2026/06/04 (木) 14:00
米どころ北広島町 人気のお米大集合!
いつも北広島町をご支援いただき、ありがとうございます!
北広島町では田植えがひと段落。今年も早苗が田んぼの水面に映えています。
6月7日には、ユネスコ無形文化遺産登録「壬生の花田植」が行われます。
※詳細はイベント情報をご覧ください
米どころ北広島町 人気のお米を集めました!
八幡高原米 風のあしあと(ミルキークイーン)精米5kg
もちもちとした食感でファンの多いミルキークイーンです。
標高800m、豊かなブナの原生林を流れる太田川の源流と、夏気温の寒暖差が育んだ、甘くて美味しい八幡高原米です。
10kg・20kgもご用意しています。
○寄附額:15,000円以上のご寄附でお返ししています。
特別栽培米あきろまん 精米5kg
環境保全型栽培方法を採用した特別栽培米。
広島で生まれた品種・あきろまん。冷めてもおいしくお弁当にも最適!ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」の支援にも活用される限定あきろまんです。
『定期便』3回・6回・12回コースあり!
○寄附額:18,000円以上のご寄附でお返ししています。
北広島農場の大朝米コシヒカリ 精米(特別栽培米)
コンテストでも多数の受賞歴!
農薬の使用回数と化学肥料の成分量が50%以下の減農薬栽培で、広島県「安心!広島ブランド」特別栽培農産物の認証も受けています。
(2023年受賞歴)
★全日本お米グランプリ金賞
★あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト〈メジャー部門〉優秀金賞
○寄附額:18,000円以上のご寄附でお返ししています。
豊穣神楽米(コシヒカリ) 精米5kg
源流米今吉田(コシヒカリ)精米10kg
\\ 北広島町のイベント情報 //
北広島町の初夏を彩る一大イベント 総勢100余名が演じる 迫力満点の田園絵巻
中国地方一帯では太鼓をたたき笛を鳴らして田植唄を歌いながら大勢で田植をする民俗行事が残されており、その歴史は中世にさかのぼるといわれます。
これは、田植作業を行いながら稲作の平穏と豊穣を祈って「田の神」を祭る稲作儀礼であり、同時に苦しい田植え作業に従事する者の慰安や、当時の農村における数少ない娯楽としての要素を持つ一大行事でした。
北広島町では現在でも3つの花田植が見られ、その最後を締めくくるのが「壬生の花田植」。平成23年11月にユネスコ無形文化遺産に登録されています。今回は、年に一度しか見られない華やかな田園絵巻を彩る4つの役割をご紹介します。
早乙女
苗代で育った苗を取り、田植えをする女性。
サンバイの音頭に合わせて田植唄を歌いながら田んぼに早苗を植える、花田植における主役の一つです。
絣(かすり)の着物にたすき掛け、豆絞りの手ぬぐいに菅笠を被るあでやかな出で立ちは、飾り牛とともに華やかな田園絵巻を演出します。
飾り牛
花田植で代掻きをする牛たち。
角や体をきれいに磨かれた後、花鞍や首玉、輪袈裟や色とりどりの布などが美しく飾りつけられ、花田植に備えて特別な装いを施されます。
華やかな「飾り牛」となった牛たちは、壬生神社境内から商店街を道行き(行列)して田植え会場に向かいます。
十頭を越える飾り牛の行列は壮観で、本番前の見せ場の一つです。
サンバイ
田植えの総指揮をとる人を三拝(サンバイ)と呼び、田の神様とも言われる役柄です。
絣の着物に袴姿で菅笠をかむり、ササラと呼ばれる打楽器を打ち鳴らしながら朝歌、昼歌、しまい歌など数百もあると言われる田植え唄を歌って、花田植の指揮をとります。
囃し方
大太鼓・小太鼓・手打鉦と篠笛で構成し、ササラを持つサンバイの指揮にあわせて賑やかに打ち鳴らします。
大太鼓を腰にして拍子に合わせて体を大きくくねらせながら一斉に打ち鳴らす音は迫力があり、時折桴(バチ)を投げ上げて隣に受け渡す技は壮観です。
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