2020/06/25 (木) 10:03
オイシー!ヘルシー!!鶏三昧♪【宮崎県日南市】
☆鶏三昧☆
●BB15-191豚肉(3種)&鶏肉(1種)セット(合計3.54kg)
●BB22-191 宮崎No.1戸村のたれ+日南鶏モモ肉1kg・ムネ肉3kg(計4kg)
● D32-191 『みやざき地頭鶏』炭火焼き(計1.5kg)
●B97-191 大人気!!<戸村本店特製味付け>若鶏モモ肉★唐揚げ用(計2.5kg)
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毎月28日は鶏(にわとり)の日!
栄養たっぷりでいろいろな料理に使える鶏肉は
おいしくてとっても便利☆
そこで!!日南市イチオシの鶏肉返礼品を
ご紹介いたします♪
毎日のお料理に!
家族のだんらん、おうち時間に!
リラックスタイム、晩酌のお供に!
日南市のおいしくてヘルシーな鶏肉はいかがでしょうか??
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☆イチオシ返礼品☆
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~日南市のNEWS~
日本100名城にも選定された飫肥城。
その本丸跡に向かう途中にある小学校が飫肥小学校です。
日南市ニュースでもご紹介している飫肥小学校運動場横にある鐘。
江戸時代中期に作られたこの鐘は飫肥城跡のシンボルです。
一度は太平洋戦争で軍に鐘を差し出しましたが、1965年(昭和40年)に市民の手で復元され、
住民で作る「飫肥城の鐘をつく会」のメンバーが朝6時につくなど再び飫肥城跡のシンボルとして
今も音色を響かせています。
毎年大晦日に「肥後城の除夜の鐘をつく会」が開催され、誰でも鐘をつくことができ、
0時前から新年のカウントダウンを行うなど、訪れた方で賑わいながら新年を寿ぎます。
〇JR日南駅 新駅舎に「集える場」
JR日南駅(宮崎県日南市)が今春生まれ変わり、県産の飫肥(おび)杉の8
人掛けテーブル2台などが備え付けられました。
1941(昭和16)年に吾田(あがた)駅として開業した同駅。
駅舎は昨年4月にJR九州から日南市が無償譲渡を受け、JR日南線の
利用客の増進につなげることを目的に改修を行いました。
新駅舎は約130平方メートルと以前の約2倍。
駅舎の外観や内装の一部には地元特産の飫肥(おび)杉が使用されており、
コミュニティースペースには学生を中心とした利用者が待ち時間に勉強など
ができるように椅子と机を設置しました。
ゆったりと過ごせるよう閲覧用の雑誌を置いたほか、座布団や積み木がある
6畳和室も設けられました。
市総合戦略課の宇都敬太主査は「人が集まるように考えた。乗車の有無に関係なく気軽に使ってほしい」と話しています。
利用は午前7時~午後6時。飲食可ということです。
〇日本の棚田百選 坂元の棚田で田植え始まる
日南市の最高峰である小松山(988.8メートル)の南斜面標高200メートルの麓に広がる坂元棚田。
日本の棚田百選に選ばれており、長方形の田んぼが階段状に整然と並んだ近代的なイメージで、
石積みは自然石を大小に割って垂直に積み上げた荒削りなものですが、素朴で温かみがあります。
およそ3.5ヘクタールの田んぼで耕作されていて、10日は気持ちの良い青空の下、三家族が田植えを行いました。
このうち、およそ60アールの田んぼを持つ谷口敏光さんと息子の将樹さんは、朝から田植えを始めました。
普段会社勤めの将樹さんは、棚田での年に一度の田植えを楽しみにしていて、慣れない田植え機の操作に
戸惑いながらも、苗を植えていました。
「例年通り美味しく育って、自分の子供たちにおいしく食べてもらえるようなお米になればいいなと
思います。」と谷口将樹さんは話していました。
次は10月に稲刈りが行われる予定です。
〇 時の記念日 小学生が鐘つき体験
6月10日は、1300年余り前、天智天皇が日本で初めて水時計で時を知らせたとされ、「時の記念日」と定められています。
そんな「時の記念日」にちなんで、地区の文化財を守り時間を大切にしようと、日南市の小学生たちが町中に時を知らせる鐘をつく体験をしました。
鐘つき体験は、日南市の飫肥小学校がこの日に合わせて、子どもたちに時間の大切さを学んでもらおうと毎年行っています。
始めに児童たちは、飫肥についての郷土学習に取り組んでいる「飫肥城下町文化財愛護少年団」の結団式に参加しました。
そして、飫肥城の鐘をつく会(大塚昇会長)から、鐘撞き堂の歴史や、時間の大切さなど児童達は学習をしました。
校舎のすぐ近くの飫肥城内にある「鐘つき堂」には、6年生およそ70人が4人ずつ一緒に鐘をついていき、「ゴーン」という音を響かせていました。
中には、呼吸が合わなくてつき棒がうまく鐘に当たらず、思わず笑い声が漏れる場面も見られました。
例年、別の小学校の児童も参加していましたが、新型コロナウイルスの影響で今年は参加を見合わせたということで、子どもたちは鐘をつき終えると全員が手をアルコールで消毒していました。
住民で作る「飫肥城の鐘をつく会」によりますと、飫肥城の鐘は江戸時代中期に造られ、太平洋戦争で軍に鐘を差し出しましたが、1965年(昭和40年)に市民の手で復元され、今は毎朝6時に会のメンバーが鐘をついて時を知らせています。
~ 日南市のご紹介 ~
日南市は九州の南部に位置し、太平洋に面した日南海岸や飫肥杉に囲まれ、豊かな自然に恵まれています。
市内には、飫肥藩伊東家5万1千石の城下町飫肥や港町油津、森林セラピー基地の猪八重渓谷など、歴史のある町並みや、海の幸、山の幸の魅力あふれるまちです。
海幸・山幸神話の舞台として神話にも登場する日南海岸には多くの観光客が訪れます。
また、温暖な気候を活用して、プロスポーツチームのキャンプやサーフィンが盛んで、それを楽しみに全国からファンや愛好家が訪れるなど、古き良き伝統と新しいスポーツ・レジャーが共存しています。
穏やかな気候と人が生み出す日南市の魅力をぜひお楽しみください。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
これからも定期的に情報を発信していきます☆彡