\祝/『佐渡島(さど)の金山』世界文化遺産登録決定! ~佐渡金山ゆかりの地をご紹介~
祝!「佐渡島の金山」世界文化遺産登録決定!! 2024年7月「佐渡島の金山」が世界文化遺産として登録されることが決定しました! 世界遺産に登録された歴史ある金山をぜひ体験に来ませんか? 佐渡島は金山以外にも、自然や芸能・文化が豊かなノスタルジックな魅力あふれる島です♪
佐渡島の金山が世界文化遺産に登録されました!
佐渡市市民団体による世界遺産登録に向けた運動が始まってから27年、ついに「佐渡島の金山」が世界遺産にふさわしい文化遺産であると認められました。
佐渡島の金山は、現代にも残る豊かな佐渡の芸能・文化や農業の発展に大きな影響をもたらしています。
金山が栄えた頃、全国から多くの労働者や商人などが佐渡へ集まり、鉱山町 相川はまたたく間に日本有数の大都市に成長しました。
繁華街には茶屋が軒を並べ、高価な絹織物を商う店がたち並ぶなど、自由都市的な雰囲気にあふれた活気ある街だったといいます。
当時を思い浮かべながら佐渡観光へ訪れてみてはいかがでしょうか。
佐渡島の金山へ行く前にぜひ立ち寄っていただきたいのが「きらりうむ」です。
「きらりうむ」は佐渡島の金山を知ることができる、体験・学びの施設です。
「佐渡島の金山」は江戸時代の手作業で採掘を進めた「宗太夫坑」(そうだゆうこう)コースと、明治以降の機械で採掘を進めた「道遊坑」(どうゆうこう)コースの2つを巡ることができます。
佐渡金山のシンボル「道遊の割戸」も間近に見学する事ができ、絶好の撮影スポットとなっております♪
また、近くの「北沢Terrace」では素敵な景色を眺めながら食べる"金山カレー"は絶品です♪
※時期により提供が異なる場合がございます。