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豪農屋敷とイモニケーションが生み出す関係・交流人口10倍プロジェクト

  • 山形県東村山郡中山町
  •   観光振興
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目標金額(今年)
15,000,000
目標金額(全体)
50,000,000
プロジェクト締切日:2019年4月1日~2024年3月31日(1827日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

 町が寄附を受けた旧柏倉九左衛門家住宅(旧柏倉家住宅として令和元年9月に国指定重要文化財に指定)と旧柏倉惣右衛門家住宅(町指定文化財)は、公共施設として活用するためには基盤設備が不足し、現在未公開となっています。これらを単なる歴史的建築物の展示だけではなく、交流拠点として活用し、地元大学等と連携した関係人口創出事業の実証実験や日本遺産「山寺が支えた紅花文化」の観光周遊プランを造成して、交流人口を増加させます。併せて、共に最上川舟運が素地となる当町が発祥の山形の秋の風物詩「芋煮会」による交流創出「イモニケーション」の商品化を進め、交友拠点との相乗効果で経済効果を拡大します。

KPI(成果目標)

施設に関連した関係・交流人口(年間)
2018年度   1,599人 ⇒ 2023年度  26,300人

お問合せ先

中山町総合政策課 政策企画グループ
電話番号:023-662-4271
メールアドレス:kikaku@town.nakayama.yamagata.jp

山形県中山町

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山形県の母なる川「最上川」が町の北部を流れ、西部にはなだらかな丘陵が広がっている。江戸時代に最上川舟運に従事した船頭たちが河原で始めたとされる「芋煮会」発祥の地として知られ、近世から近代にかけて紅花生産等で隆盛した豪農の屋敷である旧柏倉家住宅は国の重要文化財となっている。
 農業は、水稲や果樹を主体に野菜、花き、畜産等の複合経営が営まれており、特に、スモモは中山町を代表する果物であり、ワイン、ジャムなどの加工品も開発されている。ひまわり温泉ゆ・ら・らを中心としたスポーツ・レクリエーション施設の充実や工業団地への企業誘致にも力を入れており、自然と調和した生活利便性の高い町を目指している。

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