大分県日田市

被災自治体

平成29年九州北部豪雨復興支援

洪水 平成29年九州北部豪雨

40,197,148円

[平成29年九州北部豪雨] 総寄附金額
218,282,302
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プロジェクト受付期間:2017年7月8日~

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豪雨災害関連情報

日田市公式Facebook(防災情報・被害状況等発信中)

大雨による被害状況(日田市ホームページ)

国・県・市道の規制状況(日田市ホームページ)

豪雨災害に関する支援物資の受付について(日田市ホームページ)

 

 

発災から1ヶ月経過した日田市の様子(8月9日時点)

日田市の被災概要 ※8月1日時点のもの

5年前にも同様の豪雨災害があった日田市。同じ地域を二度に渡り襲った水害は、住民感情にも大きな影響をもたらしました。日田市では、家屋の倒壊や土砂災害のほかに鉄道鉄橋の崩壊も発生し、観光や、交通インフラにも影響を与えています。

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被害総額は「234億5700万円」

災害から約1ヶ月経過した日田市の様子です。「平成29年7月九州北部豪雨」による大分県日田市の被害総額は、234億5700万円(8/8 広瀬大分県知事記者会見発表による)とされています。当時の状況は極めて熾烈で、土砂災害は家屋、田畑、道路、多くのものを飲み込みました。

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遠方の観光地にも大きな被害

今回の日田市の被害で、博多・湯布院別府を結ぶJR久大本線日田-光岡(てるおか)間の花月川に架かる鉄橋(長さ約80メートル)が流失しました。久大本線については来年夏をめどに全面復旧させる見通しですが、その間の地域経済や住民の生活への影響が懸念されています。
久大本線には、豪華寝台列車「ななつ星in九州」など観光列車も乗り入れています。昨年4月の熊本地震でも被害を受け、ようやく人気を回復してきたところでしたが、この度再度災害の影響を受ける形になってしまいました。

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5年前にも被災、「お金では解決できない」住民の感情

5年前にも同様の豪雨被害があった日田市。二度の災害を通じて、二重の被害を受けてしまった方も多くいらっしゃいます。あきらめずに取り戻した家、田畑が再度失われてしまい、「お金だけの問題ではない」「もうこの土地では生活していけない」と、長く住み続けた土地を離れてしまう方も出始めています。こういった二重被災者の方々のためにも、早急な復興だけでなく、新たな対策が求められています。

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5年前の被災の様子

 

今後の復興への取り組み

日田市の今後の目標は、「創造的復興」を行う事。飽くまで現状復旧を目指す「災害復旧」ではなく、今後を見据えた復旧を行っていきたいと考えています。

日田市職員 進さんから寄附者へのメッセージ

この度は、大分県日田市へふるさと納税をしていただき、大変ありがとうございます。
皆様から寄附を頂いた際に頂戴した応援メッセージに、暖かいお言葉が多くありまして、市の職員一同感動しております。

緊急寄附受付フォームから頂いた寄附金については、寄附者の方々の想いを受け取り、今後被災者の皆様への支援に活用していく予定です。

皆様からのメッセージを励みに、これから被災者の皆様への支援、復興支援等に励んでいきたいと思いますので、今後とも大分県日田市へのご支援・ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

●寄附金受領証明書等
寄附金受領証明書等につきましては、通常寄附から1週間程度でお送りしておりますが、
災害からの復興対応のため、発送までにかなりの期間を要すると想定されます。
ご了承ください。

●クレジット決済のみ対応
緊急時対応のため、こちらの緊急寄附フォームからの申込の場合、
お支払い方法は「クレジット決済」のみとさせていただきます。
また、確定申告に必要な「寄附金受領証明書」はお送りいたしますが、
「お礼の品」はお送りいたしません。ご了承ください。

 

発災当初の日田市の様子(7月6日撮影)

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