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越路・小国・川口地域編

越路地域のここがおすすめ!

四季を彩る「もみじ園」は11月中旬ごろが一番の見ごろです。

江戸時代の面影を残す重要文化財「長谷川邸」では歴史の息吹を感じられます。

6月中旬ごろには、各所でホタルの幻想的な光の競演が見られます。

ふるさとの子どもたち

「ホタル学習」
越路地域の小・中学校では、毎年ホタルの観察・調査を行い、地域や自然の大切さを学んでいます。

毎年秋には学習の成果を地域の方々へ発表します。ホタルが舞うふるさとの風景はみんなの自慢です。

「観光ガイド体験」
越路中学校では、総合学習の時間に「もみじ園」のガイドを行っています。

観光協会のボランティアガイドから地域の歴史を学び、作成した資料をもとに、来園者へ地域の魅力を説明するなど、貴重な実践学習の場としています。

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小国地域のここがおすすめ!

長岡市おぐに森林公園
ブナの森の中で、ゆったりと森林浴が楽しめる公園です。約83haの園内には、キャンプサイトやバンガロー、バーベキュー場があります。その他、園内には日帰り入浴施設「養楽館」や交流体験施設「みんなの体験館」もあります。
外で思いっきり遊んだあとに、入浴や体験もどうでしょうか。

小国和紙
長岡市小国地域で300年以上の歴史をもつ手漉き和紙です。

原料となる楮(こうぞ)の皮を冬の晴れた日に雪上で天日に晒すことで漂白を行う「雪さらし」等、小国町が豪雪地帯であることを活かした製造工程の特色があります。これらの工程を経ることで、白く光沢のある紙となります。

ふるさとの子どもたち

小国中学校地域貢献活動
中越地震の翌年(2005年)に、震災からの復興と小国地域に元気を取り戻すことを目的に始めた地域貢献活動は、2009年には「おぐにカンパニー」と名称を変更し、現在に至ります。

2015年には、時事通信社教育奨励賞優秀賞、文部科学大臣奨励賞を受賞。現在は、持続可能な社会の実現に向けて、地域に役立つ活動を企画・計画・実践する学習を展開しています。

小国小学校紙漉き体験
小国小学校では、全ての学年で小国和紙を使った作品作りを行っています。

小国和紙の手触りを感じながら、発想を広げて楽しんで作り、学習発表会で展示しています。

さらに、3年生では紙漉き体験、6年生では楮(こうぞ)から和紙に仕上げる作業を自分たちで行い、卒業証書に仕上げます。仲間と共に作った卒業証書は一生の宝物です。

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川口地域のここがおすすめ!

【越後川口の原風景】
大河「信濃川」と清流「魚野川」の交わる自然と潤いのあるまち「越後川口」
河岸段丘と扇状地に創り上げた魚沼の地と雪と山と水と土であるこそ「魚沼コシヒカリ」が育ちます。

【えちご川口温泉】
泉質は成分が濃く効能が高い良質な弱アルカリ性高張性高温泉。

湯けむりの向こう、心地よい風と大展望露天風呂から望む大河「信濃川」と清流「魚野川」の合流点や川口地域の街並みをご堪能ください。夏には屋内プールも営業します。

【越後川口やな場男山漁場】
大河「信濃川」の支流で、谷川連峰に源を発する清流「魚野川」に架せられた日本最古の伝統を誇る越後川口やな場「男山漁場」は、春の山女、うぐい、かじか、夏の鮎、鱒、秋の鰻、鯉、鮭など、四季を通しての漁獲規模と川魚の味覚には定評があります。

炭火でじっくり焼き上げた旨みたっぷりの鮎は絶品!

ふるさとの子どもたち

地域の宝① ふるさとの森
川口小学校5年生は、「ふるさとの森」を守る活動に参加しています。地域住民の方と一緒に、植樹や育成管理などを行い、豊かな自然と景観を未来につなげます。

※ふるさとの森とは
全国植樹祭お手植え会場と隣接するふるさとの森づくりエリア、川口運動公園の一帯

地域の宝② 魚野川と信濃川の河川空間 
川口小学校4年生は、川魚の放流や水辺プラザでの学習を行っています。

地域の川を学びながら、実際に川に入って生き物観察をしています。
※水辺プラザとは
市民が信濃川などの河川敷で憩ったり、交流したりできる公共空間

地域の宝③ 天神ばやし
川口小学校3年生は、市内ではめずらしい天神ばやしを地域の祝い唄としての普及・保存及び継承活動を行い、まつりや発表会で披露しています。

川口の魅力
川口小学校6年生は、川口地域の魅力をまとめ、地域内外へのPRと地域マップ作成といった情報掘り起こしを行っています。

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