お知らせ

【重要】2027年1月ふるさと納税制度改正(住民税特例控除上限設定)確認のお願い

知っていますか? あまおうの一大産地、福岡県広川町

福岡を代表するいちご「あまおう」

実は、福岡県南部にある広川町は、あまおうの生産量が県内トップクラスの地域です。

長い歴史の中で受け継がれてきた栽培技術は高く評価され、農林水産祭では「内閣総理大臣賞」を受賞するなど、全国有数のいちご産地へと発展してきました。
そして広川町にとって、あまおうは単なる「特産品」ではありません。
町の歴史にも、人々の暮らしにも、子どもたちの成長にも寄り添う大切な存在です。

今回は、そんな「広川町とあまおうの物語」をご紹介します。

70年以上にわたる、広川町のいちごづくり

広川町でいちごの栽培が始まったのは、昭和29年。
昭和35年には割竹を使ったビニールハウスが導入され、その後も生産者たちは、よりおいしいいちごを育てるために、試行錯誤を重ねてきました。
昭和60年には「豊の香」、そして平成16年には、現在の「あまおう」へ。
半世紀以上にわたって受け継がれてきた栽培の知恵と技術は、現在の広川町のいちごづくりにも息づいています。

こうした一つひとつの積み重ねによって、広川町は全国有数のいちご産地へと成長してきました。

おいしさの裏側にある、生産者のこだわり

広川町のあまおうは、甘さだけではなく、ほどよい酸味とのバランスが良く、みずみずしい味わいが特徴です。
一粒のおいしさを届けるためには、土づくりから温度・水分の管理、実の状態を見極める日々の手入れまで、生産者の細やかな仕事が欠かせません。
同じ「あまおう」という品種でも、育てる環境や生産者の技術によって、その味わいや姿は少しずつ異なります。
長年にわたり培ってきた生産者の経験と高い栽培技術が評価され、農林水産祭では「内閣総理大臣賞」を受賞しています。

あまおうと一緒に、「おめでとう」を

広川町では、この自慢のあまおうを通じて、地域を未来へつなぐ取り組みも行っています。
町内の菓子店などが腕を振るった、あまおうを使った限定スイーツが並ぶ「ひろかわ苺まつり」

そして、令和5年度から始まった「広川町育ち盛りの子どもたち応援事業」では、
町内すべての幼保育園の卒園生、小中学校の卒業生へ、卒業のお祝いとして広川町産のあまおうを贈っています。
あまおうに込められているのは、地域から子どもたちへのお祝いの気持ち。
「温かい人がいて、美味しいあまおうが育つ広川町で育ったことを誇りに思ってほしい」
そんな、子どもたちの未来を願う町の人々の想いが込められています。

「温かい人と、あまおうのある広川町を誇りに思ってほしい」


生産者が大切に育てたあまおうが、今度はこの町で育った子どもたちの新しい門出を祝う。
あまおうは広川町にとって、たくさん収穫できる特産品というだけではなく、人と人、そして地域の未来をつなぐ存在にもなっています。

一粒のあまおうから、広川町を知ってもらえたら

食べて、おいしい。
知って、もっと好きになる。
そして、その一粒の向こうにいる「人」や「地域」に想いを寄せる。

広川町のあまおうには、そんなふるさと納税ならではの楽しみ方があります。

真っ赤に色づいた、一粒のあまおう。
その向こうには、70年以上続いてきたいちごづくりの歴史があり、日々畑に向き合う生産者がいて、地域の人々が子どもたちへ届ける温かな想いがあります。

ふるさと納税を通じて生まれる、そんな小さなつながりが、広川町にとって大きな力になります。
皆さまからいただく大切なご寄附は、子どもたちの成長を支える取り組みをはじめ、広川町のさまざまな事業に活用させていただきます。

まずは、広川町のあまおうを味わって、この町のことを少し知っていただく。

そしていつか、

「あまおうといえば、広川町」

そう思い出していただけたら、私たちにとってこれほどうれしいことはありません。

あまおうの「等級」って?

あまおうには、大きさや形、色つやなどによって、「EX(エクセレント)」「DX(デラックス)」「G(グランデ)」の3つの等級があります。
それぞれに特徴があり、見た目や大きさの違いも、あまおうを楽しむポイントのひとつです。

大粒を気軽に楽しむなら「G等級」

色ツヤが良く、標準サイズよりもひとまわり大きいG等級。形に少しバラつきはありますが、大粒ならではの満足感を楽しめます。
「見た目よりも、大粒のあまおうをたっぷり楽しみたい」という方にもおすすめです。

大粒で、見た目の美しさも楽しむ「DX等級」

赤くツヤやかな色合いと、綺麗に整った形が特徴のDX等級。丸く大粒な果実と、ほどよい甘酸っぱさをお楽しみいただけます。
「せっかくなら、見た目にも美しいあまおうを楽しみたい」という方にもおすすめです。