お知らせ

【重要】10月からのふるさと納税制度改正に伴う影響について

【飛騨市×ネコリパブリック】猫事業で地域課題に挑む

人口減少や過疎化に悩む飛騨市は、ふるさと納税を通じて保護猫活動を展開する「株式会社ネコリパブリック」と協働し、プロジェクトを立ち上げました。 飛騨市が直面している高齢化、空き家・空き土地の増加、そして野良猫問題。私たちは、これらの複雑な地域課題を「猫を通じたソーシャルビジネス」によって包括的に解決することを目指しています。

保護猫の命を守る学校を開設~子供たちの力で猫の殺処分ゼロへ~

皆様のご支援が形に。保護猫シェルター誕生しました!

2023年~2025年に使い道として掲載した「SAVE THE CAT HIDA」は、全国の皆様から多大なご支援をいただき、空き家を改修した「SAVE THE CAT HIDAシェルター」として形になりました。ご支援いただきました皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。不妊手術を行うクリニックの併設、年間約3,000人が来場する観光機能、地元スタッフの雇用も実現し、課題解決と魅力創出を同時に進めています。

シェルターから広がる輪。子どもたちと保護猫の温かい日常

開設後、地元の小中学生が日常的に訪れるようになりました。今では運営サポートや里親希望者への猫の紹介、命の看取りに至るまでになり、シェルターは子どもたちと共に育つ場所へ変化しています。私たちはここを単なる保護施設ではなく「生きた教室(猫寺子屋)」へ進化させたいと考えています。

殺処分ゼロの未来へ。温かく力強い地方創生モデル

皆様からいただく温かいご支援は、この飛騨の地から「命の教育」と「殺処分ゼロ」の持続可能なモデルを根付かせ、未来へ繋ぐための大切な原資として活用させていただきます。ネコリパブリックのSAVE THE CAT 飛騨シェルターを単なる保護施設ではなく、子どもたちのための「生きた教室(猫寺子屋)」へと進化させてまいります。

子どもたちの手で野良猫問題が解決され、殺処分ゼロの未来が切り拓かれる。猫が助かり地域も潤う街づくりのモデルを構築し、日本中の猫を幸せにする第一歩をこの飛騨市から踏み出します。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

支援する方は使い道を「保護猫の命を守る学校~子供たちの力で猫の殺処分ゼロへ~」をお選びください

返礼品を楽しみながら猫助けしませんか?

岐阜県飛騨市について