運動公園を核としたスポーツまちづくりプロジェクト
- 愛知県知多郡美浜町
- まちづくり

事業概要
「スポーツと交流を通じてだれもが主役になれる場所」をコンセプトとし、本町の交流人口増加と消費拡大による地域経済の活性化を図るため、美浜町総合計画に基づく名鉄知多奥田駅周辺のまちづくりの一環として、陸上競技場(日本陸上競技連盟第3種公認)を中心とした運動公園を整備しています。
さらに、運動公園の整備を契機として、運動公園を軸にスポーツと健康・福祉・教育・経済を連動させた「スポーツを核としたまちづくり」に取り組むことで、町が抱えるさまざまな課題を解決し、町全体の活性化を図ることを目指していきます。
KPI
合宿・大会等による宿泊団体数:現状値100件⇒目標値150件
本事業によって開発されたスポーツプログラム・コンテンツ等の参加者数(延人):現状値904人⇒目標値1,140人
運動公園陸上競技場利用回数:現状値272件⇒目標値400件
総合公園でのスポーツ施設利用件数:現状値3,327件⇒目標値3,500件
【これまでの取組と今後の取組みについて】
美浜町では、2017年度より運動公園の整備を進めています。2024年6月には陸上競技場がオープンし、五輪メダリストやトップトレーナーを招いたスポーツイベントや、スポーツをしながら英語に触れる「スポーツ×英語教育」の取組みなど、さまざまな事業を行っております。また、合宿誘致にも力を入れており、サッカー日本代表・ラグビー日本代表の専属シェフを務めた西芳照氏監修のもと、スポーツ合宿向けのメニュー『美浜ふぐカレー』を地元旅館部と共同開発しました。
2026年度にはスポーツ広場や遊具広場、2028年度には健康広場やサッカーなどができる多目的広場、防災施設を順次整備し、単なるスポーツ施設ではなく全世代が楽しめる公園として、整備を進めています。
【事業の実施により期待される効果】
・名鉄知多奥田駅周辺地域のまちづくり
・町民及び来町者の憩いの場の創設
・青少年育成、多世代の交流拠点の創設
・大会、合宿等の誘致によるスポーツ交流人口の増加と消費の拡大
・防災対策として、防災施設の設置及び避難場所の確保
・日本福祉大学との連携、若者人口確保の推進
【お問い合わせ先】
株式会社トラストバンク 企業版ふるさとチョイス担当
enterprise@trustbank.co.jp
下記必要事項を記入のうえ、上記メールアドレスまでお問い合わせください。
①企業名
②法人番号
③本社所在の都道府県・市町村名
④部署名
⑤ご担当者様
⑥連絡先メールアドレス
⑦連絡先電話番号
⑧ご希望、お問い合わせの内容など
(自治体、事業へのご質問など)
愛知県美浜町

美浜町は美しい海と里山が広がり、美味しい農作物と豊かな海産物に恵まれたまちです。また、観光地として訪れるだけでなく、子育てするまち、心豊かに老後を過ごすまちとしても魅力があります。
そのような本町が今、最優先で取り組むべきことは少子高齢化対策です。
子育て世帯に選ばれるまちづくり、子育て支援施策に力を入れ、美浜の今を支える若者と、美浜の未来を担う子どもを増やし、世代間のバランスがとれた社会を目指していきます。
子どもから高齢者まで、誰もが住みやすい、住み続けたいと思えるまち、未来に夢と希望の描けるまち、「子どもの笑い声のあふれるまち」美浜を作るためのまちづくりに取り組んでいます。

