2024/01/12 (金) 12:00
【最後のチャンスです!】絶品で貴重なセコガニをご賞味下さい。
「セコガニ」とは、山陰地方での松葉ガニのメスの呼び名。
地方によって「セイコガニ」「香箱ガニ」「コッペガニ」などと呼ばれます。
メスであるセコガニは、オスの600~1,000gに対して、約120~180gと体が小さいのが特徴です。
しかしながら、セコガニの最大の魅力は、外子(そとこ)と呼ばれる腹部に抱えた成熟した卵巣と、内子(うちこ)と呼ばれる甲羅内の絶品の赤身(未成熟の卵巣)、そして濃厚なカニ味噌にあります。
一度食べたら病みつきのその美味しさに、毎年セコガニを求められるリピーターの方も多いです。
兵庫県香美町からお届けする、絶品で貴重なセコガニをぜひ一度ご賞味ください。
「松葉ガニ」「セコガニ」が今季初めて水揚げされました。
写真は11/6午後の香住漁港の水揚げの様子です。
香美町の香住港から沖合底引き網漁船が出漁し、但馬沖で操業。
6日の初競りに合わせて帰港し、「松葉ガニ(オス)」「セコガニ(メス)」およそ1トンが水揚げされました。
香住では、船から水揚げしたカニを大きさ、重さ、色、形などで100以上ものランクをつけて、「選り手」と呼ばれる船主家族が選別し、競りにかけます。
この作業は歴代、船主の奥さんをはじめとする女性が主に担ってきました。
水産業界では、香美町のカニの選別は日本一と言われます。
その確かで細やかな仕事が香美町のカニの品質を高め、「カニの本場かすみ」を支えています。
セコガニも競り落とされました。
「セコガニ)メス)」は579㎏水揚げされ、1匹当たりの最高値は、5,000円でした。
メスであるセコガニは、オスの600~1,000gに対して、約120~180gと体が小さいのが特徴です。
漁期は、資源保護の為、毎年11月6日から12月31日までのわずか2か月間で大変希少です。
「セコガニ」とは
「セコガニ」とは、山陰地方での松葉ガニのメスの呼び名。
漁期はたった2ヶ月。11月6日から12月31日まで。
地方によって「セイコガニ」「香箱ガニ」「コッペガニ」などと呼ばれます。
メスであるセコガニは、オスの600~1,000gに対して、約120~180gと体が小さいのが特徴です。
しかしながら、セコガニの最大の魅力は、外子(そとこ)と呼ばれる腹部に抱えた成熟した卵巣と、内子(うちこ)と呼ばれる甲羅内の絶品の赤身(未成熟の卵巣)、そして濃厚なカニ味噌にあります。
一度食べたら病みつきのその美味しさに、毎年セコガニを求められるリピーターの方も多いです。
漁期は、資源保護の為、毎年11月6日から12月31日までのわずか2か月間。
兵庫県香美町からお届けする、絶品で貴重なセコガニをぜひ一度ご賞味ください。
香美町おすすめの「セコガニ」返礼品をご紹介!
水揚げされたばかりのセコガニを釜茹でし、急速冷凍してお届けします。
欠足・キズ・汚れなどありますが、味を含めた中身はほとんど変わりません。
【セコガニ 訳あり(欠足 キズ 汚れなど)約120g×8匹 冷凍】日本海フーズ 07-09
水揚げされたばかりのセコガニを釜茹でし、急速冷凍してお届けします。
プチプチとした食感の外子。旨味成分が凝縮された内子。
メスガニならではの美味しさをお楽しみください。
【セコガニ 約120g×6匹 釜茹で 冷凍】日本海フーズ 07-08