利用率No.1ふるさと納税サイト 利用率No.1、欲しいお礼の品が見つかるNo.1ふるさと納税サイト

ふるさと納税は「ガバメントクラウドファンディング™(GCF™)だ!」④

株式会社トラストバンク代表取締役 須永珠代

そうして2013年9月、記念すべき日本初のガバメントクラウドファンディング™(GCF™)が始まりました。

お礼の品も自然豊かな山崎山周辺で収穫されたお米や作られたワイン、山崎山の隣にある東武動物公園のついでに立ち寄れる体験チケットなどにこだわりました。

寄附が集まるか、当初は心配で心配で夜も眠れない日が続きましたが、予想に反して日々着実に寄附が集まってきました。

日本で初めてのGCF™ということでNHKにも取り上げられ、認知が上がったことも幸いしました。

当時はまだGCF™のシステムがなく、ページのデザインをして、見た目だけクラウドファンディング風にしました。

なので、毎日、私は宮代町に電話をし、今日は何件寄附が入っているか確認をし、その数字をサイトのデザインに直接反映していました。

現在のGCFはもちろん、リアルタイムで寄附金額などが反映される仕組みとなっていますが、その時は毎日手動でアップしており、ほぼ24時間に1回の更新でした。

ただ、土日は自治体の休みとなるので、私は毎週月曜日を楽しみにしていたのです。

なぜかというと、ふるさと納税は土日など休日に寄附が伸びる傾向にあるため、月曜日の数字を聞くのが楽しみで仕方ありませんでした。

GCF™の結果は、目標金額の500万円に対し、900万円以上もの寄附が集まり目標を達成しました!

達成した日の報告は今でも忘れません。

電話で、お互いに頑張ってよかったね、成功してよかったね、嬉しいね、と喜びました。

そこで、お祝いをしよう!と宮代町と弊社(といっても当時は自宅ですが)の中間点にあるスカイツリーで会うことになりました。

スカイツリーにあるお店で祝杯をあげようと、皆でビールを手にしたときです。乾杯の挨拶で思わぬ言葉が宮代町の村山さんから出てきたのです。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む