岐阜県下呂市

被災自治体

平成30年下呂市豪雨災害

洪水 平成30年7月豪雨

7,617,800円

517件

[平成30年7月豪雨] 総寄附金額
1,391,049,805

[平成30年7月豪雨] 総寄附件数
72,342
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プロジェクト受付期間:2018年6月29日~

ふるさとチョイス
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※6月28日からの豪雨に加え、7月の豪雨でも甚大な被害があったため、災害名を「平成30年7月豪雨」に変更いたしました。

下呂市の災害支援寄附受付フォームを開設しました

 6月28日未明に降った大雨の影響で、下呂市小坂地域を中心に護岸崩落や橋の流出などの被害が出ています。
 飛騨小坂地域は、日本有数の高所にある温泉地「濁河温泉」をはじめ、霊峰「御嶽山」への登山や御嶽山の恵みでできた多数の滝をめぐる「小坂の滝めぐり」を楽しむ多くのお客様で賑わう地域です。
 平成26年に発生した御嶽山の噴火以降ようやく賑わいを取り戻してきたところ、今回の大雨により、この夏秋のベストシーズン目前に滝めぐり遊歩道の崩落や登山道へ繋がる橋の流出、温泉旅館の一部施設の損壊などの大きな被害を受けました。

 今後の復旧・復興に向けて多くの支援が必要と見込まれることから、この度災害支援の寄附受付を開始することといたしました。皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。 

※こちらからのご寄附に返礼品はございません。何卒ご了承ください。

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がんだて滝めぐり遊歩道

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御嶽山 五の池小屋前デッキ

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下呂市小坂町落合地内

萩原地域における豪雨災害(6月29日発生)

6月29日、前日から降り続いた大雨の影響で、下呂市萩原町上呂地内において山腹崩壊により土砂崩れが発生しました。土砂は、民家及びJR高山線の線路内にも流れ込み、現在も土砂撤去等の復旧作業が続けられています。また、対象地域内の一部住民の方は避難生活を余儀なくされています。
☆7月12日追記
萩原町上呂地内で発生した土砂崩れについて、線路上の土砂の撤去が完了し、12日から下呂駅~飛騨古川駅間においてJRの運行が再開されました。(一部ダイヤの変更あり)

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JR線路内への土砂流入

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土砂撤去作業の様子(7月3日撮影)

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