AWARD 2021

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ノミネート

チョイスルーキー部門

感謝と感動の循環を~すべての人に寄り添うルーキー職員として~

茨城県行方市

感謝と感動の循環を~すべての人に寄り添うルーキー職員として~

荒野 晃一

1年目職員として、すべての関係者(寄附者、トラストバンク、中間事業者、返礼品事業者、運送事業者、行政、市民など)の想い(寄附者「ふるさとへの恩返しや選んだ自治体への応援」、トラストバンク「地域の魅力発信と地場産業の発展を促し、地域の課題解決の資金調達をする」、返礼品事業者「商品PRや所得向上」など)に寄り添い、全国から届いた応援に対する感謝の気持ちを、心を込めたお返しで感動を生み、すべての人に温かくて優しい気持ちを循環させます。

(手段)
①寄附者(市民含む)へ寄附の使い道や感謝の気持ち(現場の声)を定期的に発信します。
②関係者同士の勉強会(交流会)による学びの場づくりによる一体感の醸成、モチベーションの向上を図ります。
③当該制度を利用して返礼品事業者の所得向上活動(販路拡大、新商品調査)を展開し、地域経済の活性化に寄与します。
④市民と一丸となった市外の地元出身者への口コミ発信や郷土愛を醸成する効果的なGCF、ファン感謝イベントを開催して、関係人口(行方市ファン)を増やします。

(これまでの感謝と感動活動:R2)
①犬・猫の無秩序な繁殖を抑制するGCFに取組み(目標100万円/結果170万円)、その資金をもとに住民と動物の安心な共存生活につなげています。
②楽器寄附ふるさと納税に取組み、高額な楽器を購入することが難しい市立中学校へ、全国から16件の楽器寄付をいただき、寄附者へお礼の演奏会を行いました。

審査員のコメント

平林 和樹

株式会社WHERE
代表取締役

平林 和樹

まちへの想いを軸に情報発信にとどまらず寄付者とのコミュニケーションおよび寄付金の使い方まで具体的な施策まで落とし込まれている点が素晴らしいです。これからも継続的なまちづくりへ活かしていくことへ期待が持てます。

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