お知らせ

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匝瑳市はオーガニックビレッジを推進しています

匝瑳市は、令和7年11月9日に「匝瑳市オーガニックビレッジ宣言」を行いました。 有機農業やソーラーシェアリングなど、地域の力を活かした匝瑳モデルでの持続可能な農業の実現を目指して、生産から消費まで一貫した有機農業の取り組みを地域ぐるみで推進してまいります。

匝瑳市の環境にやさしい農業の取り組み

学校給食で市内産有機米などを提供

匝瑳市の学校給食では、市内で生産された有機米を定期的に提供しています。
また、化学合成農薬・化学肥料不使用の市内産の米と大豆を原材料とする手作り味噌「おしゃべり味噌」が使用されています。

ソーラーシェアリングで脱炭素化と連携

市内の豊和地区飯塚開畑では、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)と有機農業の融合が行われています。
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、農地に支柱を立て、太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する取り組みです。
太陽光発電設備の下では大豆や麦の栽培が行われており、これらを原材料とした味噌や大豆コーヒーなどの農産物加工品が生産されています。
ソーラーシェアリングは、作物の販売収入に加え、発電した電力を自家利用することで農業経営の改善を図る新たな営農スタイルとして注目されています。本市は、環境省が選定する脱炭素先行地域として令和5年11月7日に選定されました。ソーラーシェアリングを中心とした脱炭素化推進プロジェクトを掲げ、脱炭素化や持続可能な地域農業の発展を目指しています。

匝瑳市で作られている、環境にやさしい農産物や加工品

化学合成農薬や化学肥料が不使用の農産物加工品

風の丘農園

みやもと山

化学農薬と化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えた農産物:ちばエコ農産物

ちばエコ農産物認証制度とは、低化学合成農薬・低化学肥料栽培を行う生産者と農産物について、千葉県が認証する制度です。化学合成農薬と化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えた、環境にやさしい栽培方法が対象です。

お買い求めの際は

匝瑳市の観光スポットを紹介する観光案内所「そうさ観光物産センター匝りの里」では、化学合成農薬や化学肥料を使用していない農産物加工品を取り扱っています。
ちばエコ農産物は、ふれあいパーク八日市場や近隣の道の駅など直売所を中心に販売されています。