2年待ち?

坂本さん:
そうです。1つ1つ手作りなので……

吉川:
ひゃーーーっ、ふるさと納税恐るべし……

坂本さん:
こういう風に、ふるさと納税のお礼の品として職人さんの商品を多く扱うことで、知名度が上がって、職人さんの安定収入につながるんです。そうすると、後継者の成長にもつながるわけです。僕としてはそういう良いサイクルをどんどん作りたいんですよね。

吉川:
せっかくいいモノを作る生産者さんがたくさんいるんですもんね!

坂本さん:
碧南市には鋳物産業や農業、漁業もあるのでバランスが取れた生活はできるんですが、「後継者育成のために、もう1步踏み出せたら……」という気持ちで業務に携わっています。

吉川:
坂本さんの碧南市への愛がすごいですね!

坂本さん:
もちろんですよ。ではさっそく、実際に生産者さんを取材しに行きましょうか。

究極の癒し「匠の耳かき」

まず最初にお伺いしたのは、「匠の耳かき」を作っている耳かき職人の加藤さんです。

なんと加藤さん、もともとは趣味で耳かきを作り始めたのだとか……!

▲1つ1つ手作りで作られているという「匠の耳かき」。

お客さんの好みによって、しなりやデザインを変えながら作っていくそうです。

▲お好みで、しなりの柔らかさが選べます。

しなりが柔らかいほど耳の奥で感じるクッション性が強くなるのですが、どちらがいいかは完全に「好み」で分かれるところだと思います。

私は両方試した結果、しなりが「硬め」が好みでした。かゆいところを強めに耳かきしたいんですよね……。

▲これが「匠の耳かき」。非常に軽くて、手にフィットするので持ちやすい!

匠の耳かきの材料には「煤竹(すすだけ)」が使われています。

最初は普通の竹で耳かきを作っていましたが、それを人にあげたりしているうちに「煤竹という面白い竹があるよ」と教えてもらったのがきっかけだそう。

煤竹で作った耳かきは、弾力やしなりが良い具合で、見た目の美しさも魅力です。

一般的に売られている耳かきに比べると、匠の耳かきは柄の部分が短くコンパクトなのが特徴的。いわゆる手のひらサイズというやつです。

▲実際に「匠の耳かき」を使用させてもらいました。

あっ……!気持ち良い……!

「そこ!そうそれ!」っていうかゆいところに届くので、びっくりするほど病みつきになります。これは一度使ってみてほしい……

匠の耳かき(節あり・茶色 ケース付) ハンズマインド賞受賞

14,000円以上の寄附でもらえる

日本で数少ない、耳かき専門の職人(受賞歴3回)が作る耳かきです。ご愛用者は2万人を超え、リピーターも増えています。

匠の耳かき(節あり・濃茶色 ケース付) ハンズマインド賞受賞

15,000円以上の寄附でもらえる

日本で数少ない、耳かき専門の職人(受賞歴3回)が作る耳かきです。
ご愛用者は2万人を超え、リピーターも増えています。

醸造のまち、碧南

碧南市は、醸造文化が古くから発展してきた「醸造のまち」でもあります。碧南市で作られた白だし・白醤油・みりんが、日本全国で販売されていたり、料亭で使われたりしているのを知らない人も多いのだとか。市街地には、現存する最古のみりん醸造所である「九重味淋」をはじめとした醸造所が数多く密集しています。

白だし発祥の醸造場・七福醸造

こちらは、白醤油と白だしの醸造をしている「七福醸造」さん。

なんと白だしは元々、七福醸造さんが一番最初に作り始めたんだそうです。知らなかったー!

工場見学をさせてもらいながら、七福醸造の白醤油・白だしのおいしさの秘訣を聞きます。

七福醸造さんの白醤油には、「天日塩」というミネラル分が高い塩を使っているんだそうです。天日塩は「自然塩」とも呼ばれ、太陽の光と風だけで作っている自然由来のもの。

さらに七福醸造さんでは、有機(オーガニック)の大豆の白醤油しか作っておらず、「自分の家族にも食べさせたいと思うもの=安全な製品」を作ることを心がけているんです!

