みやぎけん おおさきし

宮城県大崎市

プロジェクト受付期間:2019年11月14日~2020年3月31日(139日間)

  • ふるさと納税で寄附をする
  • 支援物資
  • 支援ボランティア

ふるさと納税で寄附をする

寄附金額:1,415,000

寄附件数:79

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ふるさとチョイス
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令和元年台風19号により甚大な被害が出ています

令和元年10月12日に本州に上陸した台風19号により、宮城県大崎市では甚大な被害が発生しました。
迅速な復旧復興の対応が求められています。

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河川の氾濫によりいたるところで住宅が浸水

河川の決壊により冠水し、稲刈り時期だったことから、刈り取った後の稲わらが田んぼから流出し水面を覆っている状態です。
この稲わらの量が多く、処理が難航している状況です。

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兵庫県豊岡市にてふるさと納税の代理寄附受付を開始します

この度の被害を受けて、兵庫県豊岡市ではふるさと納税の災害支援の代理寄附の受付を開始します。

被災地の自治体職員は多くが現場で活動しなければなりません。豊岡市が代理でふるさと納税の支援を受け付け、その業務を請け負い、被災地に皆様からの支援を届けます。

※申し訳ございませんが、こちらからの寄附にはお礼の品がございませんので、あらかじめご了承ください。
※クレジットカード決済限定となります。

宮城県大崎市と兵庫県豊岡市の関係について

 大崎市と豊岡市は共に、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約登録地があります。大崎市ではマガンと共に暮らす環境づくりを、豊岡市ではコウノトリ野生復帰の取り組みを行っています。両市ともに未来志向の自然と共生するまちづくりを目指し、連携・交流を図ってきました。
 2011(H23)年3月に発生した東日本大震災で、豊岡市は被災した大崎市の支援のために職員を派遣し、廃棄物処理、給水支援、物資輸送、保健衛生支援を実施しました。
 2011(H23)年11月3日には、「災害時相互応援協定」を締結し、災害発生時被災自治体の一刻も早い復旧・復興を支援することとしています。

寄附の代理受付で支援協力されている兵庫県豊岡市のふるさとチョイス地域ページはこちら

[令和元年台風19号・21号] 総寄附金額
695,631,612

[令和元年台風19号・21号] 総寄附件数
36,033

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