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世界遺産のまちの武家屋敷宗岡家の活用による交流人口の拡大

  • 島根県大田市
  •   観光振興
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目標金額(今年)
3,800,000
目標金額(全体)
12,000,000
プロジェクト締切日:2017年4月1日~2019年3月31日(729日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

 石見銀山遺跡は、平成19年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。遺跡内には、大森銀山と温泉津の町並み保存地区、友と沖泊の港湾集落、温泉津沖泊道と鞆ケ浦道の街道沿線を含め、約1,000人の人々が現在も暮らしており、遺跡と自然、暮らしが調和する姿が石見銀山遺跡の価値にもなっています。世界遺産の価値を良好なかたちで将来に引き継ぐため、持続可能な地域づくりを展開していくことが課題となっています。
 市指定文化財宗岡家は、世界遺産エリアのコア部分である大森町に位置する武家屋敷であり、平成29年9月に修理・改修工事を終えました。世界遺産エリア(石見銀山)への来訪者数は減少傾向にあり、また同町の人口は400人あまりと小規模にとどまっています。そこで、宗岡家を地元団体と連携し宿泊施設等として活用することで、交流人口の拡大を図ります。

KPI(成果目標)

■宗岡家来館者数
0人(H28) ⇒ 1500人(H31)

■石見銀山来訪者数
458千人(H28) ⇒ 481千人(H31)

お問合せ先

教育部石見銀山課建造物係
電話番号:0854-84-9155
メールアドレス:o-iwamigin@iwamigin.jp
担当者:大門

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島根県大田市

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大田市は、島根県のほぼ中央部に位置し、人口は、35,166人(H27国調)、総面積は435.71k㎡、海岸線は46kmに及び、海から山まで自然に恵まれた地域です。
平成19年7月2日に日本では14番目、鉱山・産業遺跡としては初の世界遺産登録がされた石見銀山遺跡があります。このほか国立公園「三瓶山」、温泉津温泉、仁摩サンドミュージアム等、特色ある観光資源を有しており、年間130万人以上の観光客の入り込みがあります。
 産業面では、地場産業である瓦産業や、弱電部品製造業、自動車部品製造業、人工皮革製造業などの誘致企業が、当市の製造業を牽引しています。また、水産加工品を中心に小規模ながら地域資源を活かした産業や医療福祉・衣服等の分野でオンリーワンを目指す事業所が見られるほか、ゼオライト・ベントナイト・珪砂等、当市特有の地下資源が産出されています。

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