とれたての生の白醤油の味見をさせてもらいました。お醤油だとは思えないくらいに優しくて、何よりも甘いんです! 色も非常に薄くてきれいです。

一般的な醤油は、小麦と大豆の割合が5:5でできているそうなのですが、白醤油は、9:1でほとんど小麦でできているんだとか。

旨味と色を作る大豆が少ない分、小麦が持つ甘みが増し、食材の素材の味を引き立てるのが特徴です。

そして、七福醸造さんの白だしには、北海道産の利尻昆布・大分産のどんこ椎茸・鹿児島県枕崎のカツオ節が使われています。(どれも高級品です……!)

これらの食材を釜で煮出しただし汁と白醤油、「三河の本みりん」をブレンドすると、白だしができあがります。

ちなみに、七福醸造さんの白だしは、いわゆる「料亭の味」。開発の際には、実際に料亭の板前さんがGOサインを出してくれたそうです。

工場見学のあとには、実際に七福醸造さんの白だしを使ったスープやお漬物などの試食をさせていただきました!

お湯に白だしを入れて、卵を溶いただけのスープなのに本当においしかった……。さすが、食材にこだわっているだけあって、風味が抜群です。

白醤油と白だしだけではなく、玉子焼き用のだしや、野菜で取っただしの商品もあるので、みなさんも色々試してみてはどうでしょうか。

毎日の食卓に大活躍 七福醸造の調味料詰め合わせセット

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毎日の食卓に活躍する調味料をセットにしました。

毎日の食卓に安心して使える無添加調味料 七福醸造の白だし特選セット

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有機白醤油に厳選された素材をたっぷり使った出汁を合わせた無添加の「白だし」と簡単に煮物が作れる「煮物だし」をセットにしました。

「白醤油」発祥の醸造場・ヤマシン醸造

続いては、白醤油を作っている「ヤマシン醸造」さんへお邪魔します。
白醤油とは、小麦粉を主な原料とする琥珀色の醤油です。一般的な濃口しょうゆ(大豆50%、小麦50%)に比べて小麦の割合が多く、色が着く原因となるアミノ酸の量が少ないために淡い色をしています。

今回案内していただくのは、日比野さんです。

衛生面に配慮し、ヘアキャップを装着して白醤油の桶がある部屋に入ります。どこか嬉しそうな私。

桶の大きさと数がすごい! 部屋中、白醤油のいい香りがします。

そして桶に入っている、3ヶ月置いた白醤油を抜く作業を見せていただくことができました!

日比野さんが蛇口をひねると……

黄金色の白醤油が出てきたー!

この作業を行った後、桶の中には麹の個体だけ残るので、そこへ塩を加えて、2回目の仕込みを行うとのこと。それから1回目の絞り汁と、2回目の絞り汁を合わせて製品にします。作り始めから白醤油が完成するまで、だいたい半年間かかるそうです。

ヤマシン醸造さんの白醤油は、白醤油の中でも旨味が多いのが特徴だと教えていただきました。

ちなみに、「白醤油」の発祥はヤマシン醸造さんなんだそう!

もしかして、碧南市って醸造に関してかなり発達しているのでは……?

三河名産調味料5種詰め合わせ

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三河名産の調味料を色々な用途で楽しめる詰め合わせセットです。

オリーブ白しょう油3種詰め合わせ

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和風調味料とオリーブオイルが実に合う調味料です。ドレッシングにもソースにも使えます。

創業当時の伝統製法を受け継ぐ醸造場・杉浦味淋

お次は、「杉浦味淋」さん。みりんを作っている会社さんです。

作業中の様子を見せてもらえるとのことで、早速中に入ってみると……

「ボワーーーーーーー!」
社長の杉浦さんに「これは何ですか?」と聞いてみると、600kgのもち米を蒸しているところなんだとか。

炊くのではなく蒸すことで、もち米の水分量を調整しているそうです。

蒸したもち米はベルトコンベアの中に投入して、冷やす作業へ。

冷やしたもち米を、焼酎と麹と混ぜて、タンクの中に入れます。これらは、みりんの「本仕込み」の作業なのです。

杉浦味琳さんで作られるみりんは、「愛桜純米本みりん」という種類。

原材料は国産のもち米・米麹・焼酎のみ。もち米と米麹は愛知県の三河産のものを使用しており、素材にはこだわりがあるとのことでした。

そして、完成したみりんを試飲させていただきました。

▲杉浦味淋さんで扱っている、1年熟成(左)と3年熟成(右)の本みりん。

みりんは熟成期間が長くなると、角が取れて甘みが増します。飲み比べしたところ、3年熟成のみりんの方がかなり甘い!

