新燃岳噴火による災害支援受付について(宮崎県高原町)
最終更新日時:2020年7月8日
九州南部、霧島山の1つである新燃岳が、3月1日より火山性微動が観測され噴火しました。
以降、爆発的な噴火を繰り返しながら、3月6日には火口内に大量の溶岩が溜まりはじめ、夜には写真のような火映現象も観測され、町民には不安が広がっています。
また、降灰による農作物への被害が確認され、噴火が長期化すれば、町の経済にも大きな影響が懸念されています。
高原町は、平成23年新燃岳噴火の際にも、農作物や観光業をはじめ、大きな被害を受けました。
再度の大きな噴火により、町民からは「心配でたまらない...」といった不安の声が聞こえています。
現在の被害の状況は以下のとおりです。
○ハウス農家、椎茸農家、園芸農家への降灰被害
○道路等への降灰による除去作業
○小中学生の登下校のヘルメット・マスク着用
○軽トラック市等イベントの中止・延期
まだまだ予断を許さない状況であり、高原町では24時間体制で災害対応にあたっています。長期戦になることも予測され、今後の影響を計ることが難しい状況ではありますが、町民総力戦でこの苦難を乗り越えてまいりますので、どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
※この寄付は、平成30年新燃岳噴火への支援にのみ使わせていただきます。
お礼の品は、ございませんのでご了承ください。
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