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突然の給食停止で困っているこどもたちに物資を。子育て家庭への支援プロジェクト

「思いやり型返礼品・寄贈型」を活用した、新しい支援のカタチ

全国で感染例が広がる新型コロナウイルス。
全国一斉休校により突然給食が停止。こども食堂等の中止による影響もあり、
収入に不安を抱える全国の子育て家庭にも影響が出ています。

ふるさとチョイスでは、「思いやり型返礼品・寄贈型(あしなが型)」の仕組みを活用し、
困っている家庭に直接支援の品を送ることができるプロジェクトを立ち上げました。

「思いやり型返礼品・寄贈型(あしなが型)」を活用した支援の流れ

「きふと、」寄贈型の寄附の流れ

選択したお礼の品は、食や収入源の不安を抱える子育て家庭に
物資の支援を行っている団体や事業に提供されます。

また、お礼の品を提供する事業者・生産者の中には、
新型コロナウイルスの影響を受けている事業者もいるため、
事業者への支援にもつながります。

みなさんの応援が困っている子育て家庭や地域の事業者の力になります。
ぜひ、ご協力をお願いします。

子育て家庭に品を届けてくれる
支援団体と、対象となるお礼の品

全国の「こども宅食」がお届け!

「こども宅食応援団」が連携している佐賀県や長崎県をはじめとした全国各地の「こども宅食」の運営団体は、行政などと連携し、ひとり親で児童扶養手当を受け取っている家庭など、生活の厳しいご家庭に定期的に食品を届ける取り組みを行っています。

ご利用家庭の声
高森美希さん(仮名)
子どもが食べざかりなので家計がとても助かっています。お米以外にもいろいろ届けていただいていますが、特に、学用品が高いので、お金をそちらに回すことができて嬉しいです。配送の方はいつも控えめでとても丁寧に対応してくださり、毎月の配達がとても楽しみです。

ご利用家庭の声 山内祐介さん(仮名) 育ち盛りの子どもが3人いて、毎月お米は大きな出費だったため、定期的に届けていただけて大変助かっています。毎日のお弁当に入れていて、美味しいお米で、お腹いっぱい食べさせてあげられるのでとても満足しています。また配送も、エレベーターのない3階まで重いお米を運んでくださりとても有り難いです。

今回、山形県三川町でお米を提供している事業者から「これまで返礼品として全国の方に選んでいただいた感謝の気持ちを社会貢献につなげたい」という提案をいただき、この『子育て支援プロジェクト』が始まりました。
今後は三川町だけでなく、全国からこの取り組みに賛同する自治体が協力自治体として参加し、取り組みを広げていきます。

「ふるさと納税で誰かのために」という支援のきっかけを作りたかったんです

「ふるさと納税で誰かのために」という支援のきっかけを作りたかったんです

三川町でお米をお礼の品として出している事業者と話をしている中で、新型コロナウイルスによる休校の影響を受け、困っている子育て家庭への支援として「パックライス」を送ろうという提案がありました。
「思いやり型返礼品」の仕組みを活用することで、お礼の品を自分ではなく困っている人のために品を送る、という新しい支援の形をもっと多くの方に知っていただきたいと思い、今回の取り組みに参加しています。

この「思いやり型」は、社会を支えているという実感が得られる、「三方よし」の寄附だと思っています。
ふるさと納税が、寄附者の思いを届ける素敵な制度になればいいなと思います。

(山形県三川町 ふるさと納税担当:今野さん)

品のお届け先の地域

こども宅食応援団連携先「こども宅食」事業者: 佐賀県佐賀市 /長崎県長崎市/新潟県新潟市/宮崎県三股町の4自治体5事業者(サポートしている家庭数 345世帯:19年末実時点)、その他全国各地の連携先(随時追加)

対象のお礼の品

山形県三川町

山形県河北町

秋田県大館市

新潟県阿賀町

「こども宅食応援団」について

「こども宅食応援団」について

「こども宅食」は、経済的に余裕のない家庭や子育てや生活に悩みを抱える家庭に、定期的に食品を届ける取り組みです。
「こども宅食応援団」は2018年から佐賀県でこども宅食の立ち上げ支援を開始。現在ではモデルを全国に広げるための全国運営事業者へも支援を行っています。

 「こども宅食応援団」公式サイトはこちら

 

「東京都品川区のしあわせ食卓事業」がお届け!

品川区では地域の子どもの居場所となる子ども食堂を支援しており、2019年からは「しあわせ食卓事業」として子ども食堂に行くことができない家庭への支援も行っています。

特別区全国連携プロジェクトをきっかけに、品川区は福井県坂井市と交流を深め、2019年9月に連携協定を結びました。
坂井市は、新型コロナウイルスにより被害を受けている品川区をふるさと納税を活用することにより支援したいと考え、今回の支援プロジェクトに参画しています。

豪雪被害にあったときの恩返しをふるさと納税で

豪雪被害にあったときの恩返しをふるさと納税で

新型コロナウイルスによる影響で、何かお困りのことが無いか品川区さんにお聞きしたところ、『お米が足りない』というお声をいただきました。
品川区しあわせ食卓事業により、ひとり親世帯等への食品発送を予定していたところ、給食停止に伴う自家消費の増加により米が不足し、このままでは米を送ることができないというのです。
坂井市が2年前豪雪被害にあった時は、品川区さんより多額のご寄附をいただくなど、助けていただいた「ご恩」があります。このプロジェクトを活用すれば、坂井市のお米を「恩返し」という形で品川区さんに届けることができると考えプロジェクトに参加しました。
品川区のひとり親世帯等の皆様にお米を送る際、寄附者の皆様のお声も同封する予定です。是非、メッセージを添えてご寄附いただきますと幸いです。

(福井県坂井市 ふるさと納税担当:小玉さん)

品のお届け先の地域

東京都品川区

対象のお礼の品

福井県坂井市

品川区「しあわせ食卓事業」について

品川区「しあわせ食卓事業」について

品川区では「こども食堂支援事業」を行っており、子どもがひとりで入れる食堂の環境を整えています。こども食堂は、みんなで温かいご飯を食べられる場であるだけでなく、年齢の枠を超えた交流の場としても大切な場になっています。
しかしながら、子ども達の中には「周りの目が気になる」など様々な理由で、子ども食堂のような場に行くことができない家庭もあり、ガバメントクラウドファンディングによる資金調達を行い「しあわせ食卓事業」を開始しました。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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