お料理に色が付いてしまうので黒いみりんを嫌がる人もいるそうですが、杉浦味淋さんはあえて着色料などを使わず、自然のままの黒いみりんを販売しています。

「うちの商品は、中身で勝負ですから」と語る杉浦社長。安全・安心の品質が自慢だそうです。

古式三河仕込 愛桜 純米本みりん(1年熟成) 12本セット

31,000円以上の寄附でもらえる

原材料は地元三河産のもち米・米麹と本格焼酎のみ。もろみを長期熟成させ、うまみ・甘み・コクを育て、搾りの後にさらに熟成を重ねることで濃厚で味わい深いみりんに仕上げました。

古式三河仕込 愛桜純米本みりん 味比べセット

12,000円以上の寄附でもらえる

原材料は地元三河産のもち米・米麹と本格焼酎のみ。もろみを長期熟成させ、うまみ・甘み・コクを育て、搾りの後にさらに熟成を重ねることで濃厚で味わい深いみりんに仕上げました。

日本に現存する最古のみりん醸造元・九重味淋

続いて訪れたのは、老舗みりん醸造の「九重味淋」さん。この建物は「九重味淋時代館」というもので、一般の方でも無料で内部の見学ができます(要事前予約です!)。

こちらは工場を案内してくださった直販部の木原さん。まずは工場の中に入って、みりんを製造する様子を見学させていただきます。

▲もち米をコンベアに投入する瞬間。間近で見るとダイナミックです。

九重味淋さんのみりんの特徴は、甘みが深く、雑味(余分な風味)の少ない、キレのよい味。素材にこだわり、じっくり時間をかけて作られるみりんは、多くの料理人たちから愛されています。

そして九重味淋さんにある蔵はなんと、国の登録有形文化財に指定されていて、日本に現存する最古のみりん醸造元なのです!

また、みりんの発祥の地・三河國大濱村(現在の愛知県碧南市)にはいいお米・いい水がそろっていて、醸造に最適な環境だったのだと教えていただきました。勉強になる〜。

2階に上がって、古道具・古文書などの見学も可能。

館内に展示されていた商標登録。美しい……!

他にも、ここでしか見られない江戸時代の地図、大福帳(お金の記録)、商売記録の雑記、賞状などの貴重な資料がたくさん保存・展示されています。

▲時代館の見学終了後、実際にできあがった商品を見せていただくことができます。事務所で接客していたペッパーくんとともに。

三河みりんの元祖 本みりん詰め合わせセット

10,000円以上の寄附でもらえる

日本最古のみりん蔵で造られた最高級三河本みりん。上品な甘みと旨み、醸造特有の芳醇な香りで、いつものお料理が、より美しく洗練された味にワンランクアップします。

本みりんと調味料の詰め合わせセット

10,000円以上の寄附でもらえる

和食好きな方に最適なセットです。自宅使いはもちろん、お中元、お歳暮、御祝いなどのご贈答用にも最適です。こだわりの素材と製法でつくられる本物の味は、どなた様にもご満足いただけます。

変わり種のお菓子もたくさん

碧南市では、生産者さん同士がコラボしてお菓子を作るなど、「地元のものを使った新しい商品」もたくさん生まれています。

「碧南美人」というブランドのにんじんを使ったにんじんケーキなど、ここでしか手に入らないものもたくさんあるので要チェックなのです!

アンファンス

というわけで伺ったのが、お菓子の家「アンファンス」さん。関係ない話になってしまうのですが、この日は風が強かったです。
アンファンスさんは、地元の人が多く訪れる、おしゃれで可愛い雰囲気の洋菓子店です。販売しているお菓子には缶詰のフルーツを使わず、碧南市で採れた新鮮なものを使用するなど、素材にとことんこだわっています。

少し変わったお菓子を作っているという、店長の小笠原さんに商品を紹介していただきました。

▲「白醤油プリン」と「白醤油マドレーヌ」。

アンファンスさんではなんと、さっき訪れた「ヤマシン醸造」さんとのコラボ商品を開発しているのです!

店長の小笠原さんがヤマシン醸造の社長さんと話していたときに「白醤油を使ったお菓子をうちでも作れないか?」と思ったのがきっかけなのだとか。

白醤油の味を残そうとするとどうしても塩辛くなってしまうので、開発段階では何度も試行錯誤を繰り返したのだそうです。

……それにしても、白醤油のプリンとマドレーヌってどんな味なんだ……!?

