お知らせ

【重要なお知らせ】10月からのふるさと納税制度改正に伴う変更点について

ART 4 HOMETOWN

地域とアートをつなぐ、
文化投資型ふるさと納税
「アート・フォー・ホームタウン」

「アート・フォー・ホームタウン」が提案するのは、地域にゆかりのあるアーティストによるアート作品をお礼の品としてお届けすることで、地域の文化や芸術を未来へとつなぐ新しい寄付のかたちです。

それは、一過性の消費ではなく、文化・芸術を守り、育てるための「オーナーシップ(当事者意識)」を持つということ。寄付を通じて、地域文化を支える役割を担っていただける点が最大の特徴です。

あなたの寄付が、地域の文化・芸術の振興や才能あるアーティストの活動を支え、次世代へと継承する力となります。手元に届くのは、単なるモノではなく、地域文化の担い手であるという誇り。日本の文化・芸術の未来を拓く、社会貢献のひとつです。

アート・フォー・ホームタウンとは

ご注意
ふるさと納税のお礼の品は、寄付を通じて地域や作家を支援いただいたことへの「感謝の品」であり、営利を目的とした転売や換金は、制度の趣旨に反するため固くご遠慮いただいております。

詳しくはこちらをご覧ください

ARTISTS

穴山大輔

穴山大輔

DAISUKE ANAYAMA

愛知県瀬戸市

1981年、栃木県の自然豊かな地に生まれ、酪農を営む家庭で育つ。牛や自然と共に過ごした幼少期の体験は創作の原点となり、土や水に触れる中で素材の力に魅了される。美術大学で陶芸を学び、日本や中国の骨董に触れる中で、価値は素材に宿ると考えるようになる。2013年に「翠窯」を設立。現在は達磨を主軸に、本質的な美を追求し続けている。過去と現在、自然と人の営みを繋ぐ表現を探求している。

穴山大輔さんからのメッセージ

約20年前、大学卒業後に陶芸を学ぶため瀬戸に移り住みました。諸先輩や窯業関係者の方々はもちろん、地域の多くの方に支えられ、陶芸家として育てていただきました。現在も創作活動を続けられているのは、この土地と人々のおかげです。家族とともに暮らすこの瀬戸市に、作品を通して少しでも恩返しができれば幸いです。

穴山文香

穴山文香

FUMIKA ANAYAMA

愛知県瀬戸市

2013年、愛知県瀬戸市にて陶芸家の夫とともに「SUIYO」を設立し、器の制作を始める。2022年より個人名義での作品発表も開始。染付の技法を基軸に、古典図案や浮世絵などから着想を得ている。身近でありながら象徴的な存在である招き猫を支持体とし、相反するものが共存するイメージの図像化を探求している。

穴山文香さんからのメッセージ

愛知県瀬戸市は、焼き物の産地であり、ものづくりの町でもあります。 職人たちが支えてきた町ならではのあたたかさがあり、おおらかで寛容です。だからこそ、私もこの地で根を張り、制作を続けてこられました。歴史ある瀬戸の招き猫を用いた作品を通じて、瀬戸市に自分なりの恩返しができれば幸いです。

アヤカ・タバラ

アヤカ・タバラ

AYAKA TABARA

栃木県益子町

1984年広島生まれ。会社員として働いたのち、ライター、額装職、経営者向けの経営理念の言語化支援・事業企画支援を行いながら、趣味で木工や草木染め、洋裁を始める。2019年に益子へ移住。2020年から作陶開始。2024年には益子町内のもえぎ 城内坂店にて初個展を開催。ほか、全国各地のアパレルショップや飲食店などにて個展を開催。陶をメインに、絵画、鉄工など様々な素材を用いて、これまでの自身の経験や湧き上がる生命力を表現している。

アヤカ・タバラさんからのメッセージ

季節ごとにさまざまな鳥たちがさえずり、自然豊かな益子町。住民の皆さまのあたたかさから、穏やかなエネルギーをいただいています。私の創作活動も、この町だからこそ健やかに続けられているのだと日々感じています。今回の取り組みが、益子町への恩返しに繋がると幸せです。

乾シンイチロウ

乾シンイチロウ

SHINICHIROU INUI

大阪府東大阪市

1983年大阪生まれ。18歳でアメリカに渡り、オレゴン大学アート学科に入学。BFAを取得後、現代アーティストとしての地盤を固めるため、ルーツでもある日本に帰国。帰国後はペインティングやコラージュ、立体、写真、映像、さらにはファッションツールまで、多様な素材や技法を駆使し、現代社会に対して問いを投げかけている。

