宮崎県小林市

被災自治体

平成30年宮崎県小林市 新燃岳噴火災害支援受付

噴火 平成30年新燃岳噴火

2,108,000円

73件

[平成30年新燃岳噴火] 総寄附金額
4,807,059

[平成30年新燃岳噴火] 総寄附件数
252
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プロジェクト受付期間:2018年3月7日~

ふるさとチョイス
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新燃岳の噴火に伴う災害支援寄附受付フォームを開設しました(宮崎県小林市)

九州南部、霧島山の中央部に位置する新燃岳が、3月1日午前8時頃より火山性微動が観測され噴火しました。この噴火は、昨年2017年10月に発生した噴火よりも規模が大きいものです。
宮崎県小林市では、3月1日の午後4時より霧島山(新燃岳)の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替えていますが、現在もなお低周波地震が増加し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も急増しています。

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市内各地では、以下の被害が確認できています。
●降灰による被害
 市道等への降灰・・・降灰除去作業が多く発生しています。
 ハウスへの降灰・・・ハウスの灰除去作業等、農家さんの負担が増えています。
 児童生徒、登下校や授業・・・マスクやヘルメット着用をお願いしています(マスク等は購入が必要です)

●噴火による被害
 ※3月4日に市内で開催予定でした市外からのお客様も招いての絶景マラソン大会は中止となりました。
 ※観光や修学旅行生の受け入れを担う「農家民泊」のキャンセルも生じています。

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まだ続く噴火被害に際し、今後の影響を計ることは難しい状況ですが、職員はもちろん市民の方々も、これを乗り越えるべく一丸となって向かっています。
どうか皆さまのご支援をお願いいたします。

※このご寄附は平成30年新燃岳噴火へのご支援にのみ使わせていただきます。お礼の品のご用意はございませんので、ご了承ください。

 

 

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2011年に発生した新燃岳噴火の様子

 

 

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