まずはマドレーヌから。……匂い、よし。

味は……

「コクがあってまろやかなおいしさだ……」

少し塩気があるのが特徴で、マドレーヌの甘さをさらに引き立ててくれます。少しチーズっぽい味がするのは、「白醤油」の発酵成分のおかげなんでしょうか。

白醤油マドレーヌはアンファンスさんでも非常に人気らしいのですが、その火付け役はなんと、小学生だったんだとか!

アンファンスさんが以前、小学校へ1人につき1つの白醤油マドレーヌを提供したことがあるそうなのですが、小学生たちがとても気に入り、お父さんお母さんに「また食べたい!」とお願いしたことで、どんどん白醤油マドレーヌの人気が出たのだそうです。

白醤油プリン。

こちらも、ほのかな白醤油の味とプリンの優しい味が絡み合って、とってもおいしかったです。おいしすぎて、「めっちゃ高級なプリンって多分こんな味がする!」という貧乏くささ満点のコメントが出ました。

白醤油マドレーヌ・白醤油プリンはどちらも、子供から大人まで愛されるお菓子だそうです。実際に食べてみて、その食べやすさに納得しました。

マドレーヌ味比べセット(白しょうゆ・抹茶・レモン)

10,000円以上の寄附でもらえる

三河名産の和素材を使用したマドレーヌの詰め合わせです。白しょうゆマドレーヌはチーズを思わせる絶妙な風味!

やきいも丸じゅん

続いて、「やきいも丸じゅん」さんにやってきました。全然関係ないんですが、やはり風がすごく強いですね。

やきいも丸じゅんさんは「冷めても美味しい」を目指している焼き芋屋さんです。

「冷めても美味しい焼き芋」を目指して日夜努力を惜しまないという、やきいも丸じゅんのオーナー・石川さん。

とっても気さくな方で、この日もたくさんお話をしてくれました。

石川さんは定年後、もともとは趣味で焼き芋屋さんを始めたのだそうです。それが今や年間40万トンもの芋を取り扱い、銘柄は50種類にもなる焼き芋屋さんに。

メディアからの取材も多く全国でも知られるようになった「やきいも丸じゅん」さんですが、その陰にはオーナーの石川さんのたゆまぬ努力があったようです。

▲この日に売っていた焼き芋の種類、なんと14種類!!

▲これが「冷やし焼き芋」! 燻製もあります。

店内にて、冷やし焼き芋をいただきました。

冷やし焼き芋に使われているのは「シルクスイート」という種類のお芋なのですが、冷めているのに硬くない! 甘い! おいしい!

「お芋といえばあたたかい焼き芋」だった私ですが、冷やし焼き芋も、まるでスイーツのようで大好きになってしまいました。

▲続いて、ホクホクのあったかい焼き芋をいただきます。

「紅天使」という種類のねっとり系のお芋なのですが、食感がまさに「ねっとり」!
糖度がものすごく高いので、まるで芋羊羹を食べているかのような甘さです。熱いお茶と一緒に食べたい……。

男のお芋 燻製冷やし干し芋

10,000円以上の寄附でもらえる

丹精込めて加工された茨城県産紅はるかの干し芋をリンゴ、サクラなどのウッドを特製燻煙機でじゅっくりと冷薫を掛けることで、お酒にも似合うねっとりと甘く風味豊かな冷たくて美味しい干し芋に仕上げました。

冷やし焼き芋 ひえひえ君

10,000円以上の寄附でもらえる

冷やし焼き芋「ひえひえ君」は、多数のメディアにも紹介される当店自慢の人気商品です。特製窯で焼き上げた後、専用庫でじっくり冷熟をすることで甘味が凝縮。スイーツのような焼き芋を冷蔵の真空パックでお届けいたします。

スギ製菓

こちらは、「手頃工房えびせん家族」。「スギ製菓」さんという会社のお店です。

スギ製菓さんは「えびせんべい」や「いかせんべい」などの海鮮のおせんべいをメインに製造・販売している会社です。

経営管理部の村岡さんに、スギ製菓さんのお菓子の魅力をお伺いします。

ちなみにこちらの店舗では、おせんべいを作っているところが目の前で見られます。実際にお店で作っているんですね〜。

▲たこ姿焼きのおせんべい。

スギ製菓さんの魅力は、なんといっても素材をまるごと使ったおせんべいではないでしょうか。

エビやタコ、イカなどの食材をまるまるプレスして作ったおせんべいは、風味豊かで、味も抜群です。

▲名誉総裁賞を受賞した「たべりん」。

たべりんには、えびせんべいでできたトレーに小さなおせんべいが8種類入っていて、ふるさと納税のお礼の品としても扱われています。

おせんべいがおいしすぎて、自腹でたくさん買ってしまいました。また来ます!

