北海道新ひだか町

被災自治体

ひとりの離農者も出さないために! 北海道新ひだか町 平成30年雪害復旧支援

雪害 平成30年北陸・北海道豪雪

2,673,964円

[平成30年北陸・北海道豪雪] 総寄附金額
38,242,646
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受付終了

プロジェクト受付期間:2018年2月23日~2018年4月30日(67日間)

ふるさとチョイス
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被害概要

北海道の南部に位置し太平洋に面する新ひだか町は、冷涼温暖な気候と降雪の少なさが特徴で、「涼夏少雪の郷」と呼ばれております。

そんな雪の少ない新ひだか町において、平成30年2月5日から6日にかけて、記録的な大雪が降りました。「少雪」の新ひだかを襲った大雪は、とりわけ農業施設に多大な被害を及ぼしました。

もともと、ミニトマトや花き、ほうれんそう、アスパラガスといった施設園芸栽培が盛んな新ひだか町ですが、今回の大雪により400棟以上の農業用ビニールハウスが倒壊・破損し、牛舎等の全壊・半壊も約20棟に及ぶなど甚大な被害となりました。

ハウスを失った被災者の中には、夢を抱き、新規就農者として、新ひだか町に移住してきた方たちもいます。ようやくスタートした夢を諦めなければならないのか・・・若者たちは危機に立たされています。

農協等によると、ハウスの倒壊等による被害額は約10億円にも及ぶとされ、被災現場では、農業関係機関・団体、地域のみなさん、北海道、町等が一体となって、除雪やビニールハウスの解体・撤去作業等にあたっていますが、農業施設の再建・復旧には、さらに莫大な費用が必要となるため、経営再建までの目処は立っておりません。

「ひとりの離農者も出さない」。その言葉を胸に、一日も早く産地として復旧し、全国の皆様に安心・安全な農畜産物をお届けするためにも、皆様の温かい支援を募る次第です。
どうかよろしくお願いいたします。

なお、いただいた寄附は災害復旧支援に限定した使途とさせていただきます。また、災害復旧支援を目的とした一般寄附であることから、お礼の品の送付はございませんので、あらかじめご了承ください。


※「ふるさとチョイス」によるクレジットカード決済が難しいという方は、現金及び郵便振込による寄附も受け付けておりますので、下記の問い合わせ先にご連絡下さい。

【問い合わせ先】
〒059-3108
北海道日高郡新ひだか町三石本町212番地
新ひだか町役場三石庁舎 農林水産部農政課農産グループ
TEL:0146-33-2113(内線131)

多数の農家さんが被害を受けました。

雪の重みで倒壊したビニールハウス

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雪に押しつぶされたハウス。空撮。

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新ひだか町はビニールハウスを使用した施設園芸栽培が盛んな町です。

競走馬の産地である新ひだか町では、その良質な堆肥を生かしてミニトマトのハウス栽培が盛んです。
「太陽の瞳」というブランド名で道外市場でも人気です。

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夏季冷涼な気候を生かした園芸用草花デルフィニウムはみついし地区の特産品。

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馬産地ならではの良質な堆肥を生かして栽培されるアスパラガスは、「ふるさと応援寄付」のお礼の品としても人気です。(現在は大雪被害のため、申し込みを休止しております。)

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大雪の被害は新規就農者の方にも及びました。

新ひだか町では、平成24年度より新規就農者の受け入れに取り組み、現在まで17組29名が、ミニトマトや花き栽培の農家として就農しており、地域にも溶け込んで頑張ってきました。

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しかし、今回の雪害により新規就農者のハウスも多数倒壊し、今年の営農の目処も立っておりません。

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新規就農者の声

新規就農者の声

新規就農生、一丸となって復興に向けて頑張ります。

再建に向けて

春の本格的な定植時期を間近にし、再建に向けて地域みんなで協力して頑張っています。

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生産者の声

生産者の声

今回、2月5日の日高地方の大雪で、今まで経験したことの無い被害を受けました。
新規就農の方や私たち地元農家はこれから復旧に向けて頑張ってまいりたいと思いますので、皆さん応援のほど、よろしくお願いします。

みんなでがんばろう!

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ご支援、よろしくお願いします!

応援寄附のご案内

【受付期間】平成30年4月30日まで
【寄附金額】5,000円以上のご寄附からとさせていただきます。
      ※災害復旧を目的とした寄附のため、「お礼の品の送付」はいたしません。
【問合せ先】北海道新ひだか町役場 静内庁舎総務企画部 企画課
      所在地:〒056-8650 新ひだか町静内御幸町3丁目2番50号
      電話番号:0146-43-2111

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