平成30年下呂市豪雨災害

最終更新日時:2019年5月17日

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災害名 平成30年7月豪雨

被災自治体
ぎふけん げろし 岐阜県下呂市

寄付金額 8,572,800

寄付件数 538

受付期間 2018年6月29日~
2019年5月17日

受付終了

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※支援額(件数)は申し込み頂いた時点での数字であり、実際に入金された数字ではありません。入金等の確認が取れた時点で正確な数字に修正させていただく場合があります。

※6月28日からの豪雨に加え、7月の豪雨でも甚大な被害があったため、災害名を「平成30年7月豪雨」に変更いたしました。

下呂市の災害支援寄附受付フォームを開設しました

 6月28日未明に降った大雨の影響で、下呂市小坂地域を中心に護岸崩落や橋の流出などの被害が出ています。
 飛騨小坂地域は、日本有数の高所にある温泉地「濁河温泉」をはじめ、霊峰「御嶽山」への登山や御嶽山の恵みでできた多数の滝をめぐる「小坂の滝めぐり」を楽しむ多くのお客様で賑わう地域です。
 平成26年に発生した御嶽山の噴火以降ようやく賑わいを取り戻してきたところ、今回の大雨により、この夏秋のベストシーズン目前に滝めぐり遊歩道の崩落や登山道へ繋がる橋の流出、温泉旅館の一部施設の損壊などの大きな被害を受けました。

 今後の復旧・復興に向けて多くの支援が必要と見込まれることから、この度災害支援の寄附受付を開始することといたしました。皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。 

※こちらからのご寄附に返礼品はございません。何卒ご了承ください。

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萩原地域における豪雨災害(6月29日発生)

6月29日、前日から降り続いた大雨の影響で、下呂市萩原町上呂地内において山腹崩壊により土砂崩れが発生しました。土砂は、民家及びJR高山線の線路内にも流れ込み、現在も土砂撤去等の復旧作業が続けられています。また、対象地域内の一部住民の方は避難生活を余儀なくされています。
☆7月12日追記
萩原町上呂地内で発生した土砂崩れについて、線路上の土砂の撤去が完了し、12日から下呂駅~飛騨古川駅間においてJRの運行が再開されました。(一部ダイヤの変更あり)

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更新情報

復旧状況~被災した飛騨小坂滝めぐり遊歩道も復旧~

2018年8月21日(火)10時00分

多くの皆さまからの温かいご支援、誠にありがとうございます。市内各地で依然として復旧作業が進められています。8月11日には、市民だけでなく多くの観光客の皆さまも待ち望んだJR高山本線の下呂市内における不通区間が解消されました。また、8月12日には、飛騨小坂 巌立峡の滝めぐり遊歩道も復活し、涼を求めて訪れる多くのお客様でにぎわっています。豪雨の影響でよりワイルドに風景の変わった滝もあり、マイナスイオンを浴びながらそんな自然の強さや美しさを感じることができます。 少しずつ以前の姿を取り戻し、市民生活も日常に戻りつつありますが、依然として農業や観光産業への影響は計り知れません。引き続き、復旧に取り組んでまいります。

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復旧状況~被災した飛騨小坂滝めぐり遊歩道も復旧~

多くの皆さまからの温かいご支援、誠にありがとうございます。市内各地で依然として復旧作業が進められています。8月11日には、市民だけでなく多くの観光客の皆さまも待ち望んだJR高山本線の下呂市内における不通区間が解消されました。また、8月12日には、飛騨小坂 巌立峡の滝めぐり遊歩道も復活し、涼を求めて訪れる多くのお客様でにぎわっています。豪雨の影響でよりワイルドに風景の変わった滝もあり、マイナスイオンを浴びながらそんな自然の強さや美しさを感じることができます。 少しずつ以前の姿を取り戻し、市民生活も日常に戻りつつありますが、依然として農業や観光産業への影響は計り知れません。引き続き、復旧に取り組んでまいります。

皆さまのお越しをお待ちしております!

皆さまからの温かいご支援ありがとうございます。下呂出身の方、かつて「旅行で下呂に来たよ」という方、近隣の方、などなど皆さまから「美しい下呂の風景を早く取り戻せますように」というメッセージを多くいただき、下呂ファンの多さに胸打たれるとともに、わが街の美しさを誇りに思います。 市内の個人住宅、農業施設、JR高山本線など、被災した各地で懸命の復旧作業は続いていますが、今回の災害で観光業や農林業が受けた影響も深刻です。 日本三名泉とうたわれるその泉質が自慢の「下呂温泉」では、大きな被害等は出ておりません。8月1日~4日には「下呂温泉まつり」が盛大に開催されます。下呂市内で夏の涼を感じるなら「小坂の滝めぐり」がおすすめ。遊歩道等被災しましたが、コースを変えて滝めぐりを楽しめますし、シャワークライミングも実施中です。小坂の温泉郷も元気に営業中。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

復旧作業が続いています

7月8日未明の豪雨により、下呂市内では床上浸水33世帯(金山地域)、床下浸水116世帯(小坂1、萩原10、下呂64、金山40)、一部崩壊1世帯という家屋被害が確認されました≪7/12現在≫。被災後、連日に渡り土砂かきや家屋の片づけ作業が続けられ、金山市民グラウンドには浸水の影響を受けた寝具や畳等が多く運び込まれています。浸水被害の大きかった金山町は、路地裏を巡る「筋骨めぐり」が観光客に人気でしたがルートの一部が豪雨により破壊されてしまいました。しかし!!豪雨から数日が経ち、下呂温泉をはじめ市内各温泉地や観光スポットへの道路状況も少しずつ改善されています。観光客の皆様が下呂を訪れ楽しんで頂けるよう地元の皆さんも頑張っています。下呂市、下呂温泉観光協会、今が旬の「小坂の滝めぐり」(http://www.osaka-taki.com/)など各関係団体の公式サイトを御覧のうえぜひお出かけください。

7月7日~8日の大雨による被害について

6月末の大雨により発生しました災害に際し、全国の皆さまから心温まるメッセージとご支援を頂きまして心より感謝申し上げます。 懸命な復旧作業を進めている中、7月7日~8日にかけて降り続いた大雨の影響で、下呂市内各地で土砂災害や道路陥没等が多く発生しております。現在復旧作業を進めておりますが、完全な復旧にはまだまだ時間がかかります。 復旧の様子は当ページや下呂市公式サイトでも随時お伝えしていきます。下呂へお越しの際は、下呂市、国道事務所、中日本高速道路、JR東海および濃飛バスなど各ホームページをご確認のうえお気をつけてお出かけください。 引き続き、皆さまのご支援をお願いいたします。

豪雨災害の最新情報について

市内の被害状況および市内観光への影響等について、下呂市ホームページにてお知らせしています。 7月5日現在、御嶽山登山道(濁河温泉登山口~五の池小屋)の通行止めやJR高山線の運転見合わせ(飛騨萩原駅~飛騨小坂駅)の状況は続いております。また、引き続きの大雨による雨量規制の影響等で市内にて通行規制も発生しておりますので、お出かけの際は、交通情報、施設情報を随時ご確認のうえお出かけください。 〇豪雨災害(小坂)の最新情報 《下呂市公式HP》 http://www.city.gero.lg.jp/emergency/departmentTop/node_1037/node_1045/node_45258 〇観光施設被害状況《下呂市観光HP》 http://www.city.gero.lg.jp/kankou/node_7779/node_45262

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