全国菓子大博覧会2017名誉総裁賞受賞「たべりん」24袋入

10,000円以上の寄附でもらえる

舟形の食べられるえびせんトレーに、ひとくちサイズのおせんべい8種類が乗った贅沢な逸品です。トレーは海老せんべいでできていますので最後の最後まで食べきることが可能なエコに配慮したおせんべいです。

できたその日にすぐ発送!「たこせん醤油味(3袋入)」2セット

鮮度にこだわり!毎週火曜日までのお申し込み分を木曜日にお作りし、その日のうちに工場から発送します。お作りするおせんべいは愛知三河の本みりんと白醤油を合わせた独自のタレで味付けした「たこせんべい醤油味」です。

わっぱ堂

お次は、ベーグルを売っている「わっぱ堂」さんにお邪魔しました。

わっぱ堂さんでは国産の小麦100%で作ったおいしいベーグルを食べることができます。テイクアウトだけでなく、店内でも食べられるのがうれしい!

ちなみに店内にはテーブル席とお座敷席があり、家族連れでも落ち着いて過ごせるのが魅力です。

▲すでに売り切れてしまった商品もたくさんありましたが、残っているだけでもこんなにたくさんの種類が!

店長さん・奥さん・スタッフさんみんなで考えた実験的なメニューもあり、桜餅がまるごと1つ入っている変わり種のベーグルなんかもあったりして、いろんな種類が楽しめます。

わっぱ堂さんのベーグルの特徴は、「ふわもち」。

ベーグルといえば「顎がつかれる」「かたい」というイメージがありますが、その常識を覆すような食感が自慢だそうです。

やわらかくてふわふわのベーグルは、お子様にも大人気です。

もともと眼科さんだった建物をそのまま使っているという店内はレトロで、とってもオシャレ。古い町並みになじむように、40年近く空き家だったこの場所を再利用することにしたのだとか。

わっぱ堂さんのベーグルは、ふるさと納税のお礼の品としてもらうことができます。ここでしか手に入らない味のベーグルもたくさんあるので、ぜひお店にも行ってみてくださいね。

1度食べたらトリコ♪「わっぱ堂」の国産小麦100%!!ふわもちベーグルセット

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国産小麦を100%使用し、”食感、味、風味”を最大限重視。粉の配合や分量など、いろいろ試して日本人好みの”外はカリっ、中はふわもちっ”としたわっぱ堂独自のベーグルを開発しました。

リピーター続出!!わっぱ堂のふわもちベーグル10個セット

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安心・安全な食べ物づくりも!

碧南市では農業や漁業も盛んに行われており、「安全でおいしい食べ物を新鮮なうちに食べてもらいたい」という想いで活動している生産者さんがたくさんいらっしゃいます。

シュヴァインハイム

やってきたのは、手づくりハム・ソーセイジ工房「シュヴァインハイム」さん。

▲オーナーの下島さん。

シュヴァインハイムさんのソーセージは、愛知県三河産の豚で作られています。
添加物を一切使用していない(スゴイ!)ので、賞味期限は1週間ほどとのこと。

下島さんに調理していただき、実際にソーセージを食べさせていただきました。添加物が入っていないソーセージなんて、初めてかもしれない……!

一口かじると肉汁がジュワッと溢れ出て、肉の旨味が口いっぱいに広がります。表面はパリッとしているのに、中のお肉はとってもやわらかくて、今まで食べてきたソーセージの中で、1番おいしかった……。

手造りハム・ソーセイジ工房シュヴァインハイムのギフトセット

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ドイツ仕込みの製法で、一つひとつ丁寧に手づくりしています。香り高いドイツ産スパイスが、豚肉本来の旨味を引き立てます。原料となる肉は全てふるさと三河の良質な豚肉。新鮮なうちに加工して、つくり立ての美味しさをお届けしています。

