地域の宝を未来へつなぐ伝統文化継承プロジェクト
- 岐阜県本巣市
- まちづくり

事業概要
本巣市には、国指定重要無形民俗文化財である真桑人形浄瑠璃や能郷の能・狂言をはじめ、多くの伝統芸能や祭礼行事が受け継がれています。これらは単なる文化財ではなく、地域の人々を結び付け、世代を超えて地域の絆を育む大切な財産です。
本プロジェクトでは、伝統芸能や祭礼行事の保存・継承活動を支援し、地域に根付く文化を未来へつないでいきます。
KPI
市民の誇りと愛着度
現状値75.2% →目標値82.5%(2029年)
【これまでの取組と、企業から寄付を募る背景・理由】
少子高齢化や人口減少の進行により、地域活動の担い手不足が全国的な課題となっています。
本巣市においても、伝統芸能を支える保存団体の高齢化や後継者不足が課題となっており、次世代へ技術や文化を継承していく取組がますます重要となっています。
本市には、国指定重要無形民俗文化財である「真桑人形浄瑠璃」と「能郷の能・狂言」という、全国に誇る貴重な伝統芸能があります。これらは長い歴史の中で地域の人々によって受け継がれてきた文化であり、地域の誇りであるとともに、世代を超えた交流や地域コミュニティの形成にも大きな役割を果たしています。
しかしながら、人口減少やライフスタイルの変化により、保存・継承活動を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
皆さまからいただいた寄附は、真桑人形浄瑠璃や能郷の能・狂言の保存活動、後継者育成、用具や衣装の維持管理、普及啓発活動などに活用し、地域の宝を未来へ引き継ぐための力として活用させていただきます。
【事業実現に向けてご支援ご協力を頂きたい企業や、企業へ向けたメッセージ】
地域の歴史や文化は、一度失われると取り戻すことができません。
しかし、伝統芸能や祭礼行事は、単に過去を守るためのものではありません。高齢者から子どもまでが関わり、地域の誇りやつながりを育み、次の世代へ受け継いでいく「未来への投資」でもあります。
本巣市は、真桑人形浄瑠璃や能郷の能・狂言をはじめとする貴重な伝統文化を守り育てながら、心豊かな市民の暮らしを実現するため、互いに学び合い、育ち合う学習や芸術・文化活動に取り組める環境づくりを進めています。
皆さまのご支援が、地域の文化と人のつながりを未来へつなぐ大きな力となります。
ぜひ本プロジェクトへのご支援をお願いいたします。
【お問い合わせ先】
株式会社トラストバンク 企業版ふるさとチョイス担当
enterprise@trustbank.co.jp
下記必要事項を記入のうえ、上記メールアドレスまでお問い合わせください。
①企業名
②法人番号
③本社所在の都道府県・市町村名
④部署名
⑤ご担当者様
⑥連絡先メールアドレス
⑦連絡先電話番号
⑧ご希望、お問い合わせの内容など
(自治体、事業へのご質問など)
岐阜県本巣市

本市は、北部の豊かな自然に恵まれた山間地域から、南部の生活利便性の高い都市部まで、多様な表情を有するまちです。
こうした地域ごとの特性を生かしながら発展してきた本市ですが、人口減少や少子高齢化の進行、暮らし方や働き方など、まちを取り巻く環境は大きく変化しています。
さらに、近年の社会経済情勢は私たちの想像を超えるスピードで変化しており、市民ニーズも多様化・高度化する中、行政には柔軟で機動的な対応が求められています。
また、東海環状自動車道本巣インターチェンジの開通は、本市にとって大きな転機であり、交通ネットワークの充実により交流人口の拡大や、企業立地、観光振興など様々な波及効果が期待され、本市の新たなスタートを象徴するものと捉えています。
この好機を最大限に生かし、地域資源の魅力向上や官民連携による賑わい創出など、持続可能な地域づくりに積極的に取り組み、福祉・教育の充実へのつなげる循環を確立していきます。

