2026/05/27 (水) 20:05
\収穫が待ち遠しい!東庄のお米、すくすく成長中♩/
ふるさと納税でも大人気、東庄の米。
利根川と黒部川の、2つの川が流れる自然豊かな町、東庄町(とうのしょうまち)。
農家により扱っている品種はさまざまですが、どれも粒がふっくらとしていて、甘さと粘り気のバランスが絶妙。
そして、どんなおかずも相性抜群!主役級で、そのままかきこんでもウマい!そんなお米です。
東庄で生産されるお米の主流は「早場米」
早場米(はやばまい)とは、一般的な米の収穫時期よりも早い時期に収穫される米のこと。東庄町では、新学期を迎えてすぐに田植えに励む農家の方々が多いです。通常よりも早い時期に田植えを行うことで、2か月ほど早い収穫が可能になるとともに、台風や秋の長雨など、予測できない自然災害リスクの回避にもつながるそうです。
そして、通常よりも早く田植えをするために、真冬の寒さに耐えながら苗の育成や種まきの時期を見極めるなど、準備を進めているそうです。消費者のもとへ届くまで、たゆまぬ努力とたっぷりの愛情をこめてつくられているのだと知りました。
これぞ東庄!見渡す限り田園風景!
東庄は徐々に夏景色へと変わっています。町で働いていて癒されるのが、晴れた日のこの景色。
見渡す限り一面に広がる水田!!空気がおいしい!
田舎暮らしでは当たり前のこの景色ですが、それぞれ農家さんが丹精込めて育てている証でもあります。
豊かな自然が育む東庄のお米は、絶品です✨
ふるさと納税事業に携わって学んだ、 農家さんたちの、お米を通して形にする郷土愛
東庄は、町の面積の25%以上が水田。人口こそ少ないですが、たくさんの農家さんたちが、それぞれに丹精込めて生産されています。
田植えや稲刈りの取材をさせていただいたり、農家さんたちに話を伺う中で強く印象に残ったのは、
「ブランドにこだわらなくても、米どころとして目立つ地域でなくても、ちゃんとおいしい。」 ということ。
お米の生産が多い地域は全国にいくつもあり、東庄は決して有名な町ではありません。
しかしながら、“自分たちが育ったこの町で、安全でおいしいお米をより多くの人に届けたい。”という思いを持ち、日々作業にあたられています。その思いが、“当たり前の美味しさ”を生み続ける。
東庄の農家の方々にお話しを伺うなかで、お米を大切に育てながら、東庄を想う気持ちを知り、その姿勢を学ばせていただきました。
担当としても、農家さんたちの想いを大切にしながら、価格だけではないふるさと納税の本来の価値に目を向け、町に寄付をしていただけるよう励んでいきたいと思います。
ふるさと納税で、種類豊富にご用意しています
小さな東庄町には、道の駅などのアンテナショップがなく、ECサイトで購入できるのも一部の事業者様に限られてしまいますが、ふるさと納税ではさまざまな事業者様のお米を種類豊富に取り扱っています。
定期便も用意していますので、一人暮らしの方、重いお米を運ぶのが難しい方など、ニーズにあったお米をゆっくりお選びください✨
レビューの投稿もいただけたら、農家さんたちの励みにもなります✍
東庄町 ふるさと納税担当H
東庄町役場職員。好きな食べ物は米と肉。食べることがとにかく大好きで、身も心も大きく成長中🍃ふるさと納税を通して、東庄の魅力をもっとたくさんの人に知っていただけるよう奮闘しています!東庄グルメ、東庄勤務満喫の様子を地味~に乗せているインスタグラムも、よかったらぜひ覗いてください👀 @tonosho_furusato