お知らせ

【重要】10月からのふるさと納税制度改正に伴う影響について

【2026年7月号】毎月14日は「石狩の日」石狩市のとっておきを発信!

石狩の日は、 ✔ 北海道石狩市の魅力 ✔ 返礼品に込められた想い ✔ 生産者のストーリー ✔ まちのイベントや取り組み を、毎月発信していく特別な日です。 ふるさと納税をきっかけに “モノ”だけでなく“まち”も好きになってほしい。 それが、「石狩の日」に込めた想いです。

「ふるさと納税が地域づくりを支える
  寄附で交通サービスの利用をサポート!」

🚌 石狩市の日常を支える交通サービス「いつモ」

石狩市交通政策課が導入したデマンド交通「いつモ」

✅ 利用者が事前に予約をして乗車するデマンド型の交通サービス
✅ 固定のルートではなく利用者のニーズに合わせて柔軟に運行

石狩市は平成17年に厚田村・浜益村と合併し、南北に約70キロという非常に縦長の自治体になりました。東京駅から埼玉の深谷や神奈川の小田原まで、県をまたぐほどの距離が一つの自治体に収まっているイメージです。

このまちの公共交通機関はバスのみです。JR も地下鉄もなく、車を持たない方はバスかタクシーに頼るしかありません。
ところが近年、全国的な運転手不足や人口減少の影響でバスの減便・廃線が相次ぎ、石狩市でも深刻な影響が出ています。石狩湾新港(工業地域)への路線は令和6年に、石狩市役所より北の地域への路線は令和7年に、さらに令和8年3月にも廃線となりました。

こうした状況に対応するため、石狩市交通政策課ではデマンド交通「いつモ」を代替交通として導入し、住民の日常生活の足を確保する取り組みを進めています。
デマンド交通とは、利用者が事前に予約をして乗車するデマンド型の交通サービスです。路線バスのような固定ルートではなく、利用者のニーズに合わせて柔軟に運行できるのが特徴です。

📚 寄附金を活用して作られた「石狩市公共交通まるわかり BOOK」

いくら便利な交通サービスがあっても、使い方がわからなければ意味がありません。
路線廃止が次々と決まる中、市民からは「いつモってどうやって使ったらいいの?」という問い合わせが殺到していました。

そこでふるさと納税の寄附金を活用して作られたのが、「石狩市公共交通まるわかり BOOK」です。

✅ デマンド交通「いつモ」をはじめ、市内の公共交通の乗り方・使い方をわかりやすくまとめた冊子
✅「市役所の発刊物」と思わせない工夫が随所に
✅ 石狩市の市の鳥・カモメをモチーフにした「かもなちゃん」と「かいと君」というオリジナルキャラクターが登場
✅ 路線ごとにわかりやすく色分け
✅ 見開き一ページで情報が完結するレイアウト
✅ 高齢者も読みやすいよう、文字を大きめに設定

視認性と親しみやすさを徹底的に追求し、着手から完成まで約 8 か月をかけて制作されました!

💖 寄附金があったからこそできたこと

当初はもう少しページ数の少ないものを予定していましたが、令和7年に相次いで路線廃線が決まったことで、急遽4ページほどの増ページが必要になりました。

この増加分の制作費用にふるさと納税の寄附金が活用されました。
「寄附金があったからこそ、変化する交通事情にリアルタイムで対応できた」と担当者は話します。

この冊子を通じて、公共交通・デマンド交通に乗れない方をゼロにすること、乗るにあたっての心理的なハードルを下げられるようなものになっていくことが一番の目標です。

🤝 石狩市の地域づくりを支える、ふるさと納税の力

石狩市では、鮭文化の継承から公共交通の維持まで、豊かな自然に根ざしたこのまちならではの取り組みが、今日も静かに続けられています。
こうした取り組みを力強く支えているのが、ふるさと納税の寄附金です。

返礼品をお楽しみいただいたそのあとに、ぜひ一度、石狩市の風景を現地で感じてみてください。

あなたの寄附がどのようにまちの暮らしに生かされているのか。
その答えを、きっと目で見て、心で感じていただけるはずです。

🐟 石狩市の 『 鮭 』 返礼品はこちら

これから毎月14日の「石狩の日」では、
✅ 北海道石狩市の魅力
✅ 返礼品に込められた想い
✅ 生産者のストーリー
✅ まちのイベントや取り組み
を紹介していきます。

ふるさと納税を通じて、
石狩と“つながる”きっかけを。

毎月14日は、
ぜひ思い出してください。

「今日は、いしかりの日。」