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柑橘ハウス老朽化対策支援事業

  • 愛媛県伊予市
  •   農林水産振興
目標金額(今年)
10,000,000
目標金額(全体)
30,000,000
プロジェクト締切日:2026年4月1日~2029年3月31日(1096日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

伊予市では、持続可能な農業の確立を目指し、「農業経営基盤強化促進に関する基本構想」に基づいて、ハウスを活用した柑橘栽培の推進に取り組んでいます。この取組において、紅まどんなをはじめとした施設柑橘は本市の主要農産物として、生産額およびふるさと納税返礼品の両面で最も経済的価値が高い品目となっています。
しかし、近年では柑橘用ハウスの老朽化が進行し、生産量の減少が懸念されています。そこで、コストを抑制しつつ、高品質な施設柑橘の安定的な生産を図るため、施設柑橘の生産振興に向けた取組に対し必要な支援を行います。

新規就農者を増やします。(累計)28人→58人

【これまでの取組と、企業から寄付を募る背景・理由】

かつて柑橘用ハウスは、温室みかんの栽培を主流に整備されてきました。温室みかんが燃料価格の高騰等により栽培面積及び生産量が減少する中、県オリジナル品種である「紅まどんな」の登場により、温室みかん用ハウスを転用した栽培が広がり、地域の柑橘農業は新たな展開を行うことが出来ました。
しかし、当時の温室みかん栽培から使用してきた柑橘用ハウスは、設置から30年近くが経過して老朽化しており、今後生産量の減少が懸念されています。

【事業を通じて成し遂げたいこと、解決したい社会課題・困りごと】

「紅まどんな」をはじめとした高級施設柑橘は市の主要農産物として農家の重要な収入源であるだけでなく、市のふるさと納税の主力となる返礼品であり、市の財政上も重要な産品の1つです。
老朽化施設の更新により、「安定出荷」、「品質維持」、「災害耐性向上」を実現し、主力品目である 紅まどんなを中心に、高品質柑橘産地としてのブランド価値維持が期待されます。

【事業実現に向けてご支援ご協力を頂きたい企業や、企業へ向けたメッセージ】

伊予市柑橘ハウス老朽化対策支援事業により農家の老朽化したハウスの修繕等を支援し、栽培環境を整えることで安定した生産が可能となり「農業所得維持」、「ふるさと納税返礼品の安定供給」、「事業継承」など、地域経済全体への波及効果を生み出します。
地域の農業を支える取組みにぜひご協力をお願いいたします。

【お問い合わせ先】

株式会社トラストバンク 企業版ふるさとチョイス担当
enterprise@trustbank.co.jp

下記必要事項を記入のうえ、上記メールアドレスまでお問い合わせください。

①企業名
②法人番号
③本社所在の都道府県・市町村名
④部署名
⑤ご担当者様
⑥連絡先メールアドレス
⑦連絡先電話番号
⑧ご希望、お問い合わせの内容など
(自治体、事業へのご質問など)

愛媛県伊予市

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"伊予市(いよし)は愛媛県のほぼ中央に位置し、四国山地や瀬戸内海に囲まれています。平成17年に旧伊予市、旧中山町、旧双海町の1市2町が合併し、現在の伊予市となりました。県庁所在地の松山市からも近く、松山空港から車で25分ほど。アクセスも良く住みやすいまちです。
伊予市は大きく3つのエリアに分かれます。中心地で、商人の町として栄えた郡中(ぐんちゅう)。南部に位置し、のどかな里山の恵み豊かな中山町。西部の海岸線沿いを中心に広がり、「しずむ夕日が立ち止まる町」として伊予灘に沈む美しい夕日を活かしたまちづくりに取り組んでいる双海町。三者三様の風土、文化が融和する伊予市にぜひ一度お越しください。"