乾シンイチロウさんからのメッセージ

"モノづくりのまち"東大阪市で祖父の代から続く町工場で育ちました。物を作る楽しさを教えてくれたこの街と、このような形で関われる事を嬉しく思います。

上野裕二郎

上野裕二郎

YUJIRO UENO

茨城県土浦市

東京藝術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻 美術教育研究室 修士課程 修了。主に生物が持つ「気」や外界との相互作用、物質と精神の流れに迫ることを表現の主題としている。2021年に第69回東京藝術大学卒業・修了作品展早暁賞受賞。2023年「廻瀾 ―二頭の龍―」が澳門藝術博物館(マカオ)へ収蔵される。2024年に画材メーカー ロイヤルターレンスのアンバサダーに就任。

上野裕二郎さんからのメッセージ

アトリエを土浦市に構え、制作に取り組んでいます。東京からほどよい距離にあり、集中しやすく落ち着いた環境で、心地よく制作に向き合えています。また霞ヶ浦をはじめ、自然を身近に感じられる点も、日々のよい息抜きや発想のきっかけになっています。今回の取り組みを通して、文化振興の一端を担えれば幸いです。

粂原愛

粂原愛

AI KUMEHARA

長野県松本市

多摩美術大学大学院日本画研究領域修了。透過度の高い絵の具で下図を制作した後、画面全体に薄い和紙を貼り岩絵の具で彩色するという、日本画の技法と独自の感性が融合したスタイルを特徴とする。主に庭、自然保護区、里山などを取材地とし、各々が意識する自然界の「曖昧な境界」を、絵画のもつ俳諧的な情緒感や詩情性で表現する。

粂原愛さんからのメッセージ

松本に居を構え、豊かな自然と対話しながら筆を執っております。岩絵具を操る上で、色の濁りを抑える松本の清らかな湧水は欠かせない制作の源泉です。本事業を通じ、作品が松本の精神性や美しさに触れる架け橋となり、寄付者の皆様と共に地域の文化土壌を育む「文化投資」の循環が生まれることを願っております。

SUMA

SUMA

SUMA

茨城県土浦市

1998年北海道生まれ。2021年沖縄県立芸術大学美術工芸学部美術科絵画専攻油画コース卒業。2025年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修士修了。メインモチーフから連想されるメディア産業や教育等によって一般化された表層的な図像や言葉を詰め込み、一見触れ合い易い印象を持たせているが、ただその根底には都合の良い解釈への抗い、輝かしい(美しい、可愛い)ものが落とした影、等を制作テーマの主としている。

SUMAさんからのメッセージ

土浦市を拠点として4年目になり、制作活動に取り組んで参りました。この度は、ふるさと納税返礼の品として自身の作品を出展させていただき、誠に感謝申し上げます。自然豊かで落ち着きがありながら、花火競技大会等では活気に満ち溢れているこの街に力をいただいておりましたので、貢献できれば幸いです。

團上祐志

團上祐志

YUSHI DANGAMI

愛媛県大洲市

愛媛県出身。蜜蝋、真珠など生命由来の素材を用い、絵画・立体・詩・場の再生を横断する多分野の現代アーティスト。建築の再生や里山・蜂の生態と結びついた制作を通じ、「魂の治療」「共進化」「再生成する美」を探究する。国内外で展示・プロジェクトを展開している。

團上祐志さんからのメッセージ

こちらの作品を通じたご支援は、納税としての役割にとどまらず、大洲市の発展に繋がります。また大洲市は自然と歴史ある城下町文化を有しています。芸術を媒介することで、人と自然と文化、過去と未来が循環し、大洲市ならではの次世代へと手渡していけますように。

feebee

feebee

feebee

神奈川県相模原市

神奈川県生まれ。東洋的思想を背景に、認知や循環構造への関心を軸とし、日本画、工筆画、アクリル画などの技法を横断して制作。アートトイや現代浮世絵などのコラボレーションに加え、新政酒造「No.6 New Year-type 2026」ボトルデザインなども手掛ける。

feebeeさんからのメッセージ

都心で暮らしていた頃から、夜がきちんと暗くなる場所に住みたいと考えていました。現在アトリエを構える相模原では、季節ごとに移ろう自然が日々の制作に静かに影響を与えてくれています。作品を通じて地域文化にささやかに還元できれば嬉しいです。

桝本佳子

桝本佳子

KAKO MASUMOTO

滋賀県甲賀市

陶芸家。器に施される装飾物としてのモチーフを、拡大したり、切り取ったり、圧縮したりすることで「器」という枠組みをはみ出した「器であって器でない」形を探っている。2007年京都市立芸術大学大学院 修士課程 陶磁器専攻 修了。2019年 あいちトリエンナーレ2019(名古屋市美術館)出展。
2023年 POKEMON×KOGEI(国立博物館工芸館)出展。

