お知らせ

【重要】10月からのふるさと納税制度改正に伴う影響について

【 2026年4月号 】毎月14日は「石狩の日」石狩市のとっておきを発信!

石狩の日は、 ✔ 北海道石狩市の魅力 ✔ 返礼品に込められた想い ✔ 生産者のストーリー ✔ まちのイベントや取り組み を、毎月発信していく特別な日です。 ふるさと納税をきっかけに “モノ”だけでなく“まち”も好きになってほしい。 それが、「石狩の日」に込めた想いです。

🌸石狩市の春の風物詩!朝市の季節!

高く積もった雪もようやく融け、石狩市に春がやってきました!
春の石狩と言えば……“朝市”!
毎年4月頃から石狩、厚田、浜益とそれぞれの地区で開催され、多くの方が訪れます。
その日獲れた海産物が並び、とってもお手頃な価格で購入できるのが魅力♪

✅その日水揚げされた海鮮が勢ぞろい
✅旬の味が“市場価格”でお得
✅思わぬ掘り出し物との出会い

“朝市って、何だかわくわくする…✨"
そんな春の楽しみが、今年も始まります!

🛳 いしかり湾新港朝市

石狩湾新港東ふ頭で毎年4月上旬~7月中旬頃まで毎日開催される朝市です。

カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイなど、旬の魚介が目白押し!
春から秋まで、季節の主役が次々登場します。
5月~6月は浜ゆでのシャコが大人気!

早起きして訪れたい、札幌から一番近い朝市です🐟

🏮厚田港朝市

約18の店舗が軒を連ねる、石狩市内最大規模の朝市。
4月上旬から10月中旬まで、時化で漁に出られなかった日以外は毎日営業しています。

カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテ、シャコなど、旬の魚介が並びます。
夏はウニも人気!
思わぬ掘り出し物に出会えるのも、市場ならではの楽しさです!
飯寿司や佃煮などの加工品も豊富に販売しています。

9月上旬から10月中旬頃までは、朝獲りサケの直売も行っています。
何度訪れても新しい発見がある、それが厚田港朝市の魅力です。

🚤浜益ふるさと市場

4月19日から5月17日までの毎週日曜午前に、浜益漁港で開催される朝市です。
魅力は、浜益で水揚げされたばかりの海鮮が並ぶこと!
カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ、ホタテなど、獲れたての魚介が購入できます。
中にはまだ生きたままのものも!

購入したものを焼くことができる無料のBBQコーナーもあり、香ばしい匂いに誘われてつい買い足してしまいそうです。

獲れたて、焼きたて。浜益ならではの贅沢な朝時間を、ぜひ体験してください!

🐟春の訪れを告げる「にしん」

朝市で人気な魚のひとつが「にしん」。
“春告魚(はるつげうお)”とも呼ばれるにしんは、産卵のために北海道沿岸へやってきます。
産卵のために大群で押し寄せたにしんの白子によって海面が乳白色に濁る現象は「にしんの群来(くき)」と呼ばれ、春を象徴する景色です。

北海道では、最盛期には100万トン近い漁獲量があり、にしんの売り上げで建てた“にしん御殿”が建ち並ぶほどの賑わいがありました。
1955年以降に水揚げは激減しましたが、稚魚放流などの取り組みによって近年は回復の兆しが見え始めています。

北海道周辺のにしんは複数の系群に分かれます。主に北海道・サハリン系群(3月下旬~6月下旬)と石狩湾系群(1月下旬~5月上旬)が、沿岸の海藻へ産卵します。
春の海が色づく頃、脂のりの良い旬のにしんに出会えるチャンスです。

🗾鮭のまち、そしてにしんのまち石狩

鮭のまちのイメージが強い石狩ですが、実はにしんもよく獲れるんです!
その漁獲量は道内トップクラス。

春は、早起きして石狩の朝市へ。
季節の主役を連れて帰りませんか?


春の石狩で過ごす朝。
潮の香りと活気に包まれながら、旬の海の幸との出会いを楽しむ——
そんな特別な時間が、あなたを待っています。

これから毎月14日の「石狩の日」では、
✔ 北海道石狩市の魅力
✔ 返礼品に込められた想い
✔ 生産者のストーリー
✔ まちのイベントや取り組み
を紹介していきます。

ふるさと納税を通じて、
石狩と“つながる”きっかけを。

毎月14日は、
ぜひ思い出してください。

「今日は、いしかりの日。」