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とうきびの夏がやってきた🌽

北海道にも夏らしい暑さの日がやってきました! その暑さに比例してとうもろこしもぐんぐん成長し、収穫の時を今か今かと待ちわびています。 今回は湯地の丘自然農園さんの渕野さんにハウスの中を案内していただきました! とうもろこしの出来はいかがでしょうか…?

ハウスの中にお邪魔しました

今回は湯地の丘自然農園さんの渕野さんにハウスの中を案内していただきました。

湯地の丘自然農園さんは、自然と調和した野菜づくりをモットーに、とうもろこし以外にも、アスパラやスイカ、カボチャ、オクラなどの作物を育てています。

明日から収穫が始まる!というハウスの中です。

ずらーっととうもろこしたちが並んでいます!

そして苗1本は170cm前後。
身長158cmの私と並ぶとこんな感じ。

こんなに大きな苗ですが、この苗から収穫できるとうもろこしはなんと1本だけ。
手間と愛情をかけて育てて、大切な一本が生まれます。

とうもろこしの収穫はすべて手作業。
しかも、収穫のタイミングを見極めるうえで頼りになるのは“手の感触”だけ。
長年の経験を頼りに、「これはいける!」「これはまだだ…」というのを一本一本確かめているのです。

そして今回は特別に私たちも収穫体験をさせていただきました!

収穫オッケーな実はさくっともげて、まだ早い実はねとっとしていてなかなかもげないんだそうですよ!

大きさの違う苗には生産者の想いがつまっている

ハウスで育てているものは少し早めに収穫を迎えますが、これからの季節収穫されるのは、露地で栽培されているもの。

少しずつ苗の大きさが違うの、おわかりいただけますでしょうか?

成長のスピードが違うわけでも、品種が違うわけでもありません。


わざと一週間ずつほど苗を植える時期をずらしているのです。

これだけ広い畑に一気に植えると、収穫時期も一気にやってきます。
それでも一日に収穫できる本数は限られているので、収穫時期を逃さないよう、そして収穫したらすぐに皆さまに食べていただけるようにと工夫した結果、このように時期をずらして植えているのです。


その日収穫したもぎたてを出荷し、みなさまにより新鮮なとうもろこしを食べていただきたい!という渕野さんのアツい想いが感じられます。

茹でてよし、焼いてよし!
一粒一粒にぎゅっと甘さが詰まった栗山町のとうもろこし。
今年はより甘くできた!と渕野さんもおっしゃっていました。

お申し込みは8月いっぱいまで。
北海道栗山町の大地で育ったとうもろこし、ぜひご賞味ください!