赤と黒のプロジェクト推進
- 広島県神石郡神石高原町
- 農林水産振興

事業概要
【事業概要】
神石高原町は高原特有の標高の高さから昼夜の寒暖差が大きく、その気候を活かした品質の高いプレミアムな商品が数多くあります。その中でも、トマトやぶどう、幻の和牛といわれる「神石牛」のブランド化などに力を入れています。本町の基幹産業である農業の更なる活性化に向けて、特色ある資源や環境を生かした取組として「赤と黒のプロジェクト」を推進しており、トマト、ぶどうの園芸産地化や和牛のブランド化を進めています。しかし、高齢化や人口減少が急激に進む本町において、同時に生産者の高齢化も進み、生産量も横ばい状況が続いており、更なる出荷量の減少が危惧されています。農産物の更なる生産拡大を図りながら、ブランド化の推進、生産量の維持と増加に向けた新規就農・規模拡大などに取り組むことで、地域全体の持続可能な発展を促進します。
<主な取組>
・小規模団地整備の導入によるトマト産地の拡大
・規模拡大による経営安定と市場への販売促進による神石高原まる豊トマトのブランド力強化
・ぶどう(ピオーネ)ブランドの確立
・集落法人や新規就農者を中心としたぶどう栽培面積と生産量の拡大
・和牛 神石牛ブランド化の推進
【企業から寄付を募る背景・理由】
神石高原町の基幹産業である農業で更なる振興を図るために、「赤と黒のプロジェクト」のさらなる事業拡大に向けた資金を企業版ふるさと納税で応援をいただきたいと考えています。
KPI(成果目標)
・農地集積面積 513ha(令和5年度) ➡ 613ha(令和11年度)
・トマトの出荷総数 1,167t(令和5年度) ➡ 1,200t(令和11年度)
・ブドウの出荷総数 92t(令和5年度) ➡ 95t(令和11年度)
・和牛の飼育頭数 886頭(令和5年度) ➡ 920頭(令和11年度)
お問い合わせ先
部署名:政策企画課
電話番号:0847-89-3351
メールアドレス:jk-seisaku@town.jinsekikogen.lg.jp
広島県神石高原町

神石高原町は、標高500~700mに位置する自然豊かな中山間地域のまちであり、のどかな里山や渓谷など、豊かな自然に恵まれています。また、農業・畜産業を中心とした生産機能やリゾート・レクリエーション機能を備えており、約7,700人の町民がいきいきと、元気に暮らす「人と自然が輝く高原のまち」です。神石高原町にしかない景色・歴史や文化・人は、関係人口を含め多くの方々を惹きつけ、少しづつファンを拡大しています。
神石高原町ならではの多彩なアクションで、小さいながらも、健康で豊かさと幸せを実感できる、持続可能なまちづくりを進めています。