手造りハム工房シュヴァインハイムの贅沢セット

35,000円以上の寄附でもらえる

創業27年、碧南市で唯一の本格ハムソーセージ工房がお届け!大人気のソーセージやハム、ポークジャーキーなどを詰め合わせた贅沢セットをお届けいたします。

農家れすとらん 葉菜の舎

下島さんに連れられて、シュヴァインハイムさんのすぐ近くにある「農家れすとらん 葉菜の舎」さんにやってきました。

ここでは、朝に採れた新鮮なお野菜と、作りたてのハムやソーセージを使った料理をいただくことができます。

葉菜の舎さんで食べられる野菜はすべて、下島さんのお父さんが作っています。無農薬でおいしい野菜を数多く作っているんだとか。

店内の雰囲気も、落ち着きがあってとてもいいです。

ここではバイキング形式のランチをいただくことが可能で、様々な料理や野菜を味わうことができます。もちろん、ソーセージはシュヴァインハイムさんが作っているもの!

色とりどりの野菜がたくさんでついつい目移りしちゃう。

デザートも豊富にそろえられています。これら全部、すべてスタッフさんが愛情を込めて手作りをしているそうです。

「碧南市のおいしいものをたくさん食べたい!」という方におすすめのレストランですよ〜!

長田農園

引き続き強めの風の中、「長田農園」さんへやってきました。

▲ふるさと納税のお礼の品にもなっている「ジュエリートマト」。8種類のプチトマトで、赤、黄、オレンジ、紫、緑など様々な色や味が楽しめます。

さまざまな種類のトマトを栽培している長田さんご夫婦。とっても明るくてエネルギッシュで、「おいしいトマトを消費者に届けたい」とまっすぐに農業に取り組んでいるお2人です。

▲断面がハートの形をしている「初恋トマト」。果皮がうすく、身がもっちりしていて、甘酸っぱい味が特徴です。昔ながらのなつかしい、優しい味がするトマトです!

トマトの温室に移動して、ひとつひとつトマトの種類を紹介してもらいました。

この日案内してもらった温室ではたくさんの種類のトマトを栽培していました。長田さんのトマト愛が止まらず、「これ食べてみて!これもおいしいですよ!これもどうぞ!」と次々におすすめしてくれます。

実際に10種類近くのトマトを味見させてもらったのですが、どれも味が全然違い、食べ比べていてとても楽しかったです。

トマトジュースも販売しています! ジュエリートマトとセットのものもあり、贈答用にぴったりです。

【大好評により復活!】おいしいトマトが始まる11月からの3か月定期便

長田農園自慢の【おさだトマト】をシーズンスタートからお楽しみいただける[10月][11月][12月]にお届けする3か月定期便です。

トマト好きにはたまらない贅沢なトマトセット

20,000円以上の寄附でもらえる

長田トマトの特徴は、栽培期間中に極力水を与えないことでトマトがフルーツのように甘く濃厚な味わいになっているところです。また完全木熟栽培にこだわっており、樹上で真っ赤に完熟させてから収穫しています。トマト本来の味を追求した贅沢で美味なトマトたちです。またトマトジュースは濃厚な味わいで、コップ1杯(180ml)で約1日分のリコピンも摂取できます。

寄附金でつなぐ碧南市・生産者の未来

今回生産者さんたちの取材に同行してくれた市役所職員の坂本さんは、「ふるさと納税のお礼の品を通して、碧南市の魅力をもっと知ってもらいたい」と話していました。

せっかくいい商品を作る生産者さんがたくさんいるのに、それが伝わらないのはすごくもったいないことですよね。

また、碧南市のふるさと納税の寄附金は、寄附者が使い道を選ぶことができます。

使い道は、雇用促進・産業振興などの「しごとづくり」、観光強化・定住促進などの「新しい人の流れづくり」、「結婚・出産・子育て環境づくり」、健康寿命の延伸・市民協働推進などの「元気あふれる地域づくり」、「その他 市長にお任せ」の5つ。

「市長にお任せ」の場合は、特に力を入れているまちづくりの分野に使われるそうです。

今回碧南市を取材して強く感じたのは、「生産者さんたちのものづくりへの愛」でした。「碧南市の良いものを使って、地元の人はもちろん、たくさんの人に良さを感じてもらいたい」という気持ちで真摯にものづくりと向き合っている生産者さんたちを見ていると、ついつい応援したくなります。

自分たちの住む地域を愛する人がたくさんいる碧南市。多くの人の優しさに触れることができ、「また訪れたい」と思える素敵なまちです。

まずはふるさと納税で、碧南市の「いいモノ」を知ってみませんか?
碧南市にもう一度訪れたくなるような素晴らしい出会いや、新しい発見があるはずです。

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