一関高専 はじまりの関“First Gate Way”プロジェクト
「一関」その名には未来を拓く言霊が宿っています 「一」からはじまるこの街の名前は、単なる歴史の記録を超え、この地に住む人々に対して 「ここは何かがはじまる場所」という予感を与え続けてきました。 AI やDX の進化は世界を劇的に変えるいま、一関高専は「はじまりの (いちの)関所」として、新しい価値を生み出す「First Gate Way(はじまりの扉)」になります。 奥州藤原氏が文化を育み、日本初の近代的国語辞書「言海」を編纂した賢人を生んだ学都としての伝統を背負いながら、学生たちは自らをアップデートさせ、未到の未来への扉を開こうとしています。 この岩手から世界を驚かせるメジャーリーガーたちが羽ばたいていったように。今度は一関高専が、若き才能を社会へと解き放つゲートウェイになります。
一関高専 はじまりの関“First Gate Way”プロジェクト
寄付金額 70,000円
目標金額:14,400,000円
支援人数6人
あと88日
岩手県一関市 (いわてけん いちのせきし)
- SDGs
-
プロジェクト理念 【言霊を未来の力へ】
古来、関所とは、人・物・情報が集い、交流と創造が生まれる「ゲートウェイ(扉)」でした。
本プロジェクト「はじまりの関」は、一関という地名に宿る「はじまり」としてのチャレンジ精神を呼び覚ますための旗印です。私たちは一関高専とこの街を「挑戦したい人が集い融合し、世界へと放たれていく現代の関所」にしたいと考えています。ここから旅立つのは単なる卒業生ではありません。岩手から「一」を創り出し、世界を震撼させているあの選手たちのように、地域愛と圧倒的なエネルギーを持った「未来の開拓者」です。
皆様のご寄附で実施したいこと 【4つのゲートウェイ】
青春を捧げ、地域の未来をつくる学生たちへ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。寄附金は、一関の「言霊」を体現する4つのゲートを通じ、学生たちを世界へと解き放つために活用します。
①【イノベーションのGate Way ―アントレプレナーシップチャレンジ支援プロジェクト―】〜挑戦こそすべての「はじまり」〜
近年、一関高専からは学生起業家が次々と誕生しています。一関から今後の日本の地方創生モデルを具現化し、2025年度地方創生大臣賞を受賞した企業、ディープラーニングコンテスト(DCON)最優秀賞を受賞からの起業など、その実力は折り紙済みです。
私たちは、学校と地域を「スタートアップの現場」へと変えます。寄附金は、学生がアイデアを形にし、社会へとつながる「イノベーションのゲートウェイ」のための開発・活動支援に活用します 。
②【世代を超えて融合するGate Way―地域の「わくわく」創出プロジェクト―】〜技術を街の笑顔に〜
女子学生チーム「STEAM-nitic」(スティーム・ニティック)による地域企業とのコラボ菓子の開発や理系進路の魅力をPRするイベント、鉄道マニアも魅了するミニ電車の運行、華麗なよさこい演舞。こうした特色ある活動は単なるイベントではありません。専門技術を「楽しさ」に変換し、地域にエネルギーを届ける活動です。学生と地域が一体となり、一関の日常に新しい風を吹き込む「わくわく」を創出します。
③【課題から価値を創出するGate Way―地域の課題解決・バリュー創出プロジェクト―】〜地域の課題を未来への価値に〜
地域企業と共働した課題解決型実習(PBL)を導入し、地域の理解を通し、机上の空論ではない実践的なスキルを養います。地域企業へのインターンシップも一層展開し、一関に深く根ざしながら、「地域に確かな価値を創出できる」高度技術者を育成します。
④【世界からそして世界へのGate Way―地域のにぎわい・交流創出プロジェクト―】〜 一関を世界との融合の地に 〜
国際感覚を持つ技術者の育成も私たちの使命です。各種国際交流を通じて,他文化を理解し「一歩前へ」踏み出すマインドを醸成します。短期・長期留学生、海外連携大学等とのコラボ活動など通して、世界から人が集まり、地域の若者などさまざまな世代の人たちとも関わることで、多様な価値観が交差・融合する「現代の関所」として街の新たな賑わいを生み出します。
一関高専 はじまりの関“First Gate Way”プロジェクト
寄付金額 70,000円
目標金額:14,400,000円
支援人数6人
あと88日
岩手県一関市 (いわてけん いちのせきし)
- SDGs
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