自治体数の上限を気にせず、ふるさと納税を楽しもう!

ワンストップ特例申請をご利用中の方、自治体数の上限に困ったことはありませんか?

「まだ控除上限額に余裕があるのに、もうふるさと納税できない...
「毎年リピートしているものだけで自治体数がすでに5つになってしまった」

そんな時でも、確定申告を行えば、自治体数を気にすることなくふるさと納税を楽しむことができます。
知っていますか?ふるさとチョイスなら、場合によっては確定申告の方がラクなんです。

寄付自治体数が6か所以上になったら、確定申告!

ふるさと納税における確定申告はとても簡単です。ふるさとチョイスのみでふるさと納税を行なっている方は、
ふるさとチョイスから証明書ファイルをダウンロードして、オンラインで申請をして完了
となります。寄付状況により、ワンストップ特例申請よりも短時間で済む場合もありますので、次項でご説明します。

場合によっては確定申告の方がラク!?

オンラインで確定申告を行なった場合と、同じくオンラインでワンストップ特例申請を行なった場合の比較表を作成しました。

申請方法
確定申告
ワンストップ特例申請
控除申請の回数
(オンラインの場合)
1回
1回 × 寄付自治体数
控除申請の
所要時間目安
(オンラインの場合)
初年度
設定準備
5~10分
申請手続き
10~15分
2年目以降
申請手続き
10~15分
初年度
設定準備
5~10分
申請手続き
5分 × 寄付自治体数
2年目以降
申請手続き
5分 × 寄付自治体数

オンラインで申請を行う場合、あくまで目安となりますが、寄付先の自治体が3~4か所以上になると確定申告の方が時間をかけずに済むということになります。
スマートフォンとマイナンバーカードを持っていれば自宅からいつでも確定申告でき、その手軽さからオンラインで確定申告を行う人が毎年増加しています。

必要な書類を即時発行して、そのまま確定申告。

ふるさとチョイスでは「チョイススマート確定申告」というサービスを提供しており、ふるさとチョイスで申し込まれた1年間分の寄付を1枚の証明書ファイルにまとめて即時発行することが可能です。そして、そのままそのファイルを利用してオンライン上で確定申告を行うことができます。

「今日、確定申告がしたい。」と思ったら、その場で書類をダウンロードしてすぐに済ませることができます。

控除上限額まであと少し... 使い切るためには?

ふるさと納税による税制メリットを最大限活かすために、控除上限額いっぱいまで寄付をしたい方も多いことと思います。
そうした方にこそ、自治体数を気にせずふるさと納税をしていただきたいです。

あと数千円、数百円...、そんなご要望を叶える手段をご紹介します。

12月の今だからこそ控除額を最大限活用し地域を応援しよう!

2,000円からできるチョイ足し応援!

控除上限額ピッタリまで寄付を行いたい方向けに、細かい金額を指定して寄付できる方法などをまとめたページをご用意しました。

クラウドファンディング型ふるさと納税

自治体が行うふるさと納税を活用したクラウドファンディングです。2,000円から寄付を行うことができ、控除上限額に合わせた端数調整も行えるため、寄付金の控除・還付を最大限に利用しながら、地域の応援ができます。

追加寄付機能

寄付を行う際、カートから寄付先へ追加で寄付を行うことが可能です。
金額を自由に指定できるため、控除上限額までの端数を綺麗に使い切ることができます。

FAQ

ふるさと納税で確定申告を行う場合、所得税に関する手続きを勤務先の年末調整ではなく確定申告での対応に変更する必要がありますか?

ふるさと納税で申請する確定申告は、ご自身が所属する勤務先が実施する年末調整と両立ができます。
つまり、年末調整をこれまで通り勤務先で行いつつ、ふるさと納税だけ確定申告を行うことが可能です。