桝本佳子さんからのメッセージ

信楽町で制作を始めて10年以上が経ちました。土のこと、釉薬のこと、焼成のこと、何か疑問があればすぐに力になってくださる産地の皆さんのおかげで、作品の展開も大きく広がりました。ゆったりとした時間の流れるこの場所で、これからも新しい作品を作り出したいと思っています。

松岡勇樹

松岡勇樹

YUKI MATSUOKA

京都府亀岡市

1994年生まれ。描くことは自己が世界を獲得する行為とし、日本絵画の再考を志向している。2度の入院中に見た雲の生成と消滅、医療に消費される豚を自覚したことで、豚生革や和紙に墨で点描した《はじまりもおわりもない》と題した絵画を制作。主な展覧会に、京都日本画新展2023奨励賞・京都市長賞、ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024、京都市京セラ美術館ラーニングプログラムへの協力/共同企画など。

松岡勇樹さんからのメッセージ

ふるさとの亀岡市は、豊かな自然のめぐりの中で人も農作物も文化も育ってきました。近年は芸術祭をはじめ、「創ること、生きること」の視点から作家や市民が関係を紡いでいくまちづくりが行われています。芸術と暮らしが結びついている亀岡市は、私の創作の原点であり、作品を通じて未来の美術・文化に貢献できることを嬉しく思います。

奥田 雄太

奥田 雄太

YUTA OKUDA

神奈川県川崎市

日本とイギリスでファッションデザインを学び、ブランドデザイナーを経て2016年にアーティストへ転向。初期は計算された線のみで構成する細密画を制作していたが、近年はアクリル絵の具が生む偶然性を取り入れた花の作品を発表している。コロナ禍を機に、日常の当たり前が特別であることに気づき、そのあたり前の感謝を「with gratitude」というテーマのもと、感謝を伝えるブーケとして表現している。

奥田雄太さんからのメッセージ

現在は溝ノ口に自宅を構え、武蔵新城にアトリエを持ち、2人の子どもを川崎で育てています。自身にとって第二の故郷となり、子どもたちにとっては故郷となるこの川崎で、地域を少しでも良くしたいという思いを抱いています。アート活動を通じて、子どもたちにとってより良い未来を築く一助となることを心から願っています。

  • 近日公開
  • 近日公開
  • 近日公開
瀬戸優

瀬戸優

YU SETO

神奈川県小田原市

彫刻家。1994年神奈川県小田原市生まれ。2020年東京藝術大学 大学院 美術研究科彫刻専攻 修了。テラコッタ(土器)を用い、野生動物を実物大の彫刻作品として表現する。国内外での展示のほか、近年はクラウドファンディングによるビジネスモデルの確立、ファッションブランドとのコラボレーション、ボードゲームのプロデュース、お酒のラベルデザインなど、多岐にわたって活動している。

瀬戸優さんからのメッセージ

約10年間東京を拠点に活動しておりましたが、2026年より生まれ育った地元の神奈川県小田原市に移ることとなりました。これから地元の地域振興に向けて励んでいきたいと思っていた矢先、この度ふるさとチョイスにてお取り扱いいただくことになりました。大変嬉しく思います。

  • 2026年 夏以降公開
  • 2026年 夏以降公開
  • 2026年 夏以降公開
原菜央

原菜央

NAO HARA

神奈川県鎌倉市

日本も含め国境を越えた伝統文化をベースに、陶磁器を現代的に再解釈するアーティスト。伝統工芸に用いられる吉祥紋様や神話、造形、動物、神獣をモチーフに、漫画やアニメとの共通点を見いだし、組込み創作する。藍色の染付けした繊細な絵付けには愛らしさとユーモア、わずかな毒が同居し、退廃的な美を放つ。

原菜央さんからのメッセージ

もともと京都で暮らしていた身として、鎌倉に移り住んでから、日々の何気ない所作に息づく、方角や地形、清めの感覚を、あらためて身体で感じるようになりました。山に抱かれ、海へとひらけたこの土地では、縁起を担ぐ食や行為、芸術作品までもが、意識の手前で静かに感性へ作用します。この作品との出会いが、京都で培われ、鎌倉の海と山に重ねられた時間の層を通じ、私たちの奥底に眠る伝統的な感覚をそっと呼び覚ます契機となれば幸いです。

  • 近日公開
  • 近日公開