お知らせ

【重要】10月からのふるさと納税制度改正に伴う影響について

中之島・栃尾・山古志地域編

中之島地域のここがおすすめ!

【れんこん田】
「れんこん田」は国道8号「大口」交差点付近を中心に、一面広がっています。7月中旬から8月中旬にかけて「大口れんこん」の蓮の葉が一面に広がり、ところどころに蓮の花を見ることができます。

この「れんこん田」で生産される「大口れんこん」は色白でシャキシャキとした食感と甘みが特徴の長岡市が全国に誇る伝統野菜です。

【中之島産業まつり(毎年10月中旬開催)】
中之島産の新米コシヒカリを使用したオリジナルおにぎりのプレゼント、特産の「大口れんこん」をはじめとする地元農作物の即売会など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

ふるさとの子どもたち

【凧についての講話 大凧絵付(地域の宝磨き上げ事業)】
地元の子どもたちに伝統行事の魅力を実際に体感してもらい、興味・理解を深めてもらうことで次世代への伝統や文化の継承を図っています。

【はなはす・れんこん・かみどおりプロジェクト】
上通小学校では、大口れんこんの魅力をもっと広めたいという思いで、「はなはす・れんこん・かみどおりプロジェクト」に取り組み、13年目を迎えました。この活動では、地元大口れんこん生産組合の協力の下、大口れんこんの植え付けや収穫を体験させてもらっています。

5月に5年生がれんこんの植え付けを体験。れんこん田んぼに入る経験は、どの児童も初めてで、歩くことさえ困難で、栽培の大変さを実感します。子どもたちは、こんなに苦労して育てている大口れんこんだからこそ、より多くの人に知ってほしいという思いを強くしていきます。
11月には、6年生がれんこん販売、5年生が試食会をアオーレ長岡で行います。大口れんこんの魅力がより伝わるためには、どのような工夫が必要か考えて取り組んでいます。

ふるさと納税の大口れんこんに同梱されているレシピは、子どもたちが考えた物です。おいしく味わってもらえるよう願いを込めて、書きました。ぜひ作って食べてみてほしいです。
また、食用のれんこんだけでなく、全校ではなはすの苗を植える活動も行います。3・4年生が中心となり、育てたはなはすを市役所に展示したり、パンフレットの作成・配付をしたりして、はなはすの魅力を伝えています。

おすすめの返礼品

栃尾地域のここがおすすめ!

「トチオノアカリ」
”栃尾の町を明るくしたい”という地元中学生の想いから始まった、繊維産業で栄えた栃尾ならではの糸繰木枠で作ったランプの“アカリ”で街を照らし、幻想的な街並みを歩いてもらうイベント。

園児から高校生、保護者もオブジェ等の作成に参加し、地域全体で創り上げています。毎年9月下旬の土日に開催。

「レトロな町並み」
栃尾には、ノスタルジーな雰囲気が漂う雁木通りをはじめ、時折、訪れたくなるどこか懐かしいレトロな町並みがあります。

ふるさとの子どもたち

若き上杉謙信公が義の心を磨き、旗揚げをした栃尾地域は、若者の「やりたい!」を応援する地域です。
○地元の高校生が感じた、歴史や文化、自然などの地域資源を題材にしたオリジナルの「とちお歌がるた」を作成して地域のPRをしています。
○地域イベントに積極的に参画するなど、地域の人々の希望を広げています。
○企画内容を高校生が考えて披露する場もあります。

おすすめの返礼品

山古志地域のここがおすすめ!

「やまあかり」
日本農業遺産の里を照らす幻想的なあかり、周囲を山に囲まれ、冬には豪雪となる山古志を含む一帯地帯。厳しい環境を知恵と技術で恩恵へと転じたこの地域の棚田・棚池のシステムは日本農業遺産として認定されています。そんな棚田・棚池を照らす美しいあかりをお楽しみください。

「山古志牛の角突き」
角を突き合わせ激しくせめぎあう二頭の牛、力と技でぶつかり合う「牛の角突き」は、手に汗握る勇壮な戦いです。勝負がつきそうになる瞬間、勢子長の手が上がり引き分けとします。勝敗を付けないのがルールなため勢子は体を張って牛を制止します。巨牛と人間との迫力ある技の掛け合いもまた角突きの醍醐味です。

ふるさとの子どもたち

「山古志の集い」
中越地震の発災日に行われる「山古志の集い」。全国からの支援に対する「感謝」、「復興」への願いを込めて、山古志小中学校の児童生徒により「歌のメッセージ」を毎年歌い継いでいます。

おすすめの返礼品