群馬県草津町

被災自治体

平成30年草津本白根山噴火

噴火 平成30年草津白根山噴火

45,541,010円

667件

[平成30年草津白根山噴火] 総寄附金額
45,541,010

[平成30年草津白根山噴火] 総寄附件数
667
チェック 寄附をする

プロジェクト受付期間:2018年1月27日~

ふるさとチョイス
  • 災害名
  • 災害種別
  • エリア

草津白根山の本白根山噴火に伴う災害支援寄附受付フォームを開設しました。

安 全 宣 言 ~ 草津温泉の今 ~(草津町HPより一部抜粋)
 
1月23日の本白根山(もとしらねさん)の噴火は、噴火警戒レベルが「3」に、警戒区域は2Kmが暫定的に設定されておりましたが、3月16日をもって、噴火警戒レベルは「2」に、警戒区域は1Kmに正式な運用が開始されました。
また、4月22日に草津白根山(湯釜)の噴火警戒レベルが「1」から「2」に引上げられたため、警戒区域は500メートルから1Kmに設定され、志賀草津高原ルート(国道292号)が通行止めになっております。
しかし、この通行止めは、草津白根山(湯釜)山麓を通る道路の一部が距離規制にかかるものであり、本白根山の警戒区域1Kmからは外れております。両火山とも活動は減少傾向にあり、サイエンス(科学)を優先した道路開通を目指しています。
草津温泉街は、本白根山からは約5.5Km、また草津白根山(湯釜)にあっては約7Km以上離れております。
水蒸気噴火の特徴としては、噴石を飛ばすエネルギーは800メートルほどとされており、また噴火し続ける時間は30分程度とされています。
本白根山の噴火調査でも、ほぼ同様の事象であった事が検証されており、噴火規模は、小規模の水蒸気噴火とされています。(御嶽山の噴火規模の1/10以下。)
また、草津白根山(湯釜)のレベル2の設定も水蒸気噴火の想定で、一部報道で危惧されていた、マグマ噴火、火砕流の兆候は全くありません。マグマ噴火の兆候は比較的捉えやすいとされております。仮に、万が一発生したとしても、山の地形から草津温泉街にマグマや火砕流が到達することは有り得ません。
草津白根山は、東京工業大学が50年以上前から調査研究を始め、昭和61年には観測所を設置し、調査研究を継続しております。現在は同大学の他、上智大学、気象庁が最新鋭の機器をもって観測、研究を行っております。

草津町民は、噴火以前と全く変わることなく、日々平穏な暮らしをしております。

平成30年6月15日

草津町長 黒岩信忠

【くさつ温泉感謝券の返礼割合引き上げについて】
今年1月23日の草津本白根山噴火以降、草津温泉へお越しくださるお客様の数が例年に比べ減少しております。温泉街については以前と変わらぬ賑わいを取り戻しつつありますが、草津町としては、草津温泉にお出でいただけることが草津町への応援であると考えておりますので、平成30年6月1日以降のお申込みであって、平成30年9月30日までにご入金された方に対して「くさつ温泉感謝券」を4割相当お送りいたします。
 これから草津町は、夏に向けて最高のシーズンとなり、様々なイベント等が予定されております。
ぜひ、「くさつ温泉感謝券」を利用して草津温泉にお出でいただき、楽しんでいただければと考えております。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

【ご注意ください!】
「寄付をする」をクリック後、「※こちらの寄附ではお礼の品のお申し込みはできません。」という表示がございますが、草津町では「寄付金額×返戻割合(%)」で計算し、感謝券をお送りいたします。ただし、1,000円未満は切り捨てとなります。ご了承ください。


ふるさとチョイスの群馬県草津町ページはこちら

